1,800円以上の注文で送料無料

桃尻語訳 枕草子(下) 河出文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-06-06

桃尻語訳 枕草子(下) 河出文庫

橋本治(著者)

追加する に追加する

桃尻語訳 枕草子(下) 河出文庫

定価 ¥968

825 定価より143円(14%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/22(木)~1/27(火)

店舗到着予定:1/22(木)~1/27(火)

店舗受取目安:1/22(木)~1/27(火)

店舗到着予定

1/22(木)~1/27

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/22(木)~1/27(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 1998/04/06
JAN 9784309405339

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/22(木)~1/27(火)

桃尻語訳 枕草子(下)

¥825

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/07

橋本治にしては珍しく、難儀だったというあとがき。1986年着手、95年終了、10年がかり。上巻は、1年以上ほかの仕事はほとんどせずに、かかりきりだったという。 現代語訳への翻訳中、すぐに高校生の自分が出てきて、あくびはするわ、飽きるわ、行き詰って、すぐに自転車で遊びに出かけるわ。...

橋本治にしては珍しく、難儀だったというあとがき。1986年着手、95年終了、10年がかり。上巻は、1年以上ほかの仕事はほとんどせずに、かかりきりだったという。 現代語訳への翻訳中、すぐに高校生の自分が出てきて、あくびはするわ、飽きるわ、行き詰って、すぐに自転車で遊びに出かけるわ。その繰り返し。 橋本治が用いた底本は、萩谷朴校注『新潮日本古典集成・枕草子』。このすぐれた校注があったからこそ、『桃尻語訳』が書けたとあとがきでは言っている。 橋本治が亡くなった直後、『文藝』(2019年夏号)に掲載された担当編集者の小池信雄氏の追悼エッセイにはこうある。「新宿の中華料理店でおこなわれた萩谷朴大先生と橋本治の出会いのシーンを今でも忘れることができない。『きみは僕にできない素晴らしい仕事をした』という萩谷先生のおほめのことばに橋本さんはボロボロと涙を流した。」 世間の評価なんて期待しないと強がっていた橋本治。陰の師はその仕事を高く評価した。

Posted by ブクログ

2022/12/15

詳しいが知識がない人には難関です、博識満載 上巻を中断して何十年、やっと読破 中宮をお慕いして社交的で感性が高かった枕草子 アンテナをはり好きな上司?に仕えられた清少納言は幸せです

Posted by ブクログ

2019/01/29

慣れてくると、レナちゃんでなくても「枕草子」が読めるようになる。だから下巻はいらないようなものだが、橋本治の勉強量を知るにはここまで読んだ方がいい。

Posted by ブクログ