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魯山人味道 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社/ |
| 発売年月日 | 1995/06/18 |
| JAN | 9784122023468 |
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魯山人味道
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魯山人味道
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商品レビュー
3.6
22件のお客様レビュー
北海道立近代美術館で特別展を開催しているらしい、北大路魯山人。 積読状態だった本書をようやく。 昭和一桁~30年代までの和食の食材を中心にしたエッセイ。話題となる料理は素材を活かしつつ、極めてシンプルである。味の素が一般的になってきたあたりの記述も面白い。 旨い料理の根本は材料...
北海道立近代美術館で特別展を開催しているらしい、北大路魯山人。 積読状態だった本書をようやく。 昭和一桁~30年代までの和食の食材を中心にしたエッセイ。話題となる料理は素材を活かしつつ、極めてシンプルである。味の素が一般的になってきたあたりの記述も面白い。 旨い料理の根本は材料に有。『庖丁の力は四であり、購買の力は六』 その根底に流れる哲学のようなものを感じる一冊。
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魯山人の食への拘りが、ここまで書かれているとは。魯山人が、終生変わらず追い求めたのは美食であった。美食家・北大路魯山人を語り遺した唯一の味道の本です。
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多芸多才な魯山人の中でも、最も才を発揮した料理についての随筆集。しかしながら辛口すぎて、これは飯が不味くなるなあ。あとがきにも、孤独な晩年が言及されている。「理を料るのが料理」とあったが、厳しさの加減は料れずか。。納豆茶漬けが美味いとの教えは試したい。
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