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今日は死ぬのにもってこいの日
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今日は死ぬのにもってこいの日

ナンシー・ウッド(著者), 金関寿夫(訳者), フランクハウエル

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今日は死ぬのにもってこいの日

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 めるくまーる/
発売年月日 1995/09/20
JAN 9784839700850

今日は死ぬのにもってこいの日

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商品レビュー

4.1

51件のお客様レビュー

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2026/05/06

刃牙シリーズの3部目にあたる『範馬刃牙』の作中に登場するキャラクター、J・ゲバルがビスケットオリバとの闘争の中で口にした言葉。 「今日は死ぬにはいい日だ」 最初はタダの死にたがりの特攻野郎の言葉かと勘違いしていた。 歳を重ねていつだったか、ネイティブアメリカンの言葉が由来し...

刃牙シリーズの3部目にあたる『範馬刃牙』の作中に登場するキャラクター、J・ゲバルがビスケットオリバとの闘争の中で口にした言葉。 「今日は死ぬにはいい日だ」 最初はタダの死にたがりの特攻野郎の言葉かと勘違いしていた。 歳を重ねていつだったか、ネイティブアメリカンの言葉が由来していることを知り本書に辿り着く。 死を想うことでこそ生は輝く。 最近、藤原新也の「メメント・モリ」も読んだばかりなので自分の今の死生観はそういうことなのだろうと合点がいった。

Posted by ブクログ

2026/05/02

ネイティヴ・アメリカンについて触れたかったためか、”読みたい本のリスト”に登録していた本。 本の内容は、ネイティヴ・アメリカンの歴史や文化といったところからは離れており、インディアンの古老の言葉を紡いだ詩集といえる。 本の内容を読んだ後、「キリスト教のミサなどにおいても朗読さ...

ネイティヴ・アメリカンについて触れたかったためか、”読みたい本のリスト”に登録していた本。 本の内容は、ネイティヴ・アメリカンの歴史や文化といったところからは離れており、インディアンの古老の言葉を紡いだ詩集といえる。 本の内容を読んだ後、「キリスト教のミサなどにおいても朗読されてきた その詩は…」と書かれてある言葉を見て、やや複雑な気持ちになってしまった。 なお巻末に英語の原文あり。ネイティヴ・アメリカンの肖像画と緻密な風景画で知られている画家が描いた挿絵がある。

Posted by ブクログ

2026/02/22

20歳ぐらいで読んだ当時はまだよく分からない言葉もありつつ、ネイティブアメリカンのシンプルでいて奥深い生き方に感銘を受け、ずっと本棚の取りやすいところにある。 事あるごとに読み返して気持ちが軽くなったり救われた宝物のような本。 特に最後の、「たとえそれが、一握りの土くれであっても...

20歳ぐらいで読んだ当時はまだよく分からない言葉もありつつ、ネイティブアメリカンのシンプルでいて奥深い生き方に感銘を受け、ずっと本棚の取りやすいところにある。 事あるごとに読み返して気持ちが軽くなったり救われた宝物のような本。 特に最後の、「たとえそれが、一握りの土くれであっても」の詩が好き。

Posted by ブクログ

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