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今日は死ぬのにもってこいの日
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今日は死ぬのにもってこいの日

ナンシー・ウッド(著者), 金関寿夫(訳者), フランクハウエル

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今日は死ぬのにもってこいの日

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 めるくまーる/
発売年月日 1995/09/20
JAN 9784839700850

今日は死ぬのにもってこいの日

¥1,870

商品レビュー

4.1

49件のお客様レビュー

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2026/02/22

20歳ぐらいで読んだ当時はまだよく分からない言葉もありつつ、ネイティブアメリカンのシンプルでいて奥深い生き方に感銘を受け、ずっと本棚の取りやすいところにある。 事あるごとに読み返して気持ちが軽くなったり救われた宝物のような本。 特に最後の、「たとえそれが、一握りの土くれであっても...

20歳ぐらいで読んだ当時はまだよく分からない言葉もありつつ、ネイティブアメリカンのシンプルでいて奥深い生き方に感銘を受け、ずっと本棚の取りやすいところにある。 事あるごとに読み返して気持ちが軽くなったり救われた宝物のような本。 特に最後の、「たとえそれが、一握りの土くれであっても」の詩が好き。

Posted by ブクログ

2026/02/21

たとえそれが、一握りの土くれであっても 良いものは、しっかりつかんで離してはいけない。 たとえそれが、野原の一本の木であっても 信じるものは、しっかりつかんで離してはいけない。 たとえそれが、地平の果てにあっても 君がなすべきことは、しっかりつかんで離してはいけない。 たとえ手放...

たとえそれが、一握りの土くれであっても 良いものは、しっかりつかんで離してはいけない。 たとえそれが、野原の一本の木であっても 信じるものは、しっかりつかんで離してはいけない。 たとえそれが、地平の果てにあっても 君がなすべきことは、しっかりつかんで離してはいけない。 たとえ手放すほうがやさしいときでも 人生は、しっかりつかんで離してはいけない。 たとえわたしが、君から去っていったあとでも わたしの手をしっかりつかんで離してはいけない。

Posted by ブクログ

2025/09/18

白人女性による、ニューメキシコのタオス・プエプロ・インディアンの民の生き方への共感の詩 30年以上交流を持ち、それを詩という形でまとめだけでも凄いことであろう アメリカ原住民の考えや言葉を知りたいと思っていたが、それを本などで手軽に得られるものではない

Posted by ブクログ