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量子力学(2)
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量子力学(2)

猪木慶治(著者), 川合光(著者)

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量子力学(2)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1994/03/20
JAN 9784061532120

量子力学(2)

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みんなの感想まとめ
  • 量子力学
  • 応用問題
  • 演習問題
  • 摂動論
  • 散乱問題
  • 相対論的量子力学
  • 理論と実験
  • 教科書
  • 学部生向け
  • 深い理解

量子力学の応用的な側面を深く掘り下げた本書は、演習問題が豊富で、学びを進める上での良い基準となる教科書です。第1巻で基礎を学んだ後に、本書を手に取ることで、摂動論や散乱問題などの具体的な問題に取り組むことができ、学部での標準的な内容をしっかりと理解する助けになります。特に、実際の実験に関連する章においては、実践的な知識が得られる点が魅力です。ただし、量子場理論に関しては他の専門書を参照することが推奨されており、必要に応じて幅広いリソースを活用することが重要です。全体として、量子力学の理解を深めるための一助となる内容が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/20

【物理工学科】ベストリーダー2026 第1位 東京大学にある本はこちら https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=2000370872

Posted by ブクログ

2023/01/21

量子力学の標準レベルの教科書で,例題を通した解説が多いのが特徴的。量子力学の現象を理解するにはやや不足が多いものの,量子力学に必要な計算に慣れるという意味では本書がいい基準になると思う。

Posted by ブクログ

2022/02/18

 日本語で書かれた量子力学の教科書の、名著中の名著。第1巻が基礎だとすれば、第2巻はその応用的な内容が扱われている。第1巻同様、演習問題が豊富だが、難易度はかなり上がっている印象。  学部で学ぶ標準的な内容は8、9、11、13章辺りまでだと思う。僕は3回生後期に、炭素同位体の同種...

 日本語で書かれた量子力学の教科書の、名著中の名著。第1巻が基礎だとすれば、第2巻はその応用的な内容が扱われている。第1巻同様、演習問題が豊富だが、難易度はかなり上がっている印象。  学部で学ぶ標準的な内容は8、9、11、13章辺りまでだと思う。僕は3回生後期に、炭素同位体の同種・異種粒子の衝突実験を行うグループに配属されたので、12章の散乱問題に関する記述が参考になった。場の量子化については他の本を読む方が良いという意見を多く見かけたので、坂本『場の量子論』を読むつもり。また、10章も今回読んでいないが、必要になったら読む。 8 磁場中の荷電粒子 9 摂動論 10 WKB法(準古典的近似法) 11 同種粒子 12 散乱問題 13 原子・分子・原子核・素粒子 14 電磁場の量子化 15 Dirac方程式 16 経路積分 付録C Airy関数

Posted by ブクログ

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