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メディアを活用する数学科課題学習 場面からの問題作成による授業改善 シリーズ・課題学習の教材開発1
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メディアを活用する数学科課題学習 場面からの問題作成による授業改善 シリーズ・課題学習の教材開発1

礒田正美, 大久保和義, 飯島康之【編】

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メディアを活用する数学科課題学習 場面からの問題作成による授業改善 シリーズ・課題学習の教材開発1

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 明治図書出版/
発売年月日 1992/06/15
JAN 9784185508070

メディアを活用する数学科課題学習

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2025/03/11

「問題作りの学習指導」を通じての数学科における愉しい人格形成が記されています。

オープンエンドアプローチを経て80年代、原問題からの問題作りが算数数学科で話題になり、What if notストラテジーが注目された。その動向に対して、本書は、現実場面からの問題作りにおいて、まずはWhat ifが重要であることを指摘し、現実世界からの問題のつくり方を教える方途を...

オープンエンドアプローチを経て80年代、原問題からの問題作りが算数数学科で話題になり、What if notストラテジーが注目された。その動向に対して、本書は、現実場面からの問題作りにおいて、まずはWhat ifが重要であることを指摘し、現実世界からの問題のつくり方を教える方途を提案している。さらに、場面のとらえ方、見方に、個性、その子らしさが顕著に現れることを指摘し、誰もが作問できるようになること、その発表を通して、相互に互いの人格、「らしさ」を認め合い、鑑賞し合い、創造的な数学観が伸張することが、具体事例、実践、生徒の感想、共通質問に対するSD平均の改善によって示されている。中学校段階では、ともすれば、小学校時代との比較において数学観は悪化する傾向にある。その数学観改善への方途を示した書籍である。

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