- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1218-01-06
メディアを活用する数学科課題学習 場面からの問題作成による授業改善 シリーズ・課題学習の教材開発1
2,093円
獲得ポイント19P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明治図書出版/ |
| 発売年月日 | 1992/06/15 |
| JAN | 9784185508070 |
- 書籍
- 書籍
メディアを活用する数学科課題学習
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
メディアを活用する数学科課題学習
¥2,093
在庫なし
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
「問題作りの学習指導」を通じての数学科における愉しい人格形成が記されています。
オープンエンドアプローチを経て80年代、原問題からの問題作りが算数数学科で話題になり、What if notストラテジーが注目された。その動向に対して、本書は、現実場面からの問題作りにおいて、まずはWhat ifが重要であることを指摘し、現実世界からの問題のつくり方を教える方途を...
オープンエンドアプローチを経て80年代、原問題からの問題作りが算数数学科で話題になり、What if notストラテジーが注目された。その動向に対して、本書は、現実場面からの問題作りにおいて、まずはWhat ifが重要であることを指摘し、現実世界からの問題のつくり方を教える方途を提案している。さらに、場面のとらえ方、見方に、個性、その子らしさが顕著に現れることを指摘し、誰もが作問できるようになること、その発表を通して、相互に互いの人格、「らしさ」を認め合い、鑑賞し合い、創造的な数学観が伸張することが、具体事例、実践、生徒の感想、共通質問に対するSD平均の改善によって示されている。中学校段階では、ともすれば、小学校時代との比較において数学観は悪化する傾向にある。その数学観改善への方途を示した書籍である。
jisenn
