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ことばの食卓 ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 1991/08/22 |
| JAN | 9784480025463 |

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ことばの食卓
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ことばの食卓
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商品レビュー
3.9
75件のお客様レビュー
武田百合子さん独特の…
武田百合子さん独特の口調で綴られた、食べ物に関するエッセー。ノスタルジックさと残酷さを感じる。一番最初の、夫泰淳の思い出の話は何度読んでも号泣。
文庫OFF
武田百合子の観察眼はとんでもないと思う。 過去の記憶や幼少期のことでさえ、今目の前で起きたことのように細部までとらえている。 それでいて、記憶の中の良い部分、きれいな部分ではなく、かと言ってすごく嫌な部分をクローズアップするでもなく、うっすらと不穏な感覚を抱かせる。 読後感は良...
武田百合子の観察眼はとんでもないと思う。 過去の記憶や幼少期のことでさえ、今目の前で起きたことのように細部までとらえている。 それでいて、記憶の中の良い部分、きれいな部分ではなく、かと言ってすごく嫌な部分をクローズアップするでもなく、うっすらと不穏な感覚を抱かせる。 読後感は良いとは言えないが、ざらりとした質感とともに、脳裏にこびりつくような随筆だ。
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初めの「枇杷」が1番惹き付けられる。 「夏の終わり」、不味い味の話ってなかなかないような、だいたい美味しい話が多いような気がして印象的。
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