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雨やどり 集英社文庫
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雨やどり 集英社文庫

半村良(著者)

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雨やどり 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:おさせ伝説.ふたり.新宿の名人.新宿の男.かえり唄.雨やどり.昔ごっこ.愚者の街
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1990/03/25
JAN 9784087495669

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雨やどり

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商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

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2010/05/28

バーテンだった作者が…

バーテンだった作者が、酒場を舞台とした人情話を書けば、これは嵌る。

文庫OFF

2025/11/06

SFの時とは、空気感も全く異なる大衆小説。序盤もしかしたらSFになるのでは?と思うところもあったけど、 戦後復興の夜の新宿での義理人情の連作短編集。 新宿だって昔は土地安かったんだろうなぁ めちゃめちゃ面白いという感じでもないのだけど、設定のわりに生暖かい安心感があった。こう...

SFの時とは、空気感も全く異なる大衆小説。序盤もしかしたらSFになるのでは?と思うところもあったけど、 戦後復興の夜の新宿での義理人情の連作短編集。 新宿だって昔は土地安かったんだろうなぁ めちゃめちゃ面白いという感じでもないのだけど、設定のわりに生暖かい安心感があった。こういう昭和美化、修辞は心地よい。 なんだかんだでサラッと読んでしまった。しかも時間が経ったほうが、懐古小説として面白いんではないでしょうか。

Posted by ブクログ

2024/03/04

半村良といえば「戦国自衛隊」だけど、まずは、1975年直木賞作品。 半村良といえば、SF。若かりし頃、何作か続けて読んだ記憶。「雨やどり」は、夜の新宿を舞台にした艶っぽい人情小説。 新宿のバーでバーテンから人脈を築き、店を持った男仙田を主人公とした連作短編8編。 「おさせ伝説」の...

半村良といえば「戦国自衛隊」だけど、まずは、1975年直木賞作品。 半村良といえば、SF。若かりし頃、何作か続けて読んだ記憶。「雨やどり」は、夜の新宿を舞台にした艶っぽい人情小説。 新宿のバーでバーテンから人脈を築き、店を持った男仙田を主人公とした連作短編8編。 「おさせ伝説」のみにSFっぽさが仕込まれている。 「雨やどり」が直木賞受賞。 決まった女性を作らなかった仙田が、店を持ちマンションを買い、さてこれからという時に 彼のマンションで雨やどりをしていた女とのあれこれ。 情は深いけど後腐れもない新宿の粋な男の生き方。 夜の新宿のことは、今も昔も知らないけれど、カラオケなるものが世に出る前の世界観なのでしょうか。 ペンネームが、イーデスハンソンからっていうのは、誰かのイタズラみたい。

Posted by ブクログ