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クレヨン王国の赤トンボ 講談社青い鳥文庫クレヨン王国
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クレヨン王国の赤トンボ 講談社青い鳥文庫クレヨン王国

福永令三【著】, 三木由記子【絵】

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クレヨン王国の赤トンボ 講談社青い鳥文庫クレヨン王国

定価 ¥462

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1987/07/10
JAN 9784061472228

クレヨン王国の赤トンボ

¥385

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2026/01/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

不思議な展開がもりだくさん(笑) 童話集をオーブンで焼いちゃって、赤トンボが出てくる?笑。 お家に居座って、名前もつけてもらって 会話もできるようになるけど 引っ込み思案で、いじいじしていて。 赤トンボの出てくる作品を書いた子の性格が影響している というところにたどり着き、 その子と文通して心を通わせてみたり。 有り得ない展開だけど、ちょっと有り得そうな リアル感のある作品でした。

Posted by ブクログ

2024/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

先生のユニコーンの童話が素敵だった。 どの童話もユーモアがあって面白い。 そもそも、オーブンで童話集を焼くと赤とんぼが登場するというのが奇天烈。 さらに童話の作者とリンクしているという。 手紙のやりとりからは先が気になり、感動的だった。

Posted by ブクログ

2022/10/10

 児童文学作家さんの五感は子どもの頃で止まっているんだろうか。読んでいると小学生の頃の世界の見え方が想起され、タイムトラベルをした感覚に陥る。  物語は間違って童話集をオーブンで焼いてしまい、そこから1匹の赤トンボ“ふじみ”が飛び出した所から始まる。童話をオーブンで焼くという発想...

 児童文学作家さんの五感は子どもの頃で止まっているんだろうか。読んでいると小学生の頃の世界の見え方が想起され、タイムトラベルをした感覚に陥る。  物語は間違って童話集をオーブンで焼いてしまい、そこから1匹の赤トンボ“ふじみ”が飛び出した所から始まる。童話をオーブンで焼くという発想!そして死なない赤トンボが浮き彫りにする少女の生について。正直クレヨン王国シリーズの詩はむず痒くなってあまり好みではないのだが、本書の詩は琴線に触れた。心が澄み渡る1冊。

Posted by ブクログ

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