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あさきゆめみし(文庫版)(7) 源氏物語「宇治十帖」編 講談社漫画文庫
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あさきゆめみし(文庫版)(7) 源氏物語「宇治十帖」編 講談社漫画文庫

大和和紀(著者)

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あさきゆめみし(文庫版)(7) 源氏物語「宇治十帖」編 講談社漫画文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2001/08/02
JAN 9784063600568

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商品レビュー

4.4

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みんなの感想まとめ
  • 源氏物語
  • コミック化
  • 人間関係の葛藤
  • 運命の交差
  • 愛の本質を探る
  • 幸せの選択
  • 心の成長と変化
  • 浮舟の揺れ動く心
  • 朧月夜の自己決定
  • 夕霧の初恋の行方

人間関係の複雑さと運命の交差が描かれるこの巻では、登場人物たちの心の葛藤や成長が鮮やかに表現されています。玉鬘が心を定め、夕霧の初恋が実る一方で、源氏の君と紫の上の関係に新たな波乱が訪れます。特に浮舟は、二人の男性の間で揺れ動きながらも、自らの幸せを見つけようとする姿が印象的です。彼女の選択は、読者に深い感動を与え、愛の本質を考えさせられます。また、朧月夜の決断も、自己を大切にすることの重要性を示唆しています。物語は、登場人物たちの人生の選択によって、感情の起伏が豊かに描かれており、読み進めるごとに心を掴まれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/03/17

薫と匂宮の求愛に耐えきれなくなった浮舟… 入水して命を断とうとしても生きながらえ、出家することに。 全7巻!長かったけど満足!

Posted by ブクログ

2024/11/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

源氏物語より宇治十帖が好きかもしれない。 美しく悲しい物語。 匂宮がいなければ、悲劇に終わることもなかったのでしょうか。 「もし匂宮がいなければ」「もし浮舟と薫が再び出会えたら」とifをずっと考えてしまいます。 少女漫画のあさきゆめみしなので、実際の源氏物語よりも恋愛のシーンが多いのでしょう。 最後の後書きで次は瀬戸内寂聴さんの源氏物語を読んでみたいと思いました。

Posted by ブクログ

2024/11/10

14年越しに7巻まで読み終わった。(この機会に全7巻読み終わったとしたが、当然、時期はまちまち) 買った時から、そろそろ小さい文字が苦手になっていたので、同じ年頃の方には文庫サイズより大きいものをオススメする。 しばらく本棚の飾りになってたのを、今年の大河『光る君へ』が始まって...

14年越しに7巻まで読み終わった。(この機会に全7巻読み終わったとしたが、当然、時期はまちまち) 買った時から、そろそろ小さい文字が苦手になっていたので、同じ年頃の方には文庫サイズより大きいものをオススメする。 しばらく本棚の飾りになってたのを、今年の大河『光る君へ』が始まって、今読んでおかなければ損だという気持ちが後押しして、読みを再開した。 それでも、つい他のことにかまけて、滞りがち。また終盤、光源氏が歳を重ねてからの、女三の宮と柏木との件、紫の上との別れあたりは内容的に読み進めるのが辛かった。 第二部ともいうべき宇治十帖は、古文の授業で少し読んだ記憶があるくらいで、詳しい展開は知らなかった。大河でまひろが手がけ始めたのに合わせて、一気に読み上げた。 宇治十帖については、海外の読者を唸らせたとかなんかそういう話を聞いたような気がする(うろ覚え…)。 勿論、光源氏がメインの第一部もなのだが。 でも実際、こういう展開なのか…と唸ってしまった。詳細を知らなかったせいもあり、現代の小説を読むくらいの感覚で、この最後の一巻は読む手が止まらなかった。 この作品をこうやって読みやすい形で後世に残してくれた大和和紀さんには感謝しかない。これをベースに様々な人が手がけた現代語訳の活字本も読み比べて、更にこの世界を味わいたいものだ。 12月に訪れるであろう、大河ロス対策としても…。

Posted by ブクログ

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