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火の鳥(角川文庫版)(6) 望郷編 角川文庫
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火の鳥(角川文庫版)(6) 望郷編 角川文庫

手塚治虫(著者)

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火の鳥(角川文庫版)(6) 望郷編 角川文庫

定価 ¥748

385 定価より363円(48%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 1992/12/08
JAN 9784041851067

火の鳥(角川文庫版)(6)

¥385

商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

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2025/07/17

中盤から「スター・トレック」の様相を呈して来る「望郷編」。 火の鳥の出番も少ないが、なんと猿田彦系が出てこんではないか。 手塚先生、忘れちゃったのかしらん。 前作に登場した「チヒロ」がカメオ出演してるし、ブラック・ジャックらしい登場人物も出てきたのでよしとするか……。

Posted by ブクログ

2024/05/04

昨年年末あたりから ぼつぼつ読み出した「火の鳥」 ようやく全巻読了 古臭さを感じるところもあるけど やっぱり天才の仕事だな〜と思う ブックオフにて取り寄せ

Posted by ブクログ

2020/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人間はこの世というエコシステムの中で、 さまざまな資源を消費しながら生きている。 資源がなければ人間は生きていくことができない。 だが人間の数が増えていくほど、地球という環境の中で利用可能な資源は足りなくなっていく。 そこで、争いが生まれる。 心の持ちようだけで、争いは防ぐことができない。 あらゆる面で、「余裕」を生み出す必要があるのである。 争いのない世界を実現するには、より少ない力で多くのことをできるようになるシステムや、今あるものを無駄なく利用・共有することが必要である。 この物語の中で、思いやりのない地球人や、悪を教えられ争いを選び滅びたエデナの住民を見て、そんなことを感じた。

Posted by ブクログ