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デスチェアの殺人(下) の商品レビュー

4.5

99件のお客様レビュー

  1. 5つ

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  2. 4つ

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2026/05/07

感想は上下巻あわせてのものです。 ワシントン・ポーシリーズの最新作。 なかなかシリーズものの感想って難しい。これまでのシリーズでのキャラクターありきになってしまうので。そんな感じでこれまでを気に入った方ならそのまま楽しめると思う。 上巻から病んだポーがカウンセリングをうけてい...

感想は上下巻あわせてのものです。 ワシントン・ポーシリーズの最新作。 なかなかシリーズものの感想って難しい。これまでのシリーズでのキャラクターありきになってしまうので。そんな感じでこれまでを気に入った方ならそのまま楽しめると思う。 上巻から病んだポーがカウンセリングをうけているのに「一体なにが?!」とハラハラしてましたが・・・いやまあ途中でなんとなく察せられましたけども。でもその辺あんまり本気で推理するようなシリーズでもないか。全体的に先が読めるけどそれでも面白いシリーズだと思ってます。 そして最後にはちょっと、というかかなり寂しくなる展開が。でもこれが次回作につながってるんだろうな、と逆にわくわくします。まさかこのままでなくなるとかは決してありえないだろうしね。

Posted byブクログ

2026/05/01

ワシントン・ポーシリーズ6作目 下巻 上巻に続き不穏な空気。事件の核心から終盤はシリーズお決まりの二転三転四転からの怒涛の展開で息付く暇なし。 カルト教団の関係者の身体に刻まれた暗号に秘められた意味、講座をカモフラージュした儀式の全容。 本当にこれまでのシリーズ内で一番凄惨で、...

ワシントン・ポーシリーズ6作目 下巻 上巻に続き不穏な空気。事件の核心から終盤はシリーズお決まりの二転三転四転からの怒涛の展開で息付く暇なし。 カルト教団の関係者の身体に刻まれた暗号に秘められた意味、講座をカモフラージュした儀式の全容。 本当にこれまでのシリーズ内で一番凄惨で、残虐で、暗く、救いがなく。読んでいて苦しかった。正直あの真相はトラウマ級だと思う…。 ポーはフリンはティリーは、チームはこの先どうなるのか?次作が気になって仕方ない結末。翻訳刊行が待ち遠しい。

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2026/04/30

シリーズの中でも特に、重い。 それだけにポーの優しさ、暖かさが際立つ。 ナレーターの藤井剛さんの声が最高なので、オーディブルでぜひ。

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2026/04/26

やはり面白かった。 作品全体として、重い。気分が落ちる。ポーと相棒たちの絡みがなければ、読みきれてないかも。 伏線も見事回収してくれて、つながりそうも無い線がつながっていく快感はミステリーならではだなと。 早く次回作を読ませてほしい。

Posted byブクログ

2026/04/24

なかなか終わらない、そこまでやるか展開。 キリスト教と同性愛からはじまり、ギリギリのラインスレスレの持って行き方。 ただ今回もポーのティエリーの相棒ぶりが、全てを許していく。 シリーズを遡ることは、避けられない決定。 楽しみだ。

Posted byブクログ

2026/04/14

この本を読んで自分の子供の頃思い出してメンタルが崩壊した。 父に貸したが、父は何を思ってこの本を読んだんだろう。

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2026/04/07

まずい、上巻を星4にしてしまった… やはりこのシリーズは最後まで読んでみないと分からない。過去最高に暗く、そして相変わらずの面白さを魅せてくれたM.W.クレイヴン。 続編も楽しみに待ってます。

Posted byブクログ

2026/04/06

シリーズの中でも特に凄惨な殺人と言われていたけど、まあひどい回だった。二転三転四転くらいするから真相が分かった時はそういうことかと思ったけど、こんなことあるか?とも思ったり。次作も決まっているので、ポー&ティリーのコンビ共演をがっつり見せてほしい。

Posted byブクログ

2026/04/01

 全容が見えたと思うと新事実が発覚し、目を離すことができない。ころっとミスリードされる自分を情けなく思う間もなく、物語の先を追いかけていた。最後の最後まで何が真実なのか見抜くことはできなかったが、大いに楽しむことができた。
 今回は、トラウマによる異常心理や治療が随分と物語に盛り...

 全容が見えたと思うと新事実が発覚し、目を離すことができない。ころっとミスリードされる自分を情けなく思う間もなく、物語の先を追いかけていた。最後の最後まで何が真実なのか見抜くことはできなかったが、大いに楽しむことができた。
 今回は、トラウマによる異常心理や治療が随分と物語に盛り込まれていたが、著者は作品を生み出すたびに専門的な文献を読み込み、物語を構築している。その姿勢が、シリーズ最高の作品として読者を喜ばせているのだと思う。
あとがきによると次の作品もあるようなので、翻訳される日を楽しみに待ちたい。

Posted byブクログ

2026/03/24

(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)長え、半分にできるじゃろ。後味も、、 ⊂|⊃ [ಠ⁠_⁠ಠ]ストーンサークルで出し切ったのか連続の右肩下がり感、、

Posted byブクログ