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デスチェアの殺人(下) ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
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デスチェアの殺人(下) ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

M.W.クレイヴン(著者), 東野さやか(訳者)

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デスチェアの殺人(下) ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,100

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/09/18
JAN 9784151842580

デスチェアの殺人(下)

¥825

商品レビュー

4.5

122件のお客様レビュー

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2026/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルのデスチェアがどう事件に絡んでくるのかも気になっていたけど、物語が進むにつれて少しずつ見えてくる真相に恐怖でした。 今回の事件はただのカルト教団絡みの事件じゃなくて、重かったし辛かったなぁ(´._.`) 親がモンスターだとその影響を子供も受けてしまうというのが何とも悲しかった。 三兄弟が受けた傷を考えると完全には憎めない気もした。。 それにしても組織解散なんて悲しすぎるー!(T^T) 次巻が気になるのでまた読み進めていこうと思います。

Posted by ブクログ

2026/09/08

※オーディブルにて聴了 下巻は「早く聴きたい!先を早く!結末は!?」とせく思いで聴いた。「結局、犯人はあの人だったのね。納得。」からの「そういうこと?やってくれるな。M• W•クレイブン。」という感想しか書けないくらい本当にこの作品も最高だった。 本作は作者が謝辞で書いてあったよ...

※オーディブルにて聴了 下巻は「早く聴きたい!先を早く!結末は!?」とせく思いで聴いた。「結局、犯人はあの人だったのね。納得。」からの「そういうこと?やってくれるな。M• W•クレイブン。」という感想しか書けないくらい本当にこの作品も最高だった。 本作は作者が謝辞で書いてあったように暗く重い内容だった。もしかしたら、実際に起こっている出来事で事件性になっていないのかもしれないなとも感じた。宗教で救われ真っ当に生きていける人もいるかもしれないが、宗教は決して強制するものではないと改めて感じた。強制することで無駄な争いや死を生み出すのは意味がないと感じる。 今作は色々と考えさせられる内容だった。 最後にやっぱり、ティリーとエステルが最高に好き。 今回は登場が少なめではあったが、ティリーの発言に何回も笑わされるし、エステルはオーディブルなで聴いていても毎度毎度セクシーだった。 次回作もオーディブルで聴きたいので、新刊を活字では読まない。

Posted by ブクログ

2026/09/02

Three may keep a secret, if two of them are dead. (Benjamin Franklin) →上巻冒頭で出てきたベンジャミン•フランクリンの言葉 Chickens come home to roost. →下巻後半に出てきた、「身か...

Three may keep a secret, if two of them are dead. (Benjamin Franklin) →上巻冒頭で出てきたベンジャミン•フランクリンの言葉 Chickens come home to roost. →下巻後半に出てきた、「身から出た錆」「自業自得」「人を呪わば穴二つ」に該当する表現 上巻から不穏な感じではあったけれども、下巻の始めに出てくるアンブルサイドにあるフレッズという本屋さん(Fred’s Ambleside Bookshop, Ambleside)や、ペンリスにあるウィズネイル書店(Withnail Books, Penrith)の場所をGoogle Mapで調べてその周りにあるパブやカフェを見ながら楽しんでいたときは、まさかこの後にあんな暗く重い展開が待っていようとは知らず…。

Posted by ブクログ

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