絶対零度のテロル の商品レビュー
真夏の凍死?読む前から、5つ星、笑笑。 鷹央先生とコトリとコウノイケのコンビの会話を聞けるだけでハッピーです。 それにいつも、怪しげな事件。スッキリと、鷹央が、解決してくれるはず! テロと闘う!大ごとのお話でした、楽しめた。 鷹央とコトリなんか、ラブかも?の瞬間が!でも、2...
真夏の凍死?読む前から、5つ星、笑笑。 鷹央先生とコトリとコウノイケのコンビの会話を聞けるだけでハッピーです。 それにいつも、怪しげな事件。スッキリと、鷹央が、解決してくれるはず! テロと闘う!大ごとのお話でした、楽しめた。 鷹央とコトリなんか、ラブかも?の瞬間が!でも、2人とも気づかない。いや、くっつかないで〜。今のままがいい。でも本当、コトリは鷹央をいつもどんな時も、守ってるよね。 「医者をなめんなよ!」 鷹央のセリフ、かっこよかった。
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夏の暑さが続く9月の夜、例のごとく救急部で当直にあたっていた小鳥先生の元に搬送されてきたのは身元不明の男性。その男性の死因は、"凍死"だった。暑さの残る熱帯夜の夜、凍死した身元不明の男性。鷹央先生は「熱帯夜に凍死した男性」の謎を追っていくが、事態は日本全土を巻...
夏の暑さが続く9月の夜、例のごとく救急部で当直にあたっていた小鳥先生の元に搬送されてきたのは身元不明の男性。その男性の死因は、"凍死"だった。暑さの残る熱帯夜の夜、凍死した身元不明の男性。鷹央先生は「熱帯夜に凍死した男性」の謎を追っていくが、事態は日本全土を巻き込む大問題へと繋がっていた...
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子供の頃に夏の日に消毒液をこっそりと腕に垂らして冷たーーいって遊んでた事を思い出した…。 公安の人がついに出てきちゃったー。 他の本とかドラマとか(コナンとかMOZU)もっと秘匿なイメージだったのにめっちゃフランクでちょっと微笑ましかった
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天久鷹央シリーズ第16弾。9月の熱帯夜に小鳥が当直を務める救急外来に身元不明の男性が運び込まれた。死因は凍死。司法解剖したいという主張が通らず、遺族の同意で行う病理解剖もできず火葬されてしまった。その後、第二のアイスマン事件が起こり鷹央が真相に迫って行った。スラリー爆薬に使われる溶剤はエチレングリコール。解毒剤はアルコール。硝酸アンモニウムは吸熱反応を起こす。勉強になった。それにしてもテロを起こすために息子を洗脳するとは。なんて親だ。今回から公安の刑事服部が登場。鷹央が恩を売ったから次回以降でてくるかな。
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相変わらず、このシリーズは面白い! 熱帯夜なのに凍死?!の謎解きは天晴でした。 薬の知識に加え爆薬の知識が無ければ絶対思いつかない推理の展開でした。最後のどんでん返しもなかなか良かったです。
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今回はやや毛色が違う感じがあったけれども、全体としては面白かった。トリックというよりは、謎解きにありがちなミスリードを可視化させたという印象。 犯人当ては割とスムーズに出来たのは、かなりあからさまにヒントがちりばめられていたからだなと思う。 今回も不憫といえば不憫な主人公ではある...
今回はやや毛色が違う感じがあったけれども、全体としては面白かった。トリックというよりは、謎解きにありがちなミスリードを可視化させたという印象。 犯人当ては割とスムーズに出来たのは、かなりあからさまにヒントがちりばめられていたからだなと思う。 今回も不憫といえば不憫な主人公ではあるが、それよりも割を食っている人物がいるのでそこまで目立っていない印象。でも報われてはいないので、いつかは報われてほしい。 警察と公安の狐と狸的なやりとりはかなり好き、公安の人にはこれからもチョコチョコ出てきてほしいところである。
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真夏の救急外来に搬送された一人の男性。その死因は、あり得ないはずの「凍死」だった――。奇妙な事件の裏には日本全土を揺るがす脅威が潜んでおり、天才診断医・天久鷹央が仲間たちとともにその真相へと迫っていく。 毎回ながら不可解な導入から一気に物語に引き込まれた。今回はスケールも大きく...
真夏の救急外来に搬送された一人の男性。その死因は、あり得ないはずの「凍死」だった――。奇妙な事件の裏には日本全土を揺るがす脅威が潜んでおり、天才診断医・天久鷹央が仲間たちとともにその真相へと迫っていく。 毎回ながら不可解な導入から一気に物語に引き込まれた。今回はスケールも大きく、展開のスリルと緊張感にページをめくる手が止まらない。謎が次々と繋がっていく爽快感と、シリーズならではのキャラクターたちの掛け合いや関係性の変化が絶妙で、読んでいて心地よい緊張と安心感を同時に味わえた。 そして何より心に残ったのは、クライマックスでの犯人との対峙。誰を犠牲にし、誰を救うのかという究極の問いに対して、鷹央先生が示した迷いのない覚悟は本当にかっこよく、胸を打った。これはきっと著者・知念実希人さん自身の医師としての信条が表れているのだろう。物語を超えて、人の命と向き合う姿勢を突きつけられたように感じた。 読後には、人を救うとはどういうことかを改めて考えさせられた。こんな先生がそばにいたら、どれだけ心強いだろう。シリーズ最大級のスケールとともに、強い余韻を残す一冊だった。面白かった。
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熱帯夜に凍死した男性。 その謎を解き明かそうと調査していた鷹央たち統括診断部は、やがて連続爆破テロの真相に迫っていくー。 今回もハラハラドキドキしながら読みました!小鳥遊先生も舞ちゃんも大活躍!次も楽しみです!
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謎の「アイスマン」が真夏の公園から飛び出してきて、目の前で死んだ。そんな謎から始まった今作品だが、真相が明らかになると、今までの作品と違って自分でも知っている知識が、トリックに使われていたので、他作品以上にスッキリと読み終えられた。最後も天久鷹央の医者としての矜持見られ、胸が熱く...
謎の「アイスマン」が真夏の公園から飛び出してきて、目の前で死んだ。そんな謎から始まった今作品だが、真相が明らかになると、今までの作品と違って自分でも知っている知識が、トリックに使われていたので、他作品以上にスッキリと読み終えられた。最後も天久鷹央の医者としての矜持見られ、胸が熱くなるものがあった。 追記 最後の件での舞の言葉がすごく胸が熱くなった。「鷹央先生にはベストな環境で挑んでほしい。だから、行くのは私ではなく、相棒の小鳥先生です」のような内容だったかな? お互いを知り尽くしたうえで話してる絆の強さが感じられた。こういうのすごく好き!
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