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好きになってしまいました。 の商品レビュー

3.8

155件のお客様レビュー

  1. 5つ

    32

  2. 4つ

    53

  3. 3つ

    52

  4. 2つ

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2026/03/20

三浦しおんのエッセイは「The女オタク」みたいな文体で苦手だったんだけど、久しぶりに読んだら前よりスムーズに読めた(でもやっぱたまーに読んでてしんどさは感じた)

Posted byブクログ

2026/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

しをんさんが最初に書かれているように時系列がバラバラなので、多少の読みにくさはあるもののいつも通りおもしろかったです。本作でななつ星というツアーを知り、私も乗ってみたいと思いましたが、料金を知り早々に断念。ところどころで参加者が集合しそうな時間がスケジュールにありましたが、リッチな方々は優雅に歓談されるんでしょうか。私は私にできる範囲で贅沢を楽しみます。

Posted byブクログ

2026/03/05

特にお父さんのキャラクターが好きだ。他の作者のエッセイを読んでいても思うが、小説家の知りたいと思う意欲と色々なものに興味を持てる視野の広さが凄い。

Posted byブクログ

2026/02/19

初めてのエッセイ。 文章読んで笑うことたまにあるけど、この本はめちゃくちゃ笑った。面白かったな。 そして、自分が旅行に行かずとも、人の旅行記を聞くのって良いよね。

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2026/02/14

旅の話、本の話、日常の話、美の話や趣味の話…かなり盛りだくさんで贅沢なエッセイだった。面白すぎる。 以前、たまたま、雑誌に掲載されていた三浦しをんさんのエッセイを読んだ。何かを読んで、声を出して笑うことはあまりないので、もっと読みたい!と思い、こちらのエッセイを購入。 最近、本...

旅の話、本の話、日常の話、美の話や趣味の話…かなり盛りだくさんで贅沢なエッセイだった。面白すぎる。 以前、たまたま、雑誌に掲載されていた三浦しをんさんのエッセイを読んだ。何かを読んで、声を出して笑うことはあまりないので、もっと読みたい!と思い、こちらのエッセイを購入。 最近、本を読む気力がないな〜と思っていたが、三浦さんのエッセイはするする読めて、クスッと笑えて、ほんとにほんとに元気が出た。

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2025/12/26

ひとこと一言が笑いを誘い、思わずふふっと声が漏れる。 この人がちょくちょく会える距離に住む友達だったら楽しいだろうなぁと、そんなことまで想像してみる。 指先で光るネイルに、友人宅の見事なバラ。親切すぎるほどの天気予報に、入浴剤の香り。記憶の中でしか味わうことのできない、あの店のラ...

ひとこと一言が笑いを誘い、思わずふふっと声が漏れる。 この人がちょくちょく会える距離に住む友達だったら楽しいだろうなぁと、そんなことまで想像してみる。 指先で光るネイルに、友人宅の見事なバラ。親切すぎるほどの天気予報に、入浴剤の香り。記憶の中でしか味わうことのできない、あの店のラーメン。 「クラシックホテル」の名に腰が引けている三浦さんも可愛らしいし、積読の山に悶える姿はもはや愛くるしい。日々見出す美しさの中に気楽さが潜んでいるからこそ、三浦さんの文章には嘘がないのだ。 日常のアレコレや旅先での出来事、見渡せばあちこちに「好き」が溢れ、心の自由を知る。 「自分とは異なる存在」が、世界を新鮮に、刺激的に、美しくしてくれるのだと、ワクワクした感情に衝き動かされながらページをめくった。 何らかの見返りを期待することなく、自分の気持ちを直視することで得られる「好き」という感情の尊さは、いつの時代も溺れてしまえるほど深いものだ。 役に立つとか立たないとかは関係なく、美味しいもの、好きだと思えるもの、大切だと思える人に囲まれながら自分の人生を愛すること。 その気持ちの軽やかさを想像するだけで、明日の私は幸せだろうと思うことができる。 三浦さんの「好き」がこれでもかと詰まった笑えて心温まるエッセイ集。

Posted byブクログ

2025/12/10

『『罪と罰』を読まない』を読んで、三浦しをんさんを知りたい!と思って、手に取った本。 もっと変な人だと思ったけど、きっとこの文章は、多くの「普通の人」ウケを狙って書いたに違いない!いや、十分変な人で、面白いんだけど。 他のエッセイも読んでみたい。

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2025/10/19

オモローでした。ええ感じにオタクで、日常に「こう書いてたなぁぷっ笑」って笑える瞬間増やしてくれる一冊でした。

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2025/10/18

面白かった。旅の話が面白い。この世代の作家ってなんか気難しそうなイメージあるんだけど、気さくなタイプなの?地方のおじさんたちと飲む話なんかちょっと楽しい。本好きな若いお金の無い女の子の旅みたい。少年の心を持ったおじさんはよく聞くけど、少女の心を持ったおばさん(失礼)は嬉しい。

Posted byブクログ

2025/08/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

もしもなにか(だれか)を好きになったら、ひるんだり恥ずかしがったりせず、「好きだ」と感じている自分の気持ちを直視すればいいのだと思う。                 197ページより 自分の思っていることを言葉にするってとても難しいなとつくづく思います。言いたいことはあるんだけど、どうしたら相手に伝わるんだろう。 考えれば考えるほどわからなくなる。 でもわからなくていいのかなとも思いました。 わからないからこそ慎重になるし 「知りたい」と思える。 これからもいろいろな「好き」を探していきたいです。

Posted byブクログ