魔女と過ごした七日間 の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
めちゃくちゃ面白かった!! 見当たり捜査ってすごいんだなぁと実感、そしてAIの話は、もうそろそろに来てるのでは…と怖くなった タケオが登場したのはびっくりだけど、めちゃくちゃ嬉しい、そして円華大人になったなぁ、とちょっと感動 終わり方も良くて、やっぱり東野圭吾さんって最高だなぁと思えた作品でした!
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面白かったぁーー!!!!! もう、サイッコーの現実逃避できました。 もう私生活でボッロボロだったから、 これ読んでるときだけは、全くなんも関係なく楽しめた。 本って。いいよね。 東野圭吾は全く裏切らない。 わたし的には、ショーマン以外は面白い! 間違いない!!!! 楽し...
面白かったぁーー!!!!! もう、サイッコーの現実逃避できました。 もう私生活でボッロボロだったから、 これ読んでるときだけは、全くなんも関係なく楽しめた。 本って。いいよね。 東野圭吾は全く裏切らない。 わたし的には、ショーマン以外は面白い! 間違いない!!!! 楽しめまくった! 図書館で300人待ちだったけど、 これは読んでよかった! ブラックショーマンがイマイチで、、、 買ったの後悔しまくったから、 それ以降買うのやめたけど、 現実逃避するときは、間違いなく面白い本じゃないとダメよね。 魔女。 こんな魔女。 本当にいて欲しいと思う。 #魔女と過ごした七日間 #東野圭吾 #面白かった #現実逃避
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いやぁ〜安定感抜群の東野圭吾さん!! 今回はお馴染みの魔女シリーズなので、羽原円華が登場する。 あらすじからAIを全面に押し出した物語かと思いきや、そうでもなかった。 近未来には実現するのかもしれない・・・ 国民全員のDNA情報登録。 その前哨戦ともいえる過去の捜査方法が、本作...
いやぁ〜安定感抜群の東野圭吾さん!! 今回はお馴染みの魔女シリーズなので、羽原円華が登場する。 あらすじからAIを全面に押し出した物語かと思いきや、そうでもなかった。 近未来には実現するのかもしれない・・・ 国民全員のDNA情報登録。 その前哨戦ともいえる過去の捜査方法が、本作の鍵を握る。 一見すると難しそうな内容なのに、そこは流石の東野圭吾さん。中3の可愛い少年探偵2人が、羽原円華と共に、めちゃくちゃ良い味を出してくれる。 そして最後の最後まで、亡くなった親父の汚名返上をしてくれる構成はお見事! 今後の陸真くんの将来を考えると切なくなったが、純也くんもついてるし、円華からは生き方を学んだし、きっと彼なら大丈夫だろう。 読後の余韻まで計算され尽くされた作品なので、大船に乗った気分で、犯人探しを楽しみながら読むことをオススメしたい。 それにしても、監視カメラに続いて今度はDNA登録。 デメリットよりもメリットの方が大きいと、世論も流されて行くんだろうか・・・ 目覚ましい技術革新の一方で、人間の可能性を信じようとする円華の言動に勇気づけられた。
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プラチナデータと結構似通ったところがあるなーと。作者同じなんだから当然だけどさ。 ただラプラスシリーズの場合は人間の可能性について肯定的なのが違い。あっちは陶芸家の作ったものを手の運動コピーで再現できていて、作者でも見破ることができなかった。 この作品は円華が言っていたが、人には...
プラチナデータと結構似通ったところがあるなーと。作者同じなんだから当然だけどさ。 ただラプラスシリーズの場合は人間の可能性について肯定的なのが違い。あっちは陶芸家の作ったものを手の運動コピーで再現できていて、作者でも見破ることができなかった。 この作品は円華が言っていたが、人には無限の可能性があるというのがコンセプトになってると思われ。父の見当たり捜査官とかもそうだよね。 プラチナデータと比較して作者の考え方の変化を見るのも視点として面白いと思いますぜ。
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複雑に絡み合う複数の事件が、 東野圭吾の手によって鮮やかに一つの真実へと収束していく様は圧巻。 重厚なミステリーの構造を持ちながらも、 文章自体は非常に軽やかで、 少年たちの成長と次の展開への期待に胸が膨らむ一作だった。
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次に何が起きるのか気になって読むのをやめられなかった。 円華の予想できない行動にハラハラさせられた。 まだあどけなさの残る中学生たちの友情に胸熱くあった。 東野圭吾の魔女シリーズを初めて読んだけど、円華の「謎の力」って事で済まされちゃうのがなぁ、、 ファンタジー要素は欲しくなかっ...
次に何が起きるのか気になって読むのをやめられなかった。 円華の予想できない行動にハラハラさせられた。 まだあどけなさの残る中学生たちの友情に胸熱くあった。 東野圭吾の魔女シリーズを初めて読んだけど、円華の「謎の力」って事で済まされちゃうのがなぁ、、 ファンタジー要素は欲しくなかったかな。
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※ 『ラプラスの魔女』から三作目。 一層パワーアップした円華の迷うことない 行動力、無謀なまでの真っ直ぐさが清々しい。 少年たちの友情と成長も見どころの一つで、 人が変わる数字間を凝縮した物語。
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東野圭吾らしい小説と言えば①続きが気になって手が止まらない。②友情とか愛情を盛り込んでジワッとさせる。③理系作家らしい内容が織り込まれていて新たな見識が得られる。本作も①②に加えてDNAやAIを使用した警察捜査、闇カジノと合法カジノの違い等これまで気にも留めなかったことを考えさせ...
東野圭吾らしい小説と言えば①続きが気になって手が止まらない。②友情とか愛情を盛り込んでジワッとさせる。③理系作家らしい内容が織り込まれていて新たな見識が得られる。本作も①②に加えてDNAやAIを使用した警察捜査、闇カジノと合法カジノの違い等これまで気にも留めなかったことを考えさせられたまさに王道の一冊。ラプラスシリーズは面白い印象がなく期待していなかったけど、思った以上の作品!これ以上世界を窮屈な場所にしない為に、自分の頭で考えることが大切だと実感。科学が進歩してAIが発達しても人間が一番だって信じたい。
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ラプラスの魔女シリーズ第3弾。主人公である中学生の一夏の青春ストーリーでもあって、2つの殺人事件のミステリ要素もしっかり。羽原円華の活躍がもっと欲しかったかな。
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