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火喰鳥を、喰う の商品レビュー

3.4

223件のお客様レビュー

  1. 5つ

    19

  2. 4つ

    76

  3. 3つ

    92

  4. 2つ

    23

  5. 1つ

    4

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2026/04/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

うーーーーん… わたしの理解力がないのが悪いんだと思うけど…… よくわからなかった。 ぼんやりとはわかった… 戦死したはずの喜久貞市が生きていたらの世界と現在の世界…ふたつは共存できない… 火喰鳥もまぁわかった。戦時中だしねぇ。 思考が入れ替わるのも、叙述トリックだよね。うん…… なんだかな…辛辣になるけど「で?」って感じなんだよなぁ… 考察ブログ読んだら、好評価だったのでわたしの理解力がなさすぎるんだと思います(*꒪꒫꒪)チーン

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2026/04/04

最後 ようやく そういう事か!ってわかったし、おもしろいことおもしろかったけど… 途中は 全然つかめず???状態で…ホラーはあわないかも…

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2026/04/01

ヒクイドリがどうこうと言う割に、結局人間の欲望の話なんですか?ってオチ笑。メタファー的にヒクイドリが出てくるのは別にいんだけど、あんま納得できなかったなぁ… そして、誰が始めた物語なのか、というのも納得できなかった。2つの現実が存在することなんてないはずなのに、どこかで歪みが生ま...

ヒクイドリがどうこうと言う割に、結局人間の欲望の話なんですか?ってオチ笑。メタファー的にヒクイドリが出てくるのは別にいんだけど、あんま納得できなかったなぁ… そして、誰が始めた物語なのか、というのも納得できなかった。2つの現実が存在することなんてないはずなのに、どこかで歪みが生まれた。それは誰の仕業なの?チャコ側の北斗は、雄司側の世界を消さないとゆりこと結婚できなかったの?雄司側の北斗がゆりこと結婚したいから始めた?でも結局自分自身が結婚できるわけではなかったのに…?う〜ん、なかなか腑に落ちずに終わってしまいました。 あと、文章も気になったなぁ。雄司はそんなに頭脳派って感じじゃないのに、本文で使われる言葉が難しいというか古めかしいというか平成なのか令和なのか分かんないけど、いくら田舎の人間とはいえ内心でこんな言葉使わないでしょ!と思ってしまった。ところどころ良い表現があっただけに、登場人物の知能レベルと文章のレベルにズレを感じて残念でした。

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2026/03/30

戦争で亡くなった祖父の兄の日記が届くところから話が始まる。 最後の怒涛の展開は、まるで悪夢を見ているかのようで非常に面白かった。

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2026/03/29

火喰鳥を、喰う (ネタバレ無く内容を伝えますね) 読了 ・SnowManの舘様主演と聞いて、読んじゃった ・ホラーサスペンスが好きな方は是非読んでくれ ・とりあえず、グロいよ★ ・作者は焼くのが趣味かもしれん ・北斗wwwオマア ・ある意味ではハッピーエンドかもしれない ・胡...

火喰鳥を、喰う (ネタバレ無く内容を伝えますね) 読了 ・SnowManの舘様主演と聞いて、読んじゃった ・ホラーサスペンスが好きな方は是非読んでくれ ・とりあえず、グロいよ★ ・作者は焼くのが趣味かもしれん ・北斗wwwオマア ・ある意味ではハッピーエンドかもしれない ・胡瓜食べたくなってきた

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2026/03/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

手の込んだNTR。北斗が普通にキモいから雄司と夕里子と亮の力で北斗に勝って欲しかった…。 個人的に元カノ狙ってましたって安直かなと感じたしどうせ負けるなら、夕里子が惚れた雄司を北斗が欲しがってた展開の方が良かったかな…と思う。(好きな人の好きなものを欲しがる的な)

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2026/03/26

この本は初回結局何がどうなったの?と誰かと喋りたい内容だった。 表紙からして火喰鳥がこの話では鍵なのは分かっていたけれど、「ヒクイドリヲ、クウ」という文章以降不穏でしかなかった。 まず何が起こってるのかどういう結末に至るのかが気になって一気に読んで、結局どうなったんだ?と混乱し...

この本は初回結局何がどうなったの?と誰かと喋りたい内容だった。 表紙からして火喰鳥がこの話では鍵なのは分かっていたけれど、「ヒクイドリヲ、クウ」という文章以降不穏でしかなかった。 まず何が起こってるのかどういう結末に至るのかが気になって一気に読んで、結局どうなったんだ?と混乱した。 そしてその後もう一度読み直して少し当初よりは見えてきたものがある。 で、行き着いた感想の先はまさに帯通り「これは怪異か、あるいは事件か。」だった。

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2026/03/22

死んだはずの人間の遺物により様々な怪奇現象が引き起こされる物語。 読了後は後味が悪くと同時に満足行く面白さを感じられる作品。 正直そんなに期待してへんかったけど、おもろくて3日で読んでもうた。 途中まであんまよく分からんかったけど、最後は思わず深い息を吐いてしまうような満足感...

死んだはずの人間の遺物により様々な怪奇現象が引き起こされる物語。 読了後は後味が悪くと同時に満足行く面白さを感じられる作品。 正直そんなに期待してへんかったけど、おもろくて3日で読んでもうた。 途中まであんまよく分からんかったけど、最後は思わず深い息を吐いてしまうような満足感。 映画も早く見てみたい。

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2026/03/20

タイトルとジャケットに惹かれ、ホラー小説であることすら知らずに買ってしまいましたが、現実ではあり得ない怪奇現象にもちゃんと理由付けがしてあって、世界観や設定に妙に納得しながら読むことができました。 この小説では、ヒクイドリは人間に狩られる存在ですが、恐怖の象徴としても随所に登場し...

タイトルとジャケットに惹かれ、ホラー小説であることすら知らずに買ってしまいましたが、現実ではあり得ない怪奇現象にもちゃんと理由付けがしてあって、世界観や設定に妙に納得しながら読むことができました。 この小説では、ヒクイドリは人間に狩られる存在ですが、恐怖の象徴としても随所に登場します。私は以前、海外の動物園の片隅で、視界の外から「ザクッ、ザクッ」と近付いてきたヒクイドリに得体の知れない恐怖を感じたことがありますが、作者も似たような経験があったのかも?まあ、私の場合はフェンス越しでしたけど。

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2026/04/16

全体的に読みやすかったが、世界観の理解に苦しんだ。特にチャコと北斗。 書き換えられた世界、日常や自分が完全に失われる描写は怖かった。

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