烏の緑羽 の商品レビュー
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一気に読むとしんどいので、時間をあけて読むんだけど、そうすると色んなことを忘れていて、何度も絶望させられる。 路近のやばさの根っこに迫るところはとても面白く、翠の遠慮のない言い草はとても好きだった。
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ここにきてサイドストーリーかと思いきや、最後のところで何故この話をここでしたのかということが解るうまい造り しかも翠寛の若いときの話が面白く思いっきり引き込まれた
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路近、やべータイプのアスペやんか… 長束様はあんな育ちなのにしっかりしてて素晴らしいね これからどうなるのー?!
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どうしても雪哉の側に立って見てしまうので、今回のはサイドストーリーのように感じてしまった。いや、こっちも本編なんだろうけれども。登場人物一人一人の掘り下げを順々に進めるスタイルで今後も続くんだろうか。 それだとちょっと展開がつらいので、この先に光があることを期待したい。 ...
どうしても雪哉の側に立って見てしまうので、今回のはサイドストーリーのように感じてしまった。いや、こっちも本編なんだろうけれども。登場人物一人一人の掘り下げを順々に進めるスタイルで今後も続くんだろうか。 それだとちょっと展開がつらいので、この先に光があることを期待したい。 ……山内が滅ぶ滅ぶって言っているけど、そんな今日明日って話じゃないんだなと、これは前巻から思ってはいたんだけれども、今回特に実感として感じた。それだったら、現状維持のままゆるゆるーと続いても、特に問題ないんじゃないかな。 奈月彦は、本当に本気で雪哉へのフォロー皆無で、後のことは浜木綿のいいようにしてほしかったの? で、浜木綿は、娘大事で動いちゃうの? 何か裏があってほしい。もっと違う思惑があってほしい。 でないと、「真の金烏とその懐刀」の関係性って何だったんだって思ってしまう。 今回はその辺で何かしらがあることを期待したのに。
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前作の『追憶の烏』で少し中弛みのような心持ちがしたけれどまた持ち直して面白かった… これまで登場してきたキャラクターの過去や人物描写が色濃く、路近にでさえ同情の気持ちが湧くような、なんとも形容しがたい心理… 長束は雪哉に非情な場面を任せようとするけど、、 最初の雪哉とは真逆な扱い...
前作の『追憶の烏』で少し中弛みのような心持ちがしたけれどまた持ち直して面白かった… これまで登場してきたキャラクターの過去や人物描写が色濃く、路近にでさえ同情の気持ちが湧くような、なんとも形容しがたい心理… 長束は雪哉に非情な場面を任せようとするけど、、 最初の雪哉とは真逆な扱いに未だ戸惑う。 どうしてそうなった?!ただただ雪哉の行く末が悲しい。
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雪哉が憎きあいつがと称される世界線よ! どうしてこうなった? 残酷なことでも誰かがやらなければならないことを躊躇いなく行う雪哉ってことだと思って腑に落ちようとしたところに、いやそれにしては嫌われすぎてるー!というラスト。 雪哉が垂氷の雪哉であった頃が懐かしい(TT) ちょっ...
雪哉が憎きあいつがと称される世界線よ! どうしてこうなった? 残酷なことでも誰かがやらなければならないことを躊躇いなく行う雪哉ってことだと思って腑に落ちようとしたところに、いやそれにしては嫌われすぎてるー!というラスト。 雪哉が垂氷の雪哉であった頃が懐かしい(TT) ちょっと路近なぁー方向転換が上手く行き過ぎたかなー あそこまで他人の気持ちを解せない生き物はもう人間では無いです。 そこを自認しないで方向転換できるとは思えない。
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私はファンタジーが苦手ですし、貸してくれたから読んだけど、正直そんなに前のめりでは無かったんです。 なかった筈なんです。。。 が!! 何これ!? めっちゃ面白いじゃんっ!! 今回もこのシリーズのスピンオフのような話。 いや、誰が主役なのかわからない話なので、スピンオフも何も...
私はファンタジーが苦手ですし、貸してくれたから読んだけど、正直そんなに前のめりでは無かったんです。 なかった筈なんです。。。 が!! 何これ!? めっちゃ面白いじゃんっ!! 今回もこのシリーズのスピンオフのような話。 いや、誰が主役なのかわからない話なので、スピンオフも何もないかもしれないですが、めっちゃ面白いです。 今回は金烏の弟の長束の護衛の路近のお話。 路近、翠寛(翠)、清賢の勁草院時代。 今までで1番面白かったです。 政治的な内容もすっごい上手いですし、人と人との(烏と烏ですが)人間関係の描写が凄いんです。上手いんです。 めっちゃ良かったのですが、私の表現力の無さでは、この本の良さを誰にも伝えられません。゚(゚´ω`゚)゚。 この本は単行本で本屋さんのカバーがついた状態で貸して下さったのですが、新品買っちゃう気持ちわかります! 面白いですもん♪ 白状しちゃいます。 ファンタジー嫌いとか言ってましたけど、このシリーズ、しっかり面白いです。゚(゚´ω`゚)゚。 ファンタジー嫌いだなんて言ってすみませんm(_ _)m こんな素晴らしい小説を教えてくださった先輩に感謝です(*´∇`*) 今日は23日の振り替えで会社がお休みでした。 最近会社ではDXを推進しており、ITパスポートという資格取得を呼びかけていたんです。 私は初級システムアドミニストレーターという資格をもっており、ITパスポートには全く興味を持てず、静観しておりました。 が、毎月、毎月イントラを見ていると、社員がどんどんITパスポートの資格に合格していくんです。 気になって先週、過去問題を数年解いてみたところ、全部60%以上合っていたんです。 600点/1000点 で合格なんです。 これならワンチャンいけるんじゃね? と思い、26日の受験日、浜松の空きがあったので申し込みをしてしまったんです。 申し込みしたのが22日。 申し込みをしてしまってから、過去問題を少々勉強しただけ。。。 舐めてました。めっちゃ舐めてました(-。-; そして本番!! 試験問題を見た途端、解らない(-。-; 次! 解らない(-。-; 次! 解らない(-。-; 何が書いてあるのか理解出来ない。 聞いたことがない単語だ。。。 これを20回以上やりました(~_~;) 合計100問、ほぼ解りませんでした( ^∀^) あはっ(*´∀`*) 舐めてました(-。-; どこか浮かれポンチでした(-。-; アホすぎました。 資格試験前は勉強しないとダメです。 本当ダメです。゚(゚´ω`゚)゚。 久しぶりにこんなに解らない地獄を味わいました。 来月の中旬合格発表があります(笑) 皆さん、資格試験はちゃんと勉強してから挑みましょうね♪
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面白い、これは面白い。 最後の最後で、一本の線に繋がる。 長束、路近、清賢、翠寛の一連の過去があるからこそ、のラスト。 血盟箱を開けた後、皇后サイドはどうなっていたのか……。 成る程、と唸らずにはいられない。すごい。
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サブキャラたちの過去のお話。このシリーズは行ったり来たりで、この後どうなるのかが先に分かってるのでそういう意味でのドキドキはない。
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長束から見た世界が語られる巻。 主には、大切に育てられた賢い長束の視野が広くなっていく様子が描かれる。ポイントとなるのは、長束の忠臣として従い続けている路近がどういう子で、育ち方をして、今の彼の姿になったかなど、詳しく語られていて、面白かった。 雪哉の勁草院時代にも登場した清賢や...
長束から見た世界が語られる巻。 主には、大切に育てられた賢い長束の視野が広くなっていく様子が描かれる。ポイントとなるのは、長束の忠臣として従い続けている路近がどういう子で、育ち方をして、今の彼の姿になったかなど、詳しく語られていて、面白かった。 雪哉の勁草院時代にも登場した清賢や翠寛の生きてきた様も書かれていて、今後の長束サイドがどういう立ち位置で何を大切にしていたかというのがわかる巻だった。 このシリーズは本当に面白く骨太のつくりになっているけれど、やっぱりウキウキと心沸き立つような華やかさに欠けていて、それが好みと違うので★低めになってしまうが、回を追っても面白さがあせないのがすごいと思う。 シリーズ全体に暴力、性など大人の薄汚い面も記述あるので、中学校以上がいいと思います。
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