変な絵 の商品レビュー
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『変な家』の方はイマイチだったけど、こっちは面白かった。 それぞれの視点で語られる出来事が、最後には全部繋がっていく。山の絵はちょっとわかりづらかった気がするけど‥。なんと恐ろしい女‥‥
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コレ面白い。イッキ読み。 ブログに登場する『絵』のチープさに、 これはトリックも簡単だろうと思っていたら 全然解けない。 ブログに秘められていた真相は、 全ての絵が繋がって ようやく見えた。 8合目で描かれたあの絵 自分だったら何を書いただろうか。 下手な俳句とか書いて消さ...
コレ面白い。イッキ読み。 ブログに登場する『絵』のチープさに、 これはトリックも簡単だろうと思っていたら 全然解けない。 ブログに秘められていた真相は、 全ての絵が繋がって ようやく見えた。 8合目で描かれたあの絵 自分だったら何を書いただろうか。 下手な俳句とか書いて消されていそう。
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最初から最後まで飽きることなく読了できる。「変な」シリーズの3作目?という微妙な立ち位置かもしれないが、個人的には「変な家」より圧倒的に面白い気がする。
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変な家が刺さらなくて不安だったけどこっちはめちゃめちゃ面白かった! 直美の攻撃性に心理カウンセラーが気がついていればしっかりと更生できたのかな〜、 一回殺人すると、一つの手段として簡単に殺人が思い浮かぶようになるって怖いなと思った 今までの殺人は他人のためで由紀を殺したのは自分のためって言ってたけど、全部自分のためだったように感じた。他人のためっていうエゴなんじゃないかな。だってその他人にあの人を殺してって頼まれた訳じゃないんでしょ?人間って基本的にお節介で恩着せがましいんだなって
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前作「変な家」に引き続き読みましたが、個人的には前作を余裕で超える面白さでした。 さまざまな登場人物の視点から少しずつ不穏な謎が提示され、それが幾重にも積み重なっていく構成が秀逸です。 そしてバラバラだったそれらの謎が終盤で一気に線として繋がり、見事に回収されていく展開は圧巻の...
前作「変な家」に引き続き読みましたが、個人的には前作を余裕で超える面白さでした。 さまざまな登場人物の視点から少しずつ不穏な謎が提示され、それが幾重にも積み重なっていく構成が秀逸です。 そしてバラバラだったそれらの謎が終盤で一気に線として繋がり、見事に回収されていく展開は圧巻の一言。本格的なミステリーとしてのカタルシスと満足感を存分に味わえました。
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いくつもの謎が1つの事件に繋がる過程がとても気持ち良い 推理形式で、実際の絵も見れるため没入感もある 大切な人を守るために周りを攻撃する、それは愛なのか狂気なのか分からなくなった
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2026年5冊目 絵から読み取れることを一緒に考えていくのが とても面白いポイントだった 登場人物が繋がる度に 色んな人の視点からみた性格の違いって こんなに表れるものなのかと驚かされた 絵が何を伝えたかったのか考えても 予想の遥か上を越してくる展開に ワクワクしながら読め...
2026年5冊目 絵から読み取れることを一緒に考えていくのが とても面白いポイントだった 登場人物が繋がる度に 色んな人の視点からみた性格の違いって こんなに表れるものなのかと驚かされた 絵が何を伝えたかったのか考えても 予想の遥か上を越してくる展開に ワクワクしながら読めた なるほど、そういうことか!ってなるのが 楽しかった 文庫本で読んだので オマケ特典の優太の最終謎解きに 納得していた答えをどんでん返しする さらなる考察におぉ!っとなって 最後の最後まで満足感がある1冊だった
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殺されたのはいつ。 初めの鑑定の時点で違う結論が出ていれば、更生していくに当たって変われただろうに。 全てに気付いてしまった時、今まで愛してくれたことは有り難いが抱え込んで一緒に暮らすのは難しいな。
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変な家に続いて一日で読み終えてしまった。それくらい軽いタッチで進んでいくお話。絵にまつわるエピソードがいくつかあり、章ごとの終わりはなんだかモヤモヤしていたけど、後半にかけてそれぞれのエピソードが繋がっていくところからはアドレナリンが出まくりでした。 ただ少し設定が雑というか、そんなことある!?みたいなのは前作と同様。 (息子の子供にママと呼ばせるとか、無理やり口に食事を詰め込ませアリバイ作りをするとか。。) あくまでフィクションとして楽しむものなので、それでも全然いい!!
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個人ブログに投稿された絵。子どもが母親に書いた絵。美術教師が登山の際に書いた絵。異なる人物異なる時代に書かれた奇妙な絵の謎を巡るミステリー。読み進めていくと驚きの連続で最後の最後までドキドキハラハラで飽きずに読めた。
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