コールセンターもしもし日記 の商品レビュー
々な職業の裏話、働く人の悲喜交々に触れられる大好きな日記シリーズ。今回はいくつものコールセンターで派遣社員として働いた男性の日記。かすはらまがいの理不尽な言いがかりやクレームには本当に同情するし憤りを覚える。お疲れ様。再出発に乾杯。
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新卒の時、一瞬だけ架電コールセンターにいたので今回は少し馴染みがある。若かったこともありクレーマーに泣かされた苦い記憶がある。鬱憤の捌け口として扱われていたことを知らなかったので、こんなに酷く怒られるようなことをしているこの仕事って一体…という気持ちが拭えなかったことを思い出す...
新卒の時、一瞬だけ架電コールセンターにいたので今回は少し馴染みがある。若かったこともありクレーマーに泣かされた苦い記憶がある。鬱憤の捌け口として扱われていたことを知らなかったので、こんなに酷く怒られるようなことをしているこの仕事って一体…という気持ちが拭えなかったことを思い出す。著者は淡々と丁寧に応対していて、その働きぶりに好感が持てる。SNSもそうだが、顔が見えない相手に強気に出たり罵倒したりする人の気が知れない。コールセンターを離れ福祉の仕事に従事する著者の未来に幸あらんことを。
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派遣社員として、数多くのコールセンターを経験されてきた方のお話です。コールセンターの内情、タイ、息子さんとのお話など、興味深く読むことができました。運悪く体調を崩してしまうと、なかなか正社員として働き続けることは難しく、一つのところで継続して働くというだけでも大変なことなのだと...
派遣社員として、数多くのコールセンターを経験されてきた方のお話です。コールセンターの内情、タイ、息子さんとのお話など、興味深く読むことができました。運悪く体調を崩してしまうと、なかなか正社員として働き続けることは難しく、一つのところで継続して働くというだけでも大変なことなのだと思います。コールセンターといえども様々な種類の仕事があるようで、その点でも勉強になりました。
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人は“自分の話しをきちんと聴いてもらえた“と感じられることが、安心感や相手への信頼に繋がるのだと思いました。 人の職業や人生を垣間見ることができるこのシリーズは面白い。
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相変わらずクスっと笑ってしまうシリーズ。明治大学卒業、就職後に体を壊し、離婚、パニック障害・・・現在に至る。 待っている電話より掛ける電話の方がラクらしい。なるほど。
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コールセンターの仕事内容や著者の仕事観について語った本。 コールセンターの仕事は大変だなと思いつつ、それにやりがいと誇りを持って働く著者の仕事ぶりも垣間見える。 給料が低くとも人と関わるモチベーション高く働ける仕事が良いなど、人のモチベーションってそれぞれ違って面白いなと思った。
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「ひたすら怒られ続ける仕事」 派遣オペレーターが聞き耳立てる 生々しすぎる人間模様 ――電話の向こうの知られざる世界 ――本書では、知られざるコールセンターの実態だけでなく、電話する側と受ける側の生々しい攻防、そしてそこに生きる人たちの人間模様を描いた。 コールセン...
「ひたすら怒られ続ける仕事」 派遣オペレーターが聞き耳立てる 生々しすぎる人間模様 ――電話の向こうの知られざる世界 ――本書では、知られざるコールセンターの実態だけでなく、電話する側と受ける側の生々しい攻防、そしてそこに生きる人たちの人間模様を描いた。 コールセンターで働く方々の苦労がよくわかる。 日記シリーズのこの本のコールセンターという仕事も 私なら選ばない仕事だなと思う。 電話での会話は苦手です。 名指しで電話をかけてくる人や きっと時間を持て余してるんだろうなって思われる人とかからも電話がかかってくるって聞いたことがあります。 電話料金を滞納する人が結構いるんだなぁと驚いたのと それもランクづけされてるとか… そして、コールセンターで電話を受ける担当者達は 実は専門的な知識がない人がほとんどなんだということにもとても驚いた。 想像以上に 非正規で繋ぎ繋ぎで働いてる人って多いのかもしれないなぁと感じました。
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様々なコールセンターでのお話。 お客様になりすぎる人や謙虚な人、はたまた同業の中での変わった人などとのやりとり。 話の通じない人がいかに多いか容易に想像できる。 息子さんとの思い出話がところどころ挟まれており、ほっこりさせられる。
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コールセンターの経験にまつわるストーリーがメイン。オチもなく、苦労話を愚痴のように話されている。ブログを読んでいるようなきもちになった
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クレーム対応日記かと思ったら、あらゆるコールセンターを派遣で渡り歩く日記。 しかしよくこんな経済的に不安定奈行き方ができるものだと驚きつつ意外にそんな人いるのだなと思った。
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