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コンクールシェフ! の商品レビュー

3.6

48件のお客様レビュー

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    2

  2. 4つ

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  3. 3つ

    16

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2026/02/21

当時、料理の鉄人を見ていたので すごく楽しく読めました。 料理人が6人!アシスタントや審査員等々 ちょっと登場人物がたくさん出てきて序盤は 必死に食らいつきながら読んでいましたが、 大会前の説明や各料理人たちの戦略などなど 本番までの臨場感が少しずつ伝わってきて 決勝で料理人たち...

当時、料理の鉄人を見ていたので すごく楽しく読めました。 料理人が6人!アシスタントや審査員等々 ちょっと登場人物がたくさん出てきて序盤は 必死に食らいつきながら読んでいましたが、 大会前の説明や各料理人たちの戦略などなど 本番までの臨場感が少しずつ伝わってきて 決勝で料理人たちが料理を作る様子は当時の 料理の鉄人を見ているようで面白かったです。 そして、決勝進出者6人のそれぞれの個性が ちゃんと理解された上での講評でそれが 個人的にすごく納得できる内容だったので 一緒にコンクールを見ているようだったし 結果もすごく納得できて読後感もスッキリ。

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2026/01/14

五十嵐貴久による料理バトル小説です。超人気テレビ番組『料理の鉄人』に携わった著者による渾身の作品で、国内最高峰の料理コンクールを舞台にした熱い人間ドラマが描かれています

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2025/12/12

美味しいものいっぱい食べたい。でもシュチエーションと予算が立ちはだかる。この前行った老夫婦の夜の定食屋が素晴らしかった。パン粉に包まれたフライを待つ食材や、炒められる新鮮な野菜と味がシュンだおでん。結局はそういうことやん。フォアグラ食べたいか(笑)

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2025/11/30

料理を文章化するのは難しいと思う だから、スマホ片手に料理名と材料、ソース名を調べながらの読破 続きがありそうな終わり方だった

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2025/11/08

リカの作者さんがこの話を書いたと思ったら驚き。 料理を文章だけで表現するって大変だと思うけど、すごく美味しそうに描かれていたと思う。

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2025/10/12

テレビ番組の料理対決での5人のシェフの闘いが描かれている小説。 5人の人となりが詳細でスラスラと読めた。

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2025/07/09

面白かったです。この先生の話に出てくる人達は本当に素敵な人が多い。邸も最後はなんだか応援したくなる人になってたし!ただ外食もファミレスが多い私には料理の事はよくわからなかった。 でもやっぱり読みやすいし登場人物の思いや背景がなんとなくわかるようになっていてこの先生の話が私は好きで...

面白かったです。この先生の話に出てくる人達は本当に素敵な人が多い。邸も最後はなんだか応援したくなる人になってたし!ただ外食もファミレスが多い私には料理の事はよくわからなかった。 でもやっぱり読みやすいし登場人物の思いや背景がなんとなくわかるようになっていてこの先生の話が私は好きです。次は何を読もうかな??

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2025/04/08

若手料理人コンクールでのストーリー。色々な料理、技法がある中での優勝を目指す。美味しい料理が食べたい。

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2025/04/01

出てくるキャラ全てにフォーカスされていて、それぞれ各ストーリーがあり非常に読みやすかった。 まさに料理の鉄人だった。

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2024/09/29

料理コンクールを描いた物語。 日本最大の料理コンクール 「ヤング・ブラッド・グランプリ(YBG)」 最終審査に残った六人の料理人が臨む決勝戦。 大会のテーマは 「十年ぶりに会う友人との夕食、そのひと皿」 制限時間は45分。栄冠を手にするのは誰になるのか、それぞれの思いが交錯して...

料理コンクールを描いた物語。 日本最大の料理コンクール 「ヤング・ブラッド・グランプリ(YBG)」 最終審査に残った六人の料理人が臨む決勝戦。 大会のテーマは 「十年ぶりに会う友人との夕食、そのひと皿」 制限時間は45分。栄冠を手にするのは誰になるのか、それぞれの思いが交錯して・・。 ストレートなプロットで、シンプルに楽しめる料理バトルエンタメです。 シャイで緊張しいだけど料理の勘は抜群な浅倉 薫(イタリアン)をメインに、有名シェフの娘・川縁令奈(フレンチ)、一匹狼・邸浩然(中華)、自由人・里中海(ポルトガル料理)、スターシェフ・和田拓実(フレンチ)、脱サラ料理人・山科一人(和食)。 ・・といった、六人の料理人&審査員の視点が交互に描かれる、群像劇のような構成になっています。 コンクールものということで、大本命、対抗馬、ダークホース・・とそれぞれのキャラの役割があるのですが、これが結構ベタで、キャラ設定に何だか既視感あるというか、何となくだけど恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』を彷彿とさせるものがあるな・・と思っていたら、他にも同じことをレビューで書いておられる方がいたので、私だけの印象ではなかったようです~。 個人的には、今までの人生で辛酸をなめすぎてハリネズミのようにとがりまくっていた、邸 浩然が大会を通して少しずつ心境が変化していくのが良かったですね・・彼の今後を応援したくなりました。 あとがきによると、著者の方は、あの「料理の鉄人」の書籍化に携わったということもあって、"料理バトル"×"TVショー"の描写がリアルなのも頷けますね。 制限時間がある中、慣れないキッチンスタジオの中で、時にはアクシデントに見舞われながらもベストを尽くす料理人とアシスタントたちの姿は胸アツです。 勿論、彼らの作った料理(作品)が最高に美味しそうなのは言うまでもないですよね~・・うう、試食したい! コンクールの結果は定石といえば定石なのですが、大会の"コンセプト"が重視された結果なのかな・・と考えれば納得の着地点で、爽やかな読後感でございました。 「私の記憶が確かならば・・」でお馴染みだった「料理の鉄人」・・・ついつい惹き込まれて視ていたことを思い出しました。 本書の内容は、イメージ的に「料理の鉄人」よりも「CHEF-1グランプリ」っぽい感じかも・・といいつつ、「CHEF-1」視ていないんですよね(´▽`;)ゞ・・本書を読んでこっちもチェックしてみようと思った次第です~。

Posted byブクログ