「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた の商品レビュー
最近うまく説明ができないことが多いのと、プレゼンが再来週あるので、どんな説明が聞き手に響くのか確認したくて一読。 下手な説明・上手な説明の例を出しながら、聞きたくなる説明・プレゼンの様々なテクニックが解説され、分かりやすく参考になった。
Posted by
説明にはコツがある 相手に質問させるだけじゃなくて、質問しやすいスペースを作った上でプレゼンすると興味を引きやすい
Posted by
最近会社で説明をしなきゃいけないけど上手く無くてやだなぁ、と思ったので読んでみました。実践がどれくらいできるかわからないけど参考になりました。
Posted by
外資系金融機関に勤める現役ビジネスパーソンで、年収20,000,000円のYouTuberであるハック大学ぺそ氏の著書。 文体はとても読みやすく、読者に寄り添って優しい言葉で説明してくれる姿勢が良かった。私自身、説明ベタと自覚があり、いつも自分が伝えたい思いが先走って、うまく...
外資系金融機関に勤める現役ビジネスパーソンで、年収20,000,000円のYouTuberであるハック大学ぺそ氏の著書。 文体はとても読みやすく、読者に寄り添って優しい言葉で説明してくれる姿勢が良かった。私自身、説明ベタと自覚があり、いつも自分が伝えたい思いが先走って、うまく相手に伝わらないと言うことを繰り返しており、それを少しでも改善したいと思い、この本を手に取った。 説明をする前に、相手と目的を明らかにすること。相手が聞きたいことを話すと言うことを意識して説明をしていきたいと学びになった。 勤め先は著者のような金融機関ではないので、プレゼン等の項目はあまり参考にならなかった。考え方の基礎として知っておく事は良いように思う。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自身の仕事やコミュニケーションにおける振り返りもかねて読了。 「話し方」に関連する他の書籍と類似した内容が書かれていましたが、基本原則を再認識するのにはやさしめな内容で読みやすかったです。 論理的な話し方だけでは、相手の心に火はつかないという鉄則は共通して本書にも書かれていました。 論理と感情双方から説明・提案・話すことは重要だと何度も気づかされます。 ・ポイントは左脳・右脳を両方働かせること。説明力=自分のステータスとして確立。自分自身の「価値」を周囲に認めさせるツール ★「相手」と「目的」について再確認し、”相手ファースト”を原則とした説明を考える。相手の期待を不安を煽る話し方を通じて、相手の興味をひく。 ・とにかく実践が説明力を身に着ける方法。「学び」→「練習」→「フィードバック」を繰り返す。インプットオンリーでは成長しない。 ・NGな説明=「事実」と「解釈」(主観と客観)を分けられない。解釈を話す際はしっかり区別して前置きして話す。優先「事実」でビジネスシーンは考える。 ・聞き手が受け取りやすいフレーム。抽象→具体→中小→具体…全体ストーリーを構築して話す。抽象度の高い話を使って説明を整理する。(PREP・SDS) ★相手のレベルと期待値はどれくらいか?知りたいことを具体化する。相手が知らない内容は2割にとどめて話す。さらに相手の期待値(知りたいこと)を明確にできれば、相手の満足度を高めた説明となる。 ・専門家以外、特に初対面の人には中学生でも通じる単語を使って話す。(目線を下げて話す)*言い換え・具体→抽象例 ★自分の説明を相手の納品物と置き換えて説明を組み立てる。相手の目的に沿ってペラ1の報告書形式か?映画の台本形式か?を見極める。(原則はペラ1形式) ★心理的距離を近づけることで相手の理解を早めることにつながる。共通点を最初に提示する。最終手段はありのままの感情をぶつける。 ★相手の興味を惹くため、”わざと”質問のすきを与える(釣り針)わざと大事なことを話さない。わざと話に穴をあけておく。1人フリ&1人ツッコミを活用して話に引き込む(入念な準備が必要!) ・プレゼン=理路整然さが重要。問題提起/提案/理由/結論の4段階にメッセージ性と論理性をプラスする。 ★プレゼンでは、マイナス部分もしっかり伝え、裏もオープンにすること。デメリットを真摯に説明することでネガティブな情報もしっかりとらえ、対策を検討している姿勢を示すことにつながる。 ★説明の良い構成 ① 最初に「期待を煽る」。完全なネタバレはしない。 ② 結論に向かっていく話の流れを予め整理しておく。 ③ 重要な点を再確認・再説明する(整理整頓)
Posted by
相手ファースト、かつ相手にベネフィットが得られる説明であること、主語が「相手」になるような説明を心がけることなど、言われてみれば当たり前と思いながら普段なかなか出来ていない「説明」を説明してくれる本。 常に相手が何を求めているのか、どのような考え方、信条を持った人なのか傾向を掴ん...
相手ファースト、かつ相手にベネフィットが得られる説明であること、主語が「相手」になるような説明を心がけることなど、言われてみれば当たり前と思いながら普段なかなか出来ていない「説明」を説明してくれる本。 常に相手が何を求めているのか、どのような考え方、信条を持った人なのか傾向を掴んでおくことの必要性も再確認できた
Posted by
説明がうまくなりたい人が「とりあえず」手に取る最初の本としておすすめ。わかりやすく、スルスル内容が頭に入ってきました。本当に必要な部分のみがうまくまとめられており、サクッと読めてしまいました。故に読み終えた後の訴求力はすこし薄く感じました。 会社の上司を想定している内容が多かった...
説明がうまくなりたい人が「とりあえず」手に取る最初の本としておすすめ。わかりやすく、スルスル内容が頭に入ってきました。本当に必要な部分のみがうまくまとめられており、サクッと読めてしまいました。故に読み終えた後の訴求力はすこし薄く感じました。 会社の上司を想定している内容が多かったです。後半は特に大勢の前で話す人向けのピンポイントな内容に偏っています。 しかしながら、プライベートなど日常でも使えそうなテクニックも載っており、活用できそうです。
Posted by
ビジネス書を読み慣れていない若手社会人向け。とくに、上司にうまく物事を伝えるために考えるべきことにボリュームが割かれている印象。この次に『仮説思考』『1分で話せ』『具体と抽象』などの書籍にステップアップするのがおすすめ。
Posted by
タイトルの通り説明が上手い人がやっていることが分かりやすく6章に分けて説明されている。 (1日1章ペースで1週間で読み終えれるボリューム感でまとめられているので読みやすい) 説明が上手い人は最初から説明が上手いのではなく、とにかく色々なことを考え、それらを習慣化することで自然にで...
タイトルの通り説明が上手い人がやっていることが分かりやすく6章に分けて説明されている。 (1日1章ペースで1週間で読み終えれるボリューム感でまとめられているので読みやすい) 説明が上手い人は最初から説明が上手いのではなく、とにかく色々なことを考え、それらを習慣化することで自然にできるようになっているのだろうと感じた。 やはり1番大事なのは相手目線に立つこと。 相手側に立ちどうすれば話を聞きたくなるか?どうすれば信頼してもらえるか? これは普段自分が聞く側に回ったときのことを考えれば自ずとどうすればいいのか見えてくるはず。 単純だけどいざ自分が話す側に回ると上手くできなくなってしまう。。 とにかく日頃意識していく必要がある。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
相手と目的について再確認する 説明する際は、事実と解釈を区別 抽象→具体 1分以内で話す 知っていることを全て話さなくて良い 一度他人が自分の説明を受けた場合どんな疑問を思い浮かべそうか、想像する 全ての説明のうち、知らない内容が2割を超えると、聞く側にとってとたんに厳しい 共通点や共感できる点を最初に探し当てられれば、相手に説明を受け取りやすくさせることもできる わざと大事なところを話さない わざとマイナスを伝えるも信頼につながる
Posted by
