こうやって、考える。 の商品レビュー
思考の整理学は昔読みましたが、それ以外の本の特に印象に残った言葉をピックアップしてまとめてくれている本でした。読んだことない本が多かったので、とても面白く読ませていただきました。 原典にも読んでみたいと思いました。ありがとうございました。
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今までの著者の作品からの引用。という事で、サラッと読める分、あまり記憶に残りずらいかなと思うが、忘却は悪いことではないと書いてあったので、忘れても良いかな笑
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昔、思考の整理学を読んだ時には有用さを実感できなかった。知識や経験の絶対量が足りていなく、捨てる感覚がわからなかった。10年近く働いた今、この著者の本を読んでよかったと思えています。 やっと東大・京大の学生に追いついてきたのでしょうか。
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外山滋比古先生の「考え方」についての抜粋集。考え方というより「とらえ方」かな、と私は思う。 「本は読むだけじゃダメ」「関心のあることだけに頭を使ってはダメ」「かといって常に考えてばかりでもダメ」「雑談を無駄だと思ってはダメ」 外山先生は「ダメ」という言葉を使うことなく指摘、あ...
外山滋比古先生の「考え方」についての抜粋集。考え方というより「とらえ方」かな、と私は思う。 「本は読むだけじゃダメ」「関心のあることだけに頭を使ってはダメ」「かといって常に考えてばかりでもダメ」「雑談を無駄だと思ってはダメ」 外山先生は「ダメ」という言葉を使うことなく指摘、ああそうかと思わせてくれるので読んでいて心地いい。 大人世代は「もう既にやったことがある」行動が多いはず。結局それは間違ってなんかなくてむしろ正解で「あともう少しだけ」視点をずらせば、時間をおけば、思いを変えれば、これまでの人生は大正解になっただろうなと思える内容。抜粋集として目を通すとあらためて「そうだよね」と身につまされる。 そういう意味では、この本は若い世代向けかもしれない。上を目指すならなおさら、そうでなくても、「ちょっと考えてみる」だけで、これからの長い人生の心持ちはきっと豊かになると思う 外山先生の本はやっぱり抜粋で読むよりがっつりその文章に浸ったほうが満足できるなと思ったので、⭐︎3つ。
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頭の中を空っぽにすることを怖がる必要はない!っていうことが、この本から学んだこと! 忘れることを怖がらなくていいようにメモを活用すればいい。忘れることができるからこそ、新しいものが入ってくる。 「知識で頭でっかちになると、知恵は育たなくなる。」 うん、これはたしかにそうやなって...
頭の中を空っぽにすることを怖がる必要はない!っていうことが、この本から学んだこと! 忘れることを怖がらなくていいようにメモを活用すればいい。忘れることができるからこそ、新しいものが入ってくる。 「知識で頭でっかちになると、知恵は育たなくなる。」 うん、これはたしかにそうやなって思う! 知ってることが増えれば武器にはなるけど、頭で考えて工夫をしなくなる。考える力を伸ばすためには覚えることよりも、一度頭から離して、深化させること。 本当に必要なことなら、無意識が働いて、ふとした時に頭の片隅から顔をだしてくれる。 無意識の力を信じてみよう!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いろな考え方が載っていて参考になった。散歩する、その時メモをする。忘れるものはノートに書かない。潔く忘れる。知識は常に更新していかないといけない。無くなるのを恐れずに、勉強になりました
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読書、大いに結構だが、生きる力に結びつかなくてはいけない。新しい文化を創り出す志を失った教養は、不毛である。 本当にそうかなと考えてみました。 例えば、無礼な人が企業にとってマイナスになるという知識があったとして、それはそうだろうと思いはするが、そこで終わってしまう。それでは...
読書、大いに結構だが、生きる力に結びつかなくてはいけない。新しい文化を創り出す志を失った教養は、不毛である。 本当にそうかなと考えてみました。 例えば、無礼な人が企業にとってマイナスになるという知識があったとして、それはそうだろうと思いはするが、そこで終わってしまう。それではあまり意味がない(不毛な)ように思います。 しかし、無礼な人が企業にとって1万2000ドルの損失になるというデータ(知識)があると、それはいけない!となりそうな気がする。それで行動を起こす、新しい文化を作り出すことになれば、意味があるということなのかなという結論になりました。 同じ知識でも使い方次第ということなのでしょう。
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すべてに納得、同意というわけではないけど、新しい視点を教えてもらえた(著者からしたらこの感想すらNGなのかもしれませんが) 知識量に反比例して思考力は低下する「知識に甘えない」 「知識は『死んだもの』と考え」、「すてる知識を選び」不易の知識のみを残す そのときはその知識が力にな...
すべてに納得、同意というわけではないけど、新しい視点を教えてもらえた(著者からしたらこの感想すらNGなのかもしれませんが) 知識量に反比例して思考力は低下する「知識に甘えない」 「知識は『死んだもの』と考え」、「すてる知識を選び」不易の知識のみを残す そのときはその知識が力になる
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他の著書から考え方に対する一助となるような部分を引用しまとめ上げた一冊。個人的には「覚悟の磨き方」と本の構成が非常に似ており、とても読みやすいと感じた。この本を読むことで過去の経験と合致する、clickする瞬間が何度もあった。つまり、自分の過去において良い考え方ができたなーと感じ...
他の著書から考え方に対する一助となるような部分を引用しまとめ上げた一冊。個人的には「覚悟の磨き方」と本の構成が非常に似ており、とても読みやすいと感じた。この本を読むことで過去の経験と合致する、clickする瞬間が何度もあった。つまり、自分の過去において良い考え方ができたなーと感じた瞬間を思い出させてくれ、なおかつなぜその瞬間に良い考え方ができたかを言語化してくれるような体験ができた。この本は何度も読み直す価値があると思った。
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1962655816668061994?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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