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僕が親ならこう育てるね の商品レビュー

3.6

83件のお客様レビュー

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  2. 4つ

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  3. 3つ

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2026/01/05

合理的! そうしたいか、したくないかは、また別の話。 題名がいいですね♡そそられました スラスラ読めて悪くないです! あとがきもいいもんでしたね!

Posted byブクログ

2025/11/17

育児・教育の方法論というよりは、考え方を説いた一冊。(要所要所で、具体的な内容もあり。)個人的にはめちゃくちゃ刺さりました。親のエゴに付き合わせるのではなく、子供が伸び伸びと育つのを見守り、子供を否定せず、時折「アドバイス」という形で「情報を提示」してあげて、純度100%で子供を...

育児・教育の方法論というよりは、考え方を説いた一冊。(要所要所で、具体的な内容もあり。)個人的にはめちゃくちゃ刺さりました。親のエゴに付き合わせるのではなく、子供が伸び伸びと育つのを見守り、子供を否定せず、時折「アドバイス」という形で「情報を提示」してあげて、純度100%で子供を信じてあげようと思いました。

Posted byブクログ

2025/10/23

たかゆきによる子育て論。 昨今「こうあるべき」的な価値観押し付け型教育本とか「私はこれで教育成功しました」的なキラキラ系教育本もあったりして、それに当たってしまうと途中で読むのをやめたりしてしまうのだが、本書は久々にふむふむと最後まで読めた。 たかゆき氏の思考回路は明確。 「大人...

たかゆきによる子育て論。 昨今「こうあるべき」的な価値観押し付け型教育本とか「私はこれで教育成功しました」的なキラキラ系教育本もあったりして、それに当たってしまうと途中で読むのをやめたりしてしまうのだが、本書は久々にふむふむと最後まで読めた。 たかゆき氏の思考回路は明確。 「大人になったときに普通に働いて社会生活を送るために必要な非認知能力をどう幼少期から身につけるのか」 これが大前提なので、非常に合理的で現実主義。目から鱗な発見はないけれど、「あ〜そうよね〜」と考え方を再確認しながら読めた。 以下共感したところ ・叱られる理由は何かを理解させる。怒る躾は子どもを思考停止させる ・見せたくない親の姿はそもそもやらない ・子どもの真似る力を利用してやってほしいことを見せる ・健全な子どもを育てるためには親が健全であること。育児を手抜きをすることが子どものためにもなる ・親ができないことを学ばせても無駄(これは親も一緒にやってみようという姿勢を見せれば良いのでは?) ・幸せな人生を送るためには「お金を稼ぐために勉強しなさい」ではなく、「いい人間関係を大切にしなさい」 ・子どもの学ぶ方法は決めつけない。親は子のモチベーション管理(コーチング)に徹する ・簡単なことでも初めてできたことは褒めてあげる。失敗をせめずに根拠のない自信をつけさせる ・5歳までのイタズラを大切にする。子どもの好奇心を伸ばし、自分の行動の因果関係を学ぶ(痛い思いをする危険なこと、壊したら戻らないことなど) ・海外留学は語学より文化を学ぶ ・お金がなくても豊かになれる方法や考え方を教える ・インターネットは完全に排除することは不可能なので、是非論ではなくどう使うかを教える ・スマホやタブレットではなくPCを与える(エクセルやプログラミングなどはPCにしかできない) 日本の学校教育については、自分の経験上私もあまり信用していない部分があるので、ひろゆきの学校論については全面賛成はしないけどなるほどね、と思う部分も多かった。ただ、その根本原因のひとつに、ひろゆきは「先生たち」を挙げているけど、原因は現場ではなくもっと上の方にあるのでは?と思ってしまった。 あと義務教育で「宗教」を教えるべき、というのには賛成。外国人と一緒に働いたり社会生活を送る上で彼らの行動規範を理解するというのはもちろんだけれど、そもそも世界は多様性に溢れていることを知ることは重要だと思う。

Posted byブクログ

2025/10/18

インターネットをどう使うか、付き合い方について参考になった。閲覧はいいとして、発信については慎重になった方がやはり良いかもと思った。 PCの使い方も教えてあげたいなと思う。

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2025/09/07

お金の教育に関しては一部、??となるところはあったけど、他は総じて賛成。特に、ひろゆきさんが仰っている通り、日本の学校教育は本当に時代遅れ。国をあげて早急に教育方針を変えないと世界で戦える大人を育成できないと思います。 我が家は娘が3歳〜8歳の時にアメリカにおり、現地の学校に通...

お金の教育に関しては一部、??となるところはあったけど、他は総じて賛成。特に、ひろゆきさんが仰っている通り、日本の学校教育は本当に時代遅れ。国をあげて早急に教育方針を変えないと世界で戦える大人を育成できないと思います。 我が家は娘が3歳〜8歳の時にアメリカにおり、現地の学校に通っていました。 年中の時からYouTubeで数やアルファベットを学び、年長の時には1人1台貸し出しされたタブレットで本を読み、読解レベルをアプリで管理、1年生で簡単なプログラミングの基礎を学んでロボットで遊んだり、2年生でパソコンでタイピング練習…と言った具合です(ごく普通の公立小学校です)。 学校で映画を観る機会も多く、観賞後はそれについてクラスメートと意見交換したり、自分の好きなものをクラスの前でプレゼンするなど、小さいうちからちゃんと自分の意見を持ち発信できる子を育成しています。 今後、日本の人口も減少し日本国内だけでは戦っていけないビジネスもどんどん増えてくるでしょう。そんな時代を生きていく子供たちは世界を相手に生き抜いていかなければいけません。 日本の教育ももちろん優れた点はありますが、日本の学校教育に疑問を持たずに学校の成績を上げることだけに目を向けている親御さんにはぜひ読んで欲しい一冊です。

Posted byブクログ

2025/08/16

ひろゆきらしい、合理的な手法の数々だった。 確かにその方法を国が、社会が採用したら、恐らくうまく回るようになるだろうと思った。 だが同時に、感情論に左右される現代の日本では、それは実現しないだろうとも思った。 自身の身を守ることを最優先に考えながらも、社会を変えていくために自分に...

ひろゆきらしい、合理的な手法の数々だった。 確かにその方法を国が、社会が採用したら、恐らくうまく回るようになるだろうと思った。 だが同時に、感情論に左右される現代の日本では、それは実現しないだろうとも思った。 自身の身を守ることを最優先に考えながらも、社会を変えていくために自分には何ができるだろうかと自問せずにはいられない。

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2025/08/15

ひろゆきの考えということで、他の育児本にない目線での、知見が得られた感覚アリ。 - 見せたくない親の姿はそもそもしない  子供は親の姿を見て育つ。スマホ触ってばっかの親の子は、同じようにスマホを触る - スマホは閲覧OK、発信NGにする  全ての機能を使用OKにするのは、全ての...

ひろゆきの考えということで、他の育児本にない目線での、知見が得られた感覚アリ。 - 見せたくない親の姿はそもそもしない  子供は親の姿を見て育つ。スマホ触ってばっかの親の子は、同じようにスマホを触る - スマホは閲覧OK、発信NGにする  全ての機能を使用OKにするのは、全ての責任を負う一人旅のようなもの。一人旅ができるなら、全てのスマホ機能を許可。「一人で子供を旅行に行かせれますか?」 - お金はなんでも解決できる便利ツールぐらいの感覚でいること  お金を持たせないのが一番という考え。お金がなくても楽しく過ごす術を考える。本当に欲しいのかを考えさせる - インターネットはどう使わせるかの問題  タブレットなどは生活や趣味に使いやすいもの、仕事に生きてくるのはPCなので、PCを与えるべき - スマホは何歳から?ではなく、変な使い方をしないように育てしかない  援助交際やカードの不正利用など、誤った使い方はいくらでもできる。ルールを教えて守れるか確認して判断していくしかない  ネット検索は調べる癖を作れるのがいい  子供が一人で判断やなんでもできる「一人旅可能」な状態になるまでは、閲覧のみに機能制限する  ネットには嘘が多くあることを教える

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2025/07/03

普段子育てをしていて、「やっぱり実際に子育てを経験してみないと分からない(大変な)ことって多いよね」という実感がある。 なので、子供を持たない第三者が「家庭内の教育が大事」だとか、「子供が好き」だとか「躾がなってない」という話をしていても、あ~はいはい、当事者じゃない人は何とでも...

普段子育てをしていて、「やっぱり実際に子育てを経験してみないと分からない(大変な)ことって多いよね」という実感がある。 なので、子供を持たない第三者が「家庭内の教育が大事」だとか、「子供が好き」だとか「躾がなってない」という話をしていても、あ~はいはい、当事者じゃない人は何とでも言えるよね、と感じることが多い。 本書もタイトルからしてもう読む気がなかったのだが、ざっと読んでみたところ、予想外に、予期していたものと違い印象を受けた。 「ひろゆき…公表してないだけで実は子供いるんじゃないか…?」というのが率直な印象。 ここまで共感できるのは凄いなと思う。 提言している内容にはそこまで目から鱗なものはなく、理論的で、現実的で納得できるものである。そうだそうだ、と思う点も少なくない。 首を傾げたくなるのは、「ゲームはとことんやれ」と「喧嘩はした方がいい」だろうか。どちらも一理ある。 ただし私としてはどちらも積極的に肯定しがたい。ゲームの中でも、スマホゲームのような依存性の高いものは無為に時間を失わせるものであるし、喧嘩も、当人は喧嘩と思いつつも実態はいじめ、というケースが少なくないからである。 そういった条件によって微妙に線引きが変わってくるもので、かつ失うものが大きくなりがちなものは、歯切れよく主張しにくい。 ×は付けないまでも、△としたい。 それ以外、目立って反対したい主張もなかった。 いや~、これで彼に本当に子育て経験がなかったら驚きの情報力・共感力・臨場感である。

Posted byブクログ

2025/05/26

ひろゆきさん視点で、どのように子育てするのかと考えられた本でした。 自分に子供がいたらどのように育てるかと照らし合わせながら読んで、そういう考え方もあるのかと違った視点が得られてよかったです。

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2025/04/09

ゲームとの向き合い方について ゲームはやり尽くしたら、他の遊びに移行するという考えだったが、半信半疑。ゲームの虫になってしまわないか不安のまま。 ゲームの捉え方はもう少し考えてから時期を待とう 休憩(画面を見ない)タイミング 3-4歳 15分 5-7歳 20分 8-9歳 30分...

ゲームとの向き合い方について ゲームはやり尽くしたら、他の遊びに移行するという考えだったが、半信半疑。ゲームの虫になってしまわないか不安のまま。 ゲームの捉え方はもう少し考えてから時期を待とう 休憩(画面を見ない)タイミング 3-4歳 15分 5-7歳 20分 8-9歳 30分 それ以上 30-60分

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