Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代 の商品レビュー
数年前にYouTubeお金の大学で両学長が紹介していた一冊。 ・本当にやりたいことで、 自分の強みを活かして、 進んでいくやり方を゙指南してくれる。 ・判定ゲームで小さなモチベーションを知る ・自分を知るステップは3段階 ・いつどんな時に、 どういう気持ちが湧いてきたか ...
数年前にYouTubeお金の大学で両学長が紹介していた一冊。 ・本当にやりたいことで、 自分の強みを活かして、 進んでいくやり方を゙指南してくれる。 ・判定ゲームで小さなモチベーションを知る ・自分を知るステップは3段階 ・いつどんな時に、 どういう気持ちが湧いてきたか なぜそのような気持ちを抱いたか、を自問する ・何かをマスターするには、 まず自分自身をよく知ること ・自分にあった戦略を見つけることとは、 自分自身の強みを活かして、 習得法を探し出すこと。 ・個人が持つ「強み」とは、学びを通して 築かれるもの、 継続した努力によって得られる能力 ・自分の中から湧き上がってくる「好きだ!」「やりたい!」という感情をエンジンにする
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この本は今後どのように生きていくか希望を与えてくれました。当たり前に考えていた標準的なレールを歩んでいくことと今の時代に即した真の能力主義(ダークホース的な生き方)の中歩んでいくことの比較を分かりやすくされています。また、ダークホース的な生き方に必要な小さなモチベーション・ファジ...
この本は今後どのように生きていくか希望を与えてくれました。当たり前に考えていた標準的なレールを歩んでいくことと今の時代に即した真の能力主義(ダークホース的な生き方)の中歩んでいくことの比較を分かりやすくされています。また、ダークホース的な生き方に必要な小さなモチベーション・ファジーな強み・目的地を考えない事など具体的なステップも述べられています。 自己理解を深め、充足感を追求した生き方をしていこうと思えました。読んでいてワクワクする一冊です。
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多様化が受け入れられている現代。 組織に所属して定年まで一つの会社で働くという概念が少なくなってきたように思う。 そんな中、『好きなことだけで生きる人が成功する時代』というタイトルに、思わず目が行き手に取った。 本書は、今までの“標準化した考え”(みんなが同じようにできるよ...
多様化が受け入れられている現代。 組織に所属して定年まで一つの会社で働くという概念が少なくなってきたように思う。 そんな中、『好きなことだけで生きる人が成功する時代』というタイトルに、思わず目が行き手に取った。 本書は、今までの“標準化した考え”(みんなが同じようにできるようになる)という概念を変えていくことを伝えている。 確かに、特に日本は「みんな足並みをそろえて」「みんなができるようになるために」という志向が強いように思う。 小さいころからの教育なので、なかなか簡単には考えを変えることは難しいだろう。 しかし、頭の片隅にその思考を置いておくだけでも、少しずつ変化していくのではないかと思う。 特に印象に残ったことを深堀して行く。 本書中に「目的地をさがしていけない」という話がある。 思えば小学生の時に授業で訳も分からず“めあて”という文字を書かされた覚えがある。 しかし、その授業がそのめあて通りの結果になったかどうかは、自分でも分からない。 なぜならば、自分でそのめあてを設定していないからだ。 そう思うと、目的地を探してはいけないという言葉は納得である。 ちなみに、本書では目的地と目標の違いも書かれている。 好きなことだけで生きるためには、まずは己を知る! ということで、自分探しの旅に出ようとしよう!
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標準化の波に乗らず、個性を活かしてエリートたちを出し抜くのが、ダークホースなのかなと、漠然と理解しました。個々のエピソードはなかなか頭に入って来ませんでした…。
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・工業化、大量生産の世の中(標準化)から、個人化(ネフリとかでも個人はのオススメがめっちゃレコメンドされる)になって、世の中、変わってきた。 ・自分が好きなこと、小さなモチベーションを大事にする(やるべきこと、やらないといけないことではなく) (社会的な成功と、自分の満足、充実は...
・工業化、大量生産の世の中(標準化)から、個人化(ネフリとかでも個人はのオススメがめっちゃレコメンドされる)になって、世の中、変わってきた。 ・自分が好きなこと、小さなモチベーションを大事にする(やるべきこと、やらないといけないことではなく) (社会的な成功と、自分の満足、充実は違う。充実感を今、抱いているかを自問。) ・今までの社会システムに、合わせて生きようとしても、満足感、充実感が得られない。 ※人をシステムに合わせるのではなく、システムを人に合わせていく。 ・時間を標準化しない、時間は相対的なもの。「これは、自分にぴったりな戦略だろうか?」を自問すべき。習得までの時間や年齢から自由になる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本を読む人はうまくいくの中で長倉さんが紹介しており、読んだ。 個人の充足感を求めて幸福を手にしたダークホースと呼ばれる成功者たちを紹介しながら好きなことで生きていくことは可能でだと伝えている。 そして充足感に満ちた個人の幸福が、社会全体の幸福に繋がる。 現代の日本でも通用するノウハウが詰め込まれている。 紹介されるダークホースがアメリカ人ばかりで、少しイメージしにくいなと思った。
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私が肌感覚で親近感を覚える社会環境論と相反する思想のような気がした。 社会の当たり前を疑って異なる道を模索していこう!という意気込みは共感するが、その外縁に立たされている人びとへのリーチが私が今興味あることなので少し個人的な趣向からは外れるな。 とは言っても、こう言ったマインド...
私が肌感覚で親近感を覚える社会環境論と相反する思想のような気がした。 社会の当たり前を疑って異なる道を模索していこう!という意気込みは共感するが、その外縁に立たされている人びとへのリーチが私が今興味あることなので少し個人的な趣向からは外れるな。 とは言っても、こう言ったマインドの人たちが世界を変えていくのだろうという実感はあるのだ。
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ピボット、プロティアン、偶発性、冒険する組織とも通ずる。豊富な事例から、丁寧に自己分析の機会を得られる。上述のキーワードに関連する本を読んできたけれど、それでも新しい発見がある。
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目的地を忘れて、充足感を追求しながら、成功に繋がるよう努力すればいい。 これがこの本で言いたいことだと私は理解した。 少し驚いたのは、目的地を忘れてもいいというところ。目指すところをハッキリさせないと成功できないのでは?と思ったのだが、その時気になること、小さなモチベーションを...
目的地を忘れて、充足感を追求しながら、成功に繋がるよう努力すればいい。 これがこの本で言いたいことだと私は理解した。 少し驚いたのは、目的地を忘れてもいいというところ。目指すところをハッキリさせないと成功できないのでは?と思ったのだが、その時気になること、小さなモチベーションを持てることに熱心に取り組み続ければいいようだ。 確かに、その時々の自分自身にとってかけがえのないことに熱心に取り組んでいけば、それが自分にとって本当に大切なことをしていることになる。すんなりと上達できるし、その過程が個性となって自分だけの道となる。 曲がりくねった道でいいし、個人中心でいい。そう言われて、色んなことに興味がありすぎて、もっと一つのことに集中したほうがいいのではと不安を抱えていた私は、とても安心した。 ダークホースと言われる人々は、自分の偏った好みや興味に突き動かされていたらしい。そして、自分の心に火をつけるものに、正直に向き合ってきたようだ。その対象が何であれ…。 他人の目を気にしすぎると、自分が興味を持つことに没頭できなくなることがあるだろう。その対象が一般的でないことだと尚更。そこで、本来の自分を第一に考えられるかが、分かれ目なのだと思う。 他人と違う道、他人から指さされることをするのは怖いと思う。でも、自分の小さなやってみたい!という感情に蓋をするのは、充足感を得るのとは逆方向だ。 周りのことは気にせず、好きなことをしよう。 他人の視線を気にしすぎる私には、強く意識すべきことだと思った。
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ダークホース、読了。 ●時間は重要ではない ●目的地ではなく目標を持つことの重要性 ●成功ではなく充足 一人一人がかがやける時代にきた。 これを肯定してくれる本。 まじ最高!
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