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invert[インヴァート] の商品レビュー

3.8

496件のお客様レビュー

  1. 5つ

    108

  2. 4つ

    214

  3. 3つ

    122

  4. 2つ

    25

  5. 1つ

    5

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2026/05/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回は、犯人視点で物語が進み、翡翠に少しずつ追い詰められていく構成だった。 翡翠が何気ない会話や仕草から、どんどん真相に迫ってくる感じが恐ろしくて、なぜか犯人側を応援してしまうような不思議な感覚になった。 特に最後の章は、騙されに騙された。 真との入れ替わりも、目撃者との入れ替わりも、犯人のレベルが高く翡翠が手こずっているように見える描写も、すべて読者を騙すためのものだったと気づいたとき、完膚なきまでにやられたと思った。 『medium』とはまた違う形で、城塚翡翠というキャラクターの恐ろしさと魅力が際立っていた。 犯人視点だからこそ、翡翠に見抜かれていく怖さがより強く感じられる。 前作に続いて、しっかり騙される快感を味わえる良作だった。表紙すら伏線になっているところも素晴らしい。

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2026/05/12

星3.5! 最後の最後、一冊の1/20くらいでどんでん返しで面白い。 最初から犯人がわかってただけに、そうきたかーと思う! ページ数がまぁまぁあるので、一度に読みきれないと どうしてもだれてしまう… 前作に続き、このシーンが表紙になったのねいう、プチスッキリもある

Posted byブクログ

2026/05/10

ちょっとずるい? と思いながらも楽しく読ませていただきました。 一話、二話目の話があるからこそ 三話目が面白いのかなぁと感じました

Posted byブクログ

2026/04/09

城塚さんのキャラクターが魅力的 他のミステリーよりも読者を楽しまされることに重きを置いたような物語の構成が気に入っている ミステリーを好んで読むようになったきっかけの一冊

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2026/04/06

物証という壁が天才城塚翡翠の前に立ちはだかって面白かった。 サンドリヨンのバーの女性マジシャンが「午前零時のサンドリヨン」の酉乃を連想できて懐かしさを感じた。

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2026/03/31

以前読んだ霊能探偵の続編 犯人が分かっている状態で犯人視点で書かれてるのが新しい。 一応読者にも分かるような感じで描写を描きつつ、最後にそれらを回収していく展開。 読者はただ答えが知りたいだけとかメタ的な発言が出てくるところが前作同様、読者を作者の世界に引き込んでいるのではと感...

以前読んだ霊能探偵の続編 犯人が分かっている状態で犯人視点で書かれてるのが新しい。 一応読者にも分かるような感じで描写を描きつつ、最後にそれらを回収していく展開。 読者はただ答えが知りたいだけとかメタ的な発言が出てくるところが前作同様、読者を作者の世界に引き込んでいるのではと感じた。

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2026/03/12

シリーズ3作目と順番が逆になってしまったけど、やっと読めた。久々の城塚翡翠。ドラマもチラッと見たことがあったので脳内でイメージしやすかった。最初の頃は翡翠さん、クセあってなかなかキツいなぁとか思ってたのに段々とそれが逆にクセになっていく不思議。今回のは女版古畑任三郎だ!と思いなが...

シリーズ3作目と順番が逆になってしまったけど、やっと読めた。久々の城塚翡翠。ドラマもチラッと見たことがあったので脳内でイメージしやすかった。最初の頃は翡翠さん、クセあってなかなかキツいなぁとか思ってたのに段々とそれが逆にクセになっていく不思議。今回のは女版古畑任三郎だ!と思いながら読んでいた。短編集で3作で、全部同じ感じかと思いきや最終話は一味違った。面白かった。 翡翠さんが「殺人は絶対ダメ」というポリシーを持っていて、もちろんそれはそうなのだけど、何か強い拘りを感じるのは何かあるのかな。3作目も読み直したいな。

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2026/03/11

主人公の翡翠さんは本当に頭がいいんだろうな。 内容が会話がたくさんあるため読みやすかった。426ページあるが、1日もかからず読み終わった。

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2026/03/10

城塚翡翠シリーズ2作目。そして、久々に読む倒叙ミステリー。 倒叙ミステリーは犯人が追い詰められる恐怖と、読者が真相に近づく高揚感が面白い。 どこが犯人に繋がるタネかは全く分からずに城塚翡翠の推理シーンを楽しんでました。 犯人の油断を誘う城塚翡翠の「あざとさ」が炸裂する裏で鋭い観察...

城塚翡翠シリーズ2作目。そして、久々に読む倒叙ミステリー。 倒叙ミステリーは犯人が追い詰められる恐怖と、読者が真相に近づく高揚感が面白い。 どこが犯人に繋がるタネかは全く分からずに城塚翡翠の推理シーンを楽しんでました。 犯人の油断を誘う城塚翡翠の「あざとさ」が炸裂する裏で鋭い観察眼が光っている。 ロジカルな推理と、最後に待ち受ける反転がたまらないです。

Posted byブクログ

2026/03/09

ドラマを観てしまったので、積読してあった本、 登場人物のイメージがもうドラマのままで、映像が頭の中で繰り広げられそれはそれで面白かったです。 内容も少し違っていてここが違うなぁ〜って思いながら読めてそれも良かったです。

Posted byブクログ