転職2.0 の商品レビュー
転職へのモチベーションと可能性を高めてくれました。 スキルをタグ化すること、有価証券報告書でリアルな情報を集めること、ゆるいネットワークをひろげることなどを意識して、妥協のない転職活動にしたいです
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これからの時代の転職を2.0とし、自己の市場価値最大化、タグ付け、ポジション思考、シナジー、ゆるいネットワークづくりを勧めている。 ポジション、スキル、業種、経験、コンピテンシーから自分のハッシュタグを付けるようにする。タグを掛け合わせる。 ポジション思考なら業界を問わない。どの...
これからの時代の転職を2.0とし、自己の市場価値最大化、タグ付け、ポジション思考、シナジー、ゆるいネットワークづくりを勧めている。 ポジション、スキル、業種、経験、コンピテンシーから自分のハッシュタグを付けるようにする。タグを掛け合わせる。 ポジション思考なら業界を問わない。どの業界が伸びるかを考える。 巻末にタグ分類表があり参考になる。
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数年ごとに転職を繰り返すことがよしとされる時代はまだ先そう・・余程能力が高い人でないと、ただのジョブホッパーで忍耐力がないとみられがち。面接でも長期間(暗に定年までや10年以上)働くことを前提とした質問はやめてほしい。キャリアブレイク、なんか子育て世代だけ優遇されるの納得いかない...
数年ごとに転職を繰り返すことがよしとされる時代はまだ先そう・・余程能力が高い人でないと、ただのジョブホッパーで忍耐力がないとみられがち。面接でも長期間(暗に定年までや10年以上)働くことを前提とした質問はやめてほしい。キャリアブレイク、なんか子育て世代だけ優遇されるの納得いかないな。子育てしてたらブランクあってもOKみたいな。子育て以外でも介護とか休憩とかでもチャンスは平等にしてほしい。子どもがいる人が仕事と育児を両立している(できる)とは限らないし、子育て世代が抜けた穴を子なしや独身が埋めていることも少なくない。実際前職の時短社員も中途半端なまま終わらせて引継ぎもろくにせず帰ってることも多かったし。 <メモ> ・一定期間に成し遂げたいことを明確化しておく ・自分の市場価値にタグをつける 「ポジション(役割)」 法人営業など 「スキル」 テレアポスキル、インサイドセールススキル 「業種」 自動車業界 「経験」 中小企業相手、1年でチームの売上を3倍に伸ばした 「コンピテンシー」 コミュ力、達成思考、顧客理解が得意、海外経験がある、誠実性 ・SNSでタグを発信することで、ダイレクトソーシングやリファラルによる採用の可能性が高まる ・フォロワーが多いか少ないかは二の次であり、大事なのはタグ(働き方、キャリア)に関係する一貫した情報を発信しているかどうか ・これからは会社でやるのは不明瞭な仕事(総合職、言われたことは何でもやる)からジョブ型雇用へ。目指すポジション、役割を明確化する ・これからリファラル採用やダイレクトソーシングが増えてくるので、ゆるいつながりは必要 ・「自分には実績や強みがないから転職できない」と思い込んでる人へ 今現在働いてお金をもらっている以上、会社もその人の働きを認めているということ。プロとして実績がある証拠。 ・自分の強みについては、今自分がしている仕事を棚卸して、この1年で会社が何の働きを認めてくれたのか思い出す ・やりたいことがない人は、無理やり探し出さなくてもいい。今している仕事の中でワクワクすることや楽しさを感じられることは何かという棚卸から始める 「気が進まないけど仕方なくやってる仕事」と「やっていて満足感がある、やりがいを感じる仕事」の古いわけができる ・自分のタグ(強み)が通用するか、検索したりスカウトメールがどれくらい来るかで需要を常に確認しておく ★タグ付けフレームワーク 職務経歴書を書く→ポジションなどタグとなるものを書き出す(あまり価値のないタグをたくさんつける必要はない)→自分の職種をコンピテンシーに分解する、それを裏付けるエピソード→他己紹介からヒントを得る→一度市場に出てみる(転職サイト登録、面接を受ける)→キャリコンからフィードバックを受ける→自分と似た経歴の人からロールモデルを探す ・1つのタグではなく掛け合わせでリスクヘッジ 例:すでに持っているタグと離れたタグ 個人営業×法人営業 新しい職種に付随するタグ 新しい職種やポジションに目を向けておく ・伸びるスタートアップを探す時はベンチャーキャピタルのポートフォリオ一覧を見て会社をピックアップする ・英語力(TOEIC600点と業務で使用した経験)とプログラミング思考は有効 ・キャリアブレイク、とくに育児を理由に仕事を離れていたワーキングマムを積極採用するのが主流となっている ・目指すポジションを明らかにする、ポイントを一つに絞る ・どのポジションが熱いか知るために定期的に求人情報を見る、キャリコンに聞く 伸びている業界を知るには、業界一位の会社の有価証券報告書のサマリーを読む、日経産業新聞、日経MJをチェック ・カルチャーフィットを重視(100人前後が穴場かも、会社らしくなってきているがそれほど目立ってない、超優秀な人がいない傾向なのでのびのびできるかも) →決められた役割を忠実に全うするのが好きな人は大企業向け、役割を超えたところで新しい仕事にチャレンジしていたい人はベンチャー向けとのことだが、大企業でもベンチャー部署だと受動的な働き方をしたい人は厳しいなと体験した・・・ ・外資系は徹底的なポジション思考 ・重要なポジションほど水面下で採用が進められる、まず同業他社や同職種異業種の人などとのゆるいネットワークづくりを
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同じ仕事をしていると他では通用しないのではないかという漠然とした不安を感じていたので、今の仕事が世の中的にはどんなもので自分にはどんなスキルがあるのか、どんなことで通用するのか今一度考えてみようと思った。 すぐに転職する予定は無いけれど、自分のスキルは度々振り返る必要があると思っ...
同じ仕事をしていると他では通用しないのではないかという漠然とした不安を感じていたので、今の仕事が世の中的にはどんなもので自分にはどんなスキルがあるのか、どんなことで通用するのか今一度考えてみようと思った。 すぐに転職する予定は無いけれど、自分のスキルは度々振り返る必要があると思った。 転職といえばエージェントに紹介してもらって短期間でするものだと思っていたけど、10年スパンくらいで考えて良いとのことで、これから自分にどんなことができるか考えたくなった。
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実践したいことは、職務履歴書を作り毎年更新すること。 転職を目的でなくとも、ジョブインタビューを受けることは市場調査、求められる能力などを知ることができ得ることが多い。
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終身雇用が崩壊し、アメリカのようなジョブ型雇用が増えていく中、働くことに対する考え方をアップデートしていく必要がある。中長期的な視点を持って転職活動に挑むための本。自分は自分自身を経営する経営者であると見立てて、主体的にキャリアを形成していくために必要な考え方が学べる。仕事も人間...
終身雇用が崩壊し、アメリカのようなジョブ型雇用が増えていく中、働くことに対する考え方をアップデートしていく必要がある。中長期的な視点を持って転職活動に挑むための本。自分は自分自身を経営する経営者であると見立てて、主体的にキャリアを形成していくために必要な考え方が学べる。仕事も人間関係も嫌なことを我慢せずに働ける世界線がもうある。ただ、本の中で地方での就職についてはまだ難しいところがあることが触れられており、地方で生活したい人は当てはまらない部分もある。
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社内政治と忖度、調整業務に奔走してきた自分自身にも市場価値があるのかどうか、まだ実感はないしやはりなかなか転職には踏み出せないなぁと。それだけ今の環境に満足しているということなのかもしれない。
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転職とは人生の一部である。株式会社おれの価値の最大化であり、仕事事業部は会社の一部。なので、将来ありたい姿を多面的に考え、そのために歩むべき道を考える必要がある。 仕事においては、これまでの経験委より既にいくつものタグを持っている。そして、将来ありたい姿に近づくために必要な...
転職とは人生の一部である。株式会社おれの価値の最大化であり、仕事事業部は会社の一部。なので、将来ありたい姿を多面的に考え、そのために歩むべき道を考える必要がある。 仕事においては、これまでの経験委より既にいくつものタグを持っている。そして、将来ありたい姿に近づくために必要なタグを得ることが転職である。持っているタグの具体性と再現性を上げることで説得力が増す、職務分析/自己分析やはり大事であることが再認識された。
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転職がますます活発になることが予想される状況下、どのような働き方が求められるのか知ることができる。より良いポジションを獲得するには、自発的に学びキャリアを構築していく必要があるのかなと感じた。
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転職活動中に読みました。 学生時代から使っていたLinkedinを どのように扱って行くべきなのかよくわかりました。 また、転職先の候補としていた業界・会社形態の現在の動向、気をつける点なども記載されていて、 参考になりました。
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