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ステップファザー・ステップ 新装版 の商品レビュー

3.8

64件のお客様レビュー

  1. 5つ

    14

  2. 4つ

    29

  3. 3つ

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2026/02/17

ずっとずっと昔から気になっていて、この年まで読み逃してきたから、家族の本棚にあったのを見つけて読んでみたが、この年で読むものではなかった、というのが残念ながら今の自分の感想。本の問題ではない。適齢期に読むべきだった。でもとにかく、軽く、楽しい。

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2026/02/16

内容はうろ覚えだけれど、なんだかとても好きだったんだよねと思い十数年ぶりの再読。ハートフルコメディでやっぱり楽しかった。泥棒と双子たちの不思議な関係がずっと続いていきますように。

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2025/12/14

ミステリだから読めるかなあと思っていたけど、起承転結が分かりやすい構成で読みやすかった! 双子くんが私と同い年?か1個下で親近感が湧いた。好奇心旺盛すぎてお父さん(仮)が振り回されてるのが面白い。お父さん(仮)はきっとツンデレだと思う( ᐛ )

Posted byブクログ

2025/11/05

読みやすくて本当に面白かった。読み終わる頃にはお父さん(仮)のことも愛おしく感じるようになっていたし双子たちが本当に可愛い。とても良い作品と出会えた。

Posted byブクログ

2025/10/29

軽快な読み口。有り得ない設定でも双子が楽しんでるせいか、悲壮感を感じない。逞しい双子に挟まれて戸惑う擬似父親の気持ちを味わい、謎解きするのは楽しかった。まるで「美味しい喫茶店のミックスサンドイッチ」の様な物語と思った。

Posted byブクログ

2025/09/30

面白くてサクサク読みました 泥棒の主人公、泥棒だけど悪人じゃない 双子も良く出来た良い子 読んでいるうちに主要な登場人物が好きになってくる 主人公の雇用主?の元弁護士もかっこいい ビジュアルじゃなくて仕事っぷりや人柄ね ほっこりしたり、スッキリしたり、、、 主人公と双子の関係は...

面白くてサクサク読みました 泥棒の主人公、泥棒だけど悪人じゃない 双子も良く出来た良い子 読んでいるうちに主要な登場人物が好きになってくる 主人公の雇用主?の元弁護士もかっこいい ビジュアルじゃなくて仕事っぷりや人柄ね ほっこりしたり、スッキリしたり、、、 主人公と双子の関係はよいお話し 小説にスマホじゃなくてFAXが出てくるあたりが1990年代で そんな感じの連絡方法だったなぁ、なんて思い出して楽しかった でも、やっぱり主人公さん、泥棒は犯罪なので悲しい事が起きる前に転職してほしいです 双子とずっと仲良くいられるように なんて現実的に思ったりしました

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2025/09/13

はじめは、双子の兄弟の擬似父親を務めることが嫌々だった主人公が、読み進めていくうちに本当の父親っぽくなっていく様子が素敵だった。 本当の父親や母親はいつか帰ってくるかもしれない。 だとしたら、自分は急に除け者にされてしまう。 いつ、帰ってくるだろうか。 でも、そんなことは、誰...

はじめは、双子の兄弟の擬似父親を務めることが嫌々だった主人公が、読み進めていくうちに本当の父親っぽくなっていく様子が素敵だった。 本当の父親や母親はいつか帰ってくるかもしれない。 だとしたら、自分は急に除け者にされてしまう。 いつ、帰ってくるだろうか。 でも、そんなことは、誰にもわかりゃしない。明日のことを思い煩うことなかれ、だ。 未来のことは考えずに、今、この時の双子の兄弟達との幸せを選んだ主人公の決断に間違いはないだろう。 ミステリー事件や推理も比較的簡単で分かりやすい、尚且つドキドキハラハラもする。 そして短編なので、この本自体が読みやすかった。 軽く読むのに適している作品だった。

Posted byブクログ

2025/05/05

青い鳥文庫で読んでたな〜と思って、急に読みたくなって改めて読んだ 主人公のこっちに話しかけてくる感じがどうしてもツボで、集中力がエンドレスのまま惹き込まれる 双子可愛すぎる…!!と本を閉じた瞬間が50回くらいあった 最高

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2025/04/03

こんな双子いるかな?面白かったけれどストーリーは現実離れしておりご都合主義。 軽〜く読め、あまり心には残らないかも。

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2025/03/25

何にも知らずに本屋さんで手に取り 読み終わってから1996年刊行の小説と知って びっくり。 途中、ポケベルとかが出てきて ??とはなったけど。 自分が6歳の頃に生み出された小説に 出会わせてくれた本屋さん、ありがとう! スカッとする軽めのミステリ、 言葉の使い方がとても面白...

何にも知らずに本屋さんで手に取り 読み終わってから1996年刊行の小説と知って びっくり。 途中、ポケベルとかが出てきて ??とはなったけど。 自分が6歳の頃に生み出された小説に 出会わせてくれた本屋さん、ありがとう! スカッとする軽めのミステリ、 言葉の使い方がとても面白く読みやすかった!

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