1,800円以上の注文で送料無料

おいしくて泣くとき の商品レビュー

4.3

189件のお客様レビュー

  1. 5つ

    84

  2. 4つ

    71

  3. 3つ

    27

  4. 2つ

    3

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/02/21

意志を受け継ぐ親子の物語。父親や母親のセリフが子供にそのまま受け継がれているところに注目しながら読んでほしい。

Posted byブクログ

2026/02/11

心也と夕花を中心とした物語ですが、心也の父が営む食堂で行う「こども食堂」のことも絡まって、おいしくて泣くときとはいったい?気持ちを揺さぶられる内容でした。

Posted byブクログ

2026/01/11

ほんとに泣いた… 中盤まで、辛くて読むのやめようかと思いましたが、最後まで読んでほんとに良かった。 幸せになっていてくれて良かった。

Posted byブクログ

2026/01/01

貧困家庭の子供に、無料食事提供をする[こども食堂]。そこに通う同級生の夕花と、食堂の息子心也。15歳という年齢に無力を感じるものの、それでも夕花を守ろうとする彼の姿は、ヒーローだった。大事な人との約束は、生きる目的になるんだと、成長した彼らの姿に、思わずよかったねと声をかけたくな...

貧困家庭の子供に、無料食事提供をする[こども食堂]。そこに通う同級生の夕花と、食堂の息子心也。15歳という年齢に無力を感じるものの、それでも夕花を守ろうとする彼の姿は、ヒーローだった。大事な人との約束は、生きる目的になるんだと、成長した彼らの姿に、思わずよかったねと声をかけたくなる、ヒューマンストーリー。

Posted byブクログ

2026/01/01

子供食堂を営む父の元に生まれた心也と幼馴染の夕花のお話。 学級新聞の制作を任された2人が「ひま部」を立ち上げるところから物語はスタートする。 青春群像劇でありつつも、最後の展開、物語のつながりに気付いた時心がほっとあったかくなった。 心也のお父さんがとても好き。 冗談で笑い飛...

子供食堂を営む父の元に生まれた心也と幼馴染の夕花のお話。 学級新聞の制作を任された2人が「ひま部」を立ち上げるところから物語はスタートする。 青春群像劇でありつつも、最後の展開、物語のつながりに気付いた時心がほっとあったかくなった。 心也のお父さんがとても好き。 冗談で笑い飛ばしてくれる豪快さと心也を気にかける優しさが見えて、自分もこんな人になりたいと思わされる。

Posted byブクログ

2025/11/25

森沢明夫さんの作品はどれも読みやすくて 感動する本が沢山あります 人の幸せってのは、学歴や収入で決まるんじゃなくて、「自分の意思で判断しながら行きているかどうか」に左右される 心に留めて置きたい言葉です

Posted byブクログ

2025/12/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

⭐︎3.5 森沢明夫さん、初読み。 こども食堂が主な舞台のストーリーかと思いましたが、少し違いました。 しかし、こども食堂でつながった登場人物たちのお話し。 後半結構後まで「これって救いがないのかな…?」と思いましたが、最後に全てが繋がって驚きと安堵でいっぱいになりました。 前半にもヒントはあったけど気付かなかった…! 最後にタイトル回収。 あたたかくて特別な思い出の味、自分だったら何だろうな。

Posted byブクログ

2025/11/05

様々な視点、時系列で語られていくストーリー。 途中で、もしや・・・!と思ってからは、 引き込まれ、一気に読了。 幼少期の経験、特に虐待・死別などの悲しい記憶が 奇しくも人を強く、優しくすることもある。 ヒロインのタフな成長ぶりには驚かされた。 自分も学生時代にちょっとしたい...

様々な視点、時系列で語られていくストーリー。 途中で、もしや・・・!と思ってからは、 引き込まれ、一気に読了。 幼少期の経験、特に虐待・死別などの悲しい記憶が 奇しくも人を強く、優しくすることもある。 ヒロインのタフな成長ぶりには驚かされた。 自分も学生時代にちょっとしたいじめを経験したが、 序盤ではあの頃の質感がリアルに書かれており、 少々辛くなるほどだった。 少年少女には、学校という世界がいかに閉鎖的で、 また大人世界がいかに自由かを教えてあげたいと思う。 1人でも多くの子供が、優しく幸せな時間を 送れますように。

Posted byブクログ

2025/11/01

続けて森沢明夫さんの作品を読んでいるので 少しずつ他の作品に繋がる所が出てきて 読んでいて思わずニコっとなってしまった 優しさが詰まっていて 何とか皆が幸せになっていて欲しいと願った

Posted byブクログ

2025/09/11

子ども食堂を中心に展開して行く中学三年生の幼なじみの2人の物語。 学校ではイジメ、家では虐待を受ける夕花と子ども食堂を行う食堂の息子心也 トンボの羽根みたいにきらきらとして、透き通った切ない恋心とか 子供の無力さを痛感するシーンも。 とてもいい読後感。 伏線回収が素晴らしいし読み...

子ども食堂を中心に展開して行く中学三年生の幼なじみの2人の物語。 学校ではイジメ、家では虐待を受ける夕花と子ども食堂を行う食堂の息子心也 トンボの羽根みたいにきらきらとして、透き通った切ない恋心とか 子供の無力さを痛感するシーンも。 とてもいい読後感。 伏線回収が素晴らしいし読みやすいので一気に読める 心があたたまる良いお話で同じ作者さんの別作品も読みたくなった!! 良い読書体験だったー

Posted byブクログ