騒がしい楽園 の商品レビュー
一言メモ、子供と高齢者は共存ムズ 嗤う淑女 を読んだ直後から読み始めたため、なんとなく、トータル薄い感じが。ただ、展開がスムーズでサクサク読める。 事件の犯人がどうこうよりも、園を取り巻くいろいろに内容のボリュームがあって、そっちに惹きつけられる。
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面白かったあー!!!社会問題提起もある、おしごと&犯罪小説!!闘う君の歌を の続編と聞き、続けて読みました。凛は一切出てきません(個人的に凛が好きなので...)が、同僚の舞子と池波がでてきます。舞子が主役です。 犯罪内容は読んでて良い気分しないですが、本の内容、とてもよかったです...
面白かったあー!!!社会問題提起もある、おしごと&犯罪小説!!闘う君の歌を の続編と聞き、続けて読みました。凛は一切出てきません(個人的に凛が好きなので...)が、同僚の舞子と池波がでてきます。舞子が主役です。 犯罪内容は読んでて良い気分しないですが、本の内容、とてもよかったです!!
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中山七里の割には普通なストーリー ぐろくなかったし 犯人も想像できる人だったから 物足りなかった しかし犯人があの人なら 旦那も娘も亡くしたお母さん かなり可哀想やないか? 残酷すぎる これシリーズなんね? 前作も読んでみまーす
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少し甘めの星4つ。 中山七里さんの作品「おやすみラフマニノフ」で出てきた本筋とは関係のない脇役である神尾舞子が主人公の話で、テイストとしては、同じく中山七里さんの作品「闘う君の唄を」とかなり似通った作品でした。 「こういうタイプの人が幼稚園教諭をするとは思えない」「てか、神尾...
少し甘めの星4つ。 中山七里さんの作品「おやすみラフマニノフ」で出てきた本筋とは関係のない脇役である神尾舞子が主人公の話で、テイストとしては、同じく中山七里さんの作品「闘う君の唄を」とかなり似通った作品でした。 「こういうタイプの人が幼稚園教諭をするとは思えない」「てか、神尾舞子が好きになれない」「殺人事件になってからちょっと面白くなくなった」「犯人の動機に無理がある」などなど、ツッコミどころは多々ありました。ただ、1章で書かれていた園児たちの声を騒音だと捉えてのクレーム問題や待機児童の問題、親同士のトラブルなどはなかなかにして読みごたえがあったように思います☆ p33 「世を恨み、人生を拗ねた老いぼれは余計にそうなる。あんたの言う理屈は通用せんだろうなあ。老いぼれどもは理屈云々を口にしとる訳じゃない。癇に障るという感情を口にしとるんだ。そして区の議員たちは投票所に足しげく通う年寄りを大切にしてくれる」
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あぁ…またやってしまった!レビュー作り出すまで気づかなかった…。この作品「闘う君の唄を」のまさかの続編??中山七里さんの作品は、往々にしてこういうことがありますよね(汗)。でも、この作品から読んでも全然大丈夫だったので、結果オーライってことで! 幼稚園教諭の神尾舞子26歳が...
あぁ…またやってしまった!レビュー作り出すまで気づかなかった…。この作品「闘う君の唄を」のまさかの続編??中山七里さんの作品は、往々にしてこういうことがありますよね(汗)。でも、この作品から読んでも全然大丈夫だったので、結果オーライってことで! 幼稚園教諭の神尾舞子26歳が主人公、埼玉から都内の幼稚園へ赴任してきました。きっと、この埼玉の幼稚園での事件が「闘う君の唄を」なんでしょうね…。でも、この作品の舞台は都内の幼稚園、園児たちの声を騒音だと捉えてのクレーム問題、待機児童の問題、親同士のトラブルなど…都内だからこその問題が山積しています。そんな中、幼稚園内で飼育されていた生き物が何者かに惨殺される事件が次々に起き…さらには園児が門の前で殺害されてしまう事件が勃発する…。 この、神尾舞子という主人公がなんだか好きになれないからか、犯人が誰か、読んでいるうちから予想がついちゃったこともあって…。ただ、事件に巻き込まれてしまった子どもたちが可哀想でしたね…。大人が子どもたちを守るのが大人の責務なのに…。 リアルなこと考えると、ウチの方は保育園しかないから幼稚園のことはわからないし、待機児なんていないんですよねぇ…。皆さんのお住いの地域には幼稚園も保育園もあるのかな?なぁ~んか、そんなことが気になってしまいました。それでも「闘う君の唄を」は読まなきゃって思います。そのうちに^^;
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幼稚園の先生が赴任した先は、騒音問題で地域住民と揉め、保護者内の確執があり、待機児童もおり大変な所。 そんな中、園の魚が殺されて、蛇、鳥、猫と次第に大きくなっていく。 そして、ついに園児が犠牲に。 園児殺しの犯人は資産を狙う園児家族だったが、事なかれ主義の園長や警察、騒音を騒ぐ高齢者など、多少大袈裟ながらも、現代の問題が詰まっている。 幼稚園教諭シリーズ2冊目で1冊目をまだ読んでなかった…
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中山作品にしては厳しめの星3つ。 決して面白くない、というわけではないのですが、何と言うかこぢんまりとした感じでした。 中山作品と言えば最後の大どんでん返しというイメージが強いので、その点においては本作はちょっと物足りない感が否めません。 とはいえ、そうそう大どんでん返しのある話...
中山作品にしては厳しめの星3つ。 決して面白くない、というわけではないのですが、何と言うかこぢんまりとした感じでした。 中山作品と言えば最後の大どんでん返しというイメージが強いので、その点においては本作はちょっと物足りない感が否めません。 とはいえ、そうそう大どんでん返しのある話ばかり求められても作者としては困ってしまうでしょうしね。 たまにはこういう作品があってもいいのではないでしょうか。
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思ってた内容と違ってびっくり! とんでもない子どもとかモンスターペアレント系かと思った笑 幼稚園で次々と起こる事件がついに殺人に発展!犯人誰だろう、、え?この人が犯人??(⊙ө⊙) 意外な人でした!
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中山七里作品 4作目。 最後まで犯人は分からなかった! 「まさか犯人あの人?!」「いや、この人か?!」と翻弄され続けた結果 池波先生と古尾井が 舞子先生の首を絞める犯人を取り押さえた後 犯人の名前が明かされた時には「えっ!?えっ!?」とかなりの驚きだった。 『そいつも同じように絞め殺してやりたい』って…思わずページ遡って確認しましたよ。確かに言ってた…さらっと聞き逃してた……。 犯人しか知り得ない事だったのに…!! 今回もしっかり楽しめた作品でした。 中山七里作品、これからもいろいろ読んでいきたいです。
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待機児童や騒音問題、身の回りにあるトラブルに絡めてまさかの幼稚園児の殺人。 そして「この人が犯人?!」というどんでん返し。舞子先生と池波先生がよいペア。
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