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本の読み方 の商品レビュー

4

100件のお客様レビュー

  1. 5つ

    25

  2. 4つ

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  3. 3つ

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    3

  5. 1つ

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2026/03/31

最初には難しかった、 本をたくさん読むとあそこでも言ってた、ここでも言ってた、と繋がってくるんだとわかった、

Posted byブクログ

2026/02/18

760円(税抜)で、この濃い内容を読めるのは、お得だと思う。読んですぐに実践できるかと言われると不安を覚えるが、難しい本を難しいままにしてきた自分を振り返り、再読してみようと思った。

Posted byブクログ

2026/01/27

スローリーディングという、速読法の新書に並びそうなワーディングに、初めの方は少し疑いながら読んでいたが、途中からどんどん面白くなった。 音読や書写をすすめないというのは意外だった。 大学での精読の講義を受けているような感覚で読んだ。

Posted byブクログ

2026/01/11
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※このレビューにはネタバレを含みます

▼再読するもの ・夏目漱石 こころ ・森鴎外 高瀬舟 ・三島由紀夫 金閣寺 ▼はじめて読むもの ・カフカ 橋 ・シャルル・ド・モンテスキュー 法の精神

Posted byブクログ

2026/01/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最近、自分でも本の読み方にスピードを求めず、ゆっくり、じっくり読むことを心掛けている。丁寧に本を読み終えることで、読書により得られるものが濃厚になってきたように感じる。そのことを確かめたいという目的もかねて、本書を読んでみた。 ”「スロー・リーディング」とは、差がつく読書術である。その「差」とは、速さや量ではなく、質である。”とあり、これの事だな思った。確かに著者が言われるように、試験勉強や、期限に間に合わせるために論文を仕上げるというような目的でもなければ、本を速く読まなければならない理由など何もない(笑)。 ”「速読」は明日の為の読書、「スロー・リーディング」は、5年後、10年後の為の読書”という言葉には、大きくうなずける。 3章あるうち、最後は「古今のテクストを読む」として、著者による「スロー・リーディング」の実践講義となっていた。題材として取り上げられていた作品は、次の通り。 ・夏目漱石「こころ」 ・森鴎外「高瀬舟」 ・カフカ「橋」 ・三島由紀夫「金閣寺」 ・川端康成「伊豆の踊子」 ・金原ひとみ「蛇にピアス」 ・平野啓一郎「葬送」 ・フーコー「性の歴史Ⅰ 知への意志」 学校では学べない、国語の授業のようだった。自分はちゃんと読んだぞと思っていても、講義を聞いてみて、「やっぱり安易に読んでいたんだ」とか、「大事なところを読み落としてしまっていたんだ」とか、過去の読書姿勢を改めて反省するハメになってしまった。 ”「遅読」は「知読」”という言葉、良い言葉だなと思う。

Posted byブクログ

2026/01/02

2026年1冊目はこちらの本。何気なく買ったものの積読されていた本。読み始めたらあっという間に読み終わってしまった…面白い… まず速読というものについて、痛烈な批判が展開されるのがなんとも面白い、まったく容赦がない。速読というものに憧れたことも取り組んでみたことは無し、逆にいう...

2026年1冊目はこちらの本。何気なく買ったものの積読されていた本。読み始めたらあっという間に読み終わってしまった…面白い… まず速読というものについて、痛烈な批判が展開されるのがなんとも面白い、まったく容赦がない。速読というものに憧れたことも取り組んでみたことは無し、逆にいうと特に悪いイメージもなかったけど、この本で完全に否定派になりました笑 速読本が最終的には自己啓発と結びついており、未知なる自分を解放していく的な文脈で語られている、というのは大変面白いなと思った。 第2部、魅力的な誤読、そもそもこの捉え方がもう面白い。そうか、誤読って別に悪いことじゃ無いんだ。余地が残された点について、読者は独自の解釈や想像をしていいし、それが醍醐味なんだなと改めて。先へ先へじゃなくてより深くへ。 第3部、実際の作品の一節を紹介しながら具体的にどのように読んでいくといいのか、の超実践的な部分。あるようでなかったというか、ここまで小説の文章そのものを題材にじっくり読み解いていく本ってあまり無いのでは?読む上でのコツを感覚で掴めるのと同時に、それぞれの作品についても読んでみたいと思えるというお得感。 改めて、漫然と読んでいることが多いなあと実感。作者の意図や伝えたいものを読み取りながら読む癖をつけていきたいです。

Posted byブクログ

2025/12/08

今までは速読でなんとなく分かったつもりでいたのが全く意味のないことに気づかされた。スローリーディングによって得られるもの、また、実践などができてとてもいい本だと思う。

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2025/12/06

読むの遅いのがずっとコンプレックスだったけど、ゆっくりじっくり読んで、着実に自分の中に生かしていく読み方もありだと思った。能動的に読もうと思う

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2025/11/22

今まで、様々な読書本を読んできましたが、1番自分に合っていると感じた本でした。私も速読や「とにかく本の冊数を多く読む」という考え方に違和感があったのですが、その理由がうまく言語化できずにいましたが、その正体がわかった気がします。本と対話したい方にオススメです

Posted byブクログ

2025/10/27

・速読は脂肪をつける読書、読んだ後に内容を覚えてないことも多々ある ・自分が登場人物の立場だったらどうするを想像してみる ・人に説明する前提で読む ・助動詞、助詞に着目する。 ・書いた人の目線で考える

Posted byブクログ