しあわせしりとり コミックエッセイ の商品レビュー
『しあわせしりとり』という題名、すごく惹かれますよね。自分の好きなものや幸せなことを、しりとりみたいに次々と繋いでいくなんて、なんて素敵なアイデアなんだろうと思いました。 内容は、みりさんならではの独特な視点で語られていて、いつも通りの面白さでした。読んでいて思わずクスッと...
『しあわせしりとり』という題名、すごく惹かれますよね。自分の好きなものや幸せなことを、しりとりみたいに次々と繋いでいくなんて、なんて素敵なアイデアなんだろうと思いました。 内容は、みりさんならではの独特な視点で語られていて、いつも通りの面白さでした。読んでいて思わずクスッと笑ってしまうような場面もあって、心が軽くなるような一冊でした。
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「うなぎパイ」の話が出てきた。 わたしも大好きなお菓子のひとつで、またミリさんとの共通点を見つけて嬉しくなる。 そしてミリさんの食べものエッセイあるあるで、読みながら食べたくてたまらなくなった。 「うなぎパイ」といえば、ミリさんが表紙イラストを描いていた『小説新潮』の裏表紙...
「うなぎパイ」の話が出てきた。 わたしも大好きなお菓子のひとつで、またミリさんとの共通点を見つけて嬉しくなる。 そしてミリさんの食べものエッセイあるあるで、読みながら食べたくてたまらなくなった。 「うなぎパイ」といえば、ミリさんが表紙イラストを描いていた『小説新潮』の裏表紙の広告に、昨年載っていたことを思い出す。 なんだか特別な「うなぎパイ」のようだった。この機会にお取り寄せしてみよう。
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目次をみてビックリ。これ、小見出しがしりとりになってるじゃないか! さくっと読める、しあわせなエッセイでした。 小さいしあわせに気づける力は尊い。
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日常のささいな瞬間を軽快に切り取ってくれる。共感する部分が多々あった。 空しさが心の引き出しに仕舞われただけ、ついつい人の家の玄関をチラ見するなど。 隙間時間にサクッと読める内容でした。
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ミリさんのエッセイはなんか、なんていうか、自分にとって心の中にあるシェルターのようだ。読んでいる間はいろいろなものから心の柔らかい部分を守ってくれる。
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本の題名にちなんで、各エッセイのタイトルをしりとりで繋げているのも面白かった。なかなか難しかったのでは…と思う。しかも最後はちゃんと「ん」で終わっている完璧さ。完結している。 本の内容はエッセイで現代の物事に焦点を置きながら過去に少し戻り、あの時の気持ちと現代と過去をリンクしてい...
本の題名にちなんで、各エッセイのタイトルをしりとりで繋げているのも面白かった。なかなか難しかったのでは…と思う。しかも最後はちゃんと「ん」で終わっている完璧さ。完結している。 本の内容はエッセイで現代の物事に焦点を置きながら過去に少し戻り、あの時の気持ちと現代と過去をリンクしていて、共感出来ることも多かった。優しくて可愛い文章を書く益田ミリさんが大好きです。
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ミリさんの記憶力には驚くばかり!こまめに日記をつける方なのだろうか?素朴で淡々とした筆致たが、記憶をたどるにはそれが良い。『嘘つき10代』では、「なんでもない一日でさえ、わたしはすべて覚えていたかった」と記してある。ズボラな私とは違うなぁ!
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題名も装丁も可愛らしく、エッセイもごくごく普通の日常が描かれているだけのようで、実は小さな幸せが感じられるエピソードがいっぱい散りばめられていました。
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すごくかわいくて、幸せだった 最近はインターネットでいろんな人のいろんな事情をいろんな人の気持ちをまとめたルールでいい悪いって判断されてるけど、 自分の見つけた日常の小さいことや思ったことを自分の気持ちとして考えたいなと思った
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