実践 顧客起点マーケティング の商品レビュー
「たった一人」に焦点を絞るというコンセプトは、メーカー時代にマーケティングに強い経営層の方から聞いたことがあり、自分には強く刺さった。自身の所属するコンサルティング業界にも応用できるかと思って買ったが、基本的には既存商品のコミュニケーション戦略の本と理解した。自分のニーズと結び付...
「たった一人」に焦点を絞るというコンセプトは、メーカー時代にマーケティングに強い経営層の方から聞いたことがあり、自分には強く刺さった。自身の所属するコンサルティング業界にも応用できるかと思って買ったが、基本的には既存商品のコミュニケーション戦略の本と理解した。自分のニーズと結び付けることができなかった。
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自分も若い頃、商品開発に携わったが、マス的な調査も沢山やって、その結果から開発したところ、結局はそんなに売れはしなかった。マスに聞いたところでほとんどが当たらないのであれば、確かにN1にこだわって取り組むのがより深めていけて、検証もしやすいと思った。また、なんにしてもファネルで考...
自分も若い頃、商品開発に携わったが、マス的な調査も沢山やって、その結果から開発したところ、結局はそんなに売れはしなかった。マスに聞いたところでほとんどが当たらないのであれば、確かにN1にこだわって取り組むのがより深めていけて、検証もしやすいと思った。また、なんにしてもファネルで考えて、各段階で施策と検証をすることは大切だと思った。
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マーケティングに詳しくなくてもわかりやすく、ビジネス読み物としても大変面白い。一人の顧客を徹底的に理解することへのこだわり、9セグマップの考え方なども大変参考になった。
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●2025年12月5日、マチアプ/ペアーズで、私のプロフィールに足跡つけてくれた33歳の男性が本棚の写真をあげてて、その本棚にあったなかで気になった本のひとつ。評価が高いね。良い本そう。
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5セグマップとそれを細分化した9セグマップの分類が参考になった。 顧客1人の声を丁寧に掘り下げてインサイトを発掘するのが大事と学んだ。 今後は、N1分析をどう行なっていくかを学びたい。
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アイデアとは「独自性」と「利便性」の共存 N1 9セグマップ(販売促進とブランディング) オーバーラップ分析
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再読。マーケティングの概念を改めて…と思い本棚眺めて付箋が割とついてたので。笑 ◉アイデアは「独自性」と「便益」共にあるものを指す。 「独自性」は注目に値するかどうか。 「便益」は買うに値するか、時間を使うに値するか。 ◉プロダクトアイデア/コミュニケーションアイデアの両輪。プ...
再読。マーケティングの概念を改めて…と思い本棚眺めて付箋が割とついてたので。笑 ◉アイデアは「独自性」と「便益」共にあるものを指す。 「独自性」は注目に値するかどうか。 「便益」は買うに値するか、時間を使うに値するか。 ◉プロダクトアイデア/コミュニケーションアイデアの両輪。プロダクトアイデアが強ければ、ストレートに伝えることで、余計なことは不要。 →私は開発部門で、コミュニケーションアイデアの意識が抜けがちだと思う。最終的なお客様への刺し方を考えた、必要なデータ取りや素材準備が必要だと。開発段階からイメージしておくべき。本書では部門横断的な「マーケティング設計」と表現されていた。 ◉プロダクトは常にアップグレードすることで、コモディティ化を回避。 ◉両輪のアイデアに加えて「早期の認知形成」が重要。いいモノができたら、上手く早く拡げること。そのためには誰に?どこに?がキーなのだろう。 ◉n数が多い=平均的で尖らないことになりうる。 ◉アイデアは端的に表現できるものが強い。これはよく耳にしますね…弱いから色々機能つけたくなるのだろう。 ◉安売りすることはブランド価値=プロダクトアイデアの価値を下げること。 ◉ブランディングはビジネスに直結するかの目つきが必須。これには共感。ロゴとかカタチだけで留まることが多いから、取り組みとして懐疑的に考えられがちなのだと。 ◉デジタル化により自発的に情報収集。ユーザーのフィードバックにより、共にプロダクトを磨き上げることを。
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マーケティング(私の場合はソーシャルマーケティング)の本当の姿がわかりやすくしめされており、実践にすぐに活用できる書籍。オーディオブックで読んだが、紙の書籍でも購入して近くに置いておきたい一冊。
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1. マーケティングは「たった一人の顧客(N=1)」の深い理解から始まる。 2. 顧客を9つのセグメントに分類し、行動と心理に応じた施策を設計する。 3. プロダクトアイデアは独自性×便益の組み合わせであり、ブランドの核となる。 4. 顧客理解は定性的にも定量的にも可視化...
1. マーケティングは「たった一人の顧客(N=1)」の深い理解から始まる。 2. 顧客を9つのセグメントに分類し、行動と心理に応じた施策を設計する。 3. プロダクトアイデアは独自性×便益の組み合わせであり、ブランドの核となる。 4. 顧客理解は定性的にも定量的にも可視化・構造化が可能である。 5. 感覚に頼らず、科学的・再現可能な戦略設計でブランドと事業を成長させる
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顧客起点とはN=1を見ること、喜ばせること。 プロダクトアイデアとは、独自性と便益。 コミュニケーションアイデアとは、独自性で注目、プロダクトの便益の訴求。 5つの顧客ピラミッド、9顧客セグマップ。 アイデアをN=1で腹落ちしてから、マクロで確認しにいく。逆はしない。
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