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離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本 の商品レビュー

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29件のお客様レビュー

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2026/03/17

すごい。今までの人付き合いの経験から、うっすら感じていたことを、こんなに具体的に分かりやすく言語化されたものを見るのは初めてです。

Posted byブクログ

2026/01/24

『攻撃がなくなる本』 攻撃してくる人を変えようとするのではなく、 「攻撃されにくい自分の在り方」を整えることに焦点を当てた一冊。 感情を表に出さず、距離を取り、淡々と対応することで 相手の攻撃が自然と弱まっていくという考え方が印象的だった。 人間関係で無駄に消耗している人におす...

『攻撃がなくなる本』 攻撃してくる人を変えようとするのではなく、 「攻撃されにくい自分の在り方」を整えることに焦点を当てた一冊。 感情を表に出さず、距離を取り、淡々と対応することで 相手の攻撃が自然と弱まっていくという考え方が印象的だった。 人間関係で無駄に消耗している人におすすめ。 まだ、実践していないので⭐︎4つ。

Posted byブクログ

2025/09/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

モラハラ夫、毒親、理不尽な上司など攻撃的で支配的な人からの攻撃をいかにうけないようにするかの実践的なメソッド。 相手から見て「弱い」「有害性がある」と見なされると攻撃されやすい。 子供に空手を習わせるか、みたいな話題にもあったが攻撃的な人は弱い人をタゲる。 ここでは身体的な強さ弱さや人格ではなく 接する態度(マインド)を変える という手法で攻撃的コントロールに対抗していく 弱く見えてしまったら有害性もでっち上げられてしまうので(弱いのに反撃してきて生意気みたいに) 心の中で悪人になる というのが軸になる。 モラハラは罪悪感によって支配するので 基本的には無関心。 吹き出物のように触る、反応すると悪化するので反応して弱さを見せず エレガント(orジェントルマン)な悪人となりクール属性で最低限の受け止めはしつつ(無視はしない) 相手の攻撃のリズムを崩し 穏やかに 短く 言い切る を続ける。 会話自体や接触も極力少なくする。 表情ややり方もとてもタメになった!! 全体的にミステリアスで攻撃されづらい人を目指すと上手く行きそう。 職場でも何故か上司に厳しく当たられたり同僚に飲み会で絡まれがちないい人にオススメな本!!

Posted byブクログ

2024/12/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

よく悪口を言ってきたり理不尽な理由で怒ってきたりする人がいるなら、それはあなた自身が何か悪いことをしているからではなく、あなたが周りから攻撃しやすそうな人だと認識されているから。 あなたが良いことをしようと悪いことをしようと、周りは粗探しをして咎めてくる。 著者の指摘する攻撃されやすい人の特徴に当てはまるものが自分には多く、何度もギクッとなった。 なめられやすい態度を取ってしまわぬよう、本書の内容を念頭に置いておきたい。

Posted byブクログ

2024/06/12

「相手に理解を求めようとしないこと」 攻撃してくる相手に攻撃してこないよう理解を求めようとしてしまっていたことが私のミスだなと思った 淡々とやるべきことだけをやり、その他のことに関しては無関心でいること、がコツかなと理解しました

Posted byブクログ

2024/04/22

職場の上司が高圧的な上にどうやら私にだけ当たりがきつい… 他人は変えられないので対処法が知りたくて読み漁った一冊。 自分の人生を取り戻すことを目標に心の持ちようと対処法がかかれていて、個人的には「エレガントな悪人」をイメージして自分を演じる。という一文に好奇心が湧き上がりました...

職場の上司が高圧的な上にどうやら私にだけ当たりがきつい… 他人は変えられないので対処法が知りたくて読み漁った一冊。 自分の人生を取り戻すことを目標に心の持ちようと対処法がかかれていて、個人的には「エレガントな悪人」をイメージして自分を演じる。という一文に好奇心が湧き上がりました。 外見的にも決して強く見えるわけではないのでそこは認めて自分の心のあり方を明確にして、攻撃的な人からバリアを張りたいと思います!

Posted byブクログ

2023/04/08

 今まで生きてきた中で、なにかと不憫な役目や自分だけが損をするような人間関係が続いてきたので、次に何かあったときのための対策を用意しておく意味合いで読んでみた。  本書の良いところは、攻撃を避けるために必要な行動をとる心構えと具体的な対策案が書かれているところである。ネットや本...

 今まで生きてきた中で、なにかと不憫な役目や自分だけが損をするような人間関係が続いてきたので、次に何かあったときのための対策を用意しておく意味合いで読んでみた。  本書の良いところは、攻撃を避けるために必要な行動をとる心構えと具体的な対策案が書かれているところである。ネットや本で対処法を検索しても、関わらないことが一番の対処法と述べられていることが多く、一度標的になったら、相手が飽きるまで攻撃は終わらないものだと思う人が多いはず。  しかし、標的になった後の人まで見捨てないのが本書の特徴だ。というか、メインテーマである。 心構え ・攻撃されるのは、弱いと思われるからである。 ・実際に攻撃されるのは、私ではない。私が作り出した姿勢や態度に対する攻撃である。 ・悪人の心を持つことで、行動に移しやすくなるし、私が意識的に特定の相手に作り出すものなので、実際に私が悪人になるわけではない。 具体策 ・相手にステータスを見せないようにして、得体のしれない恐怖を与える。とにかく、反応を、言葉を、接触する機会を減らすことが重要である。 ・特に感情の起伏を見せずに、常に一定ラインを保っておくことで、相手の背景となることができる。例えば、歯を見せない程度の笑顔で接する、ゆったりと行動するなどである。  危険人物を見極める意識を常に持って、あらかじめ標的にならないことが大事である。その上で、危険人物と相対したときには本書の行動を実践したい。

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2023/03/22

共依存やイネイブラーのように、DVや依存性の夫の妻にも問題があるという考え方は加害されている側の罪悪感を大きくし、ますます加害者が加害する根拠を強めることになりかねないが、本書の「現実的に離れられない相手に対して自分をどう守るか」に焦点が当てられている点は非常に画期的な視点だと感...

共依存やイネイブラーのように、DVや依存性の夫の妻にも問題があるという考え方は加害されている側の罪悪感を大きくし、ますます加害者が加害する根拠を強めることになりかねないが、本書の「現実的に離れられない相手に対して自分をどう守るか」に焦点が当てられている点は非常に画期的な視点だと感じた。 ハラスメント対策として具体的な対処法が提案されており、これを上手く実践できるできないは別にしても、心構えを知っているだけで自分を守ることにつながると思う。

Posted byブクログ

2022/06/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Amazonで本を検索していた時に、 関連?おすすめ?で出てきた一冊。 日常で、相手の感情に影響を受けて、 振り回されてしまうことがあったり、 相手の顔色を窺ってしまうことが多くて、 相手に対していつも警戒しているようなことがあり。 職場のため、逃げるわけにも行かず。 相手が完全に不調のときは、パワハラのような言動を受けたりしています。 受け流し続けることもしんどく、何かヒントがあればと思い、手に取りました。 ・相手が、あなたを「弱い」と見なしている ・相手が、あなたのことを「有害」と見なしている ・反撃が怖くない ・我慢ではなく無関心になること ・感情の起伏を限りなく平坦にすることで、相手の「こいつはコントロール可能」という認識を外す ・あなたには、あなたの目の前の人が望むペースで話す義務はない ・短く穏やかに言い切る 攻撃してくる相手の気持ちを萎えさせる方法として、 具体的な方法が書かれています。 なるべく表情や言葉のトーンに気を付けて、必要以上に反応しない、媚びない、ということが大事。 たまにこの作者の言い切り方や断定の言い方に、いらっとする文章がありました。苦笑 でも、具体的な方法がとても参考になります。 日常の中で使えるようなことが。 朝倉未来選手も言っていましたが、 動じない、怒らない、客観性は本当に大事。

Posted byブクログ

2022/01/22

友人がモラハラ夫に耐えられない日々の中で少しでも自分が心穏やかに過ごすためにともがき苦しみながら読んだ本。 本書に出合い、実践することで平和でいられる時間が増えたと聞き、興味が湧いたので読了。 攻撃対象にしていた相手が徐々に感情の起伏がなくなり、口数が減ればやはり怖い。 そして...

友人がモラハラ夫に耐えられない日々の中で少しでも自分が心穏やかに過ごすためにともがき苦しみながら読んだ本。 本書に出合い、実践することで平和でいられる時間が増えたと聞き、興味が湧いたので読了。 攻撃対象にしていた相手が徐々に感情の起伏がなくなり、口数が減ればやはり怖い。 そして未知の部分が増えてなんだか怖い存在となると攻撃意欲もなくなるのだろうなと、様々な立場の状況に置き換えて考えてみた。 夫婦関係だけに限らず、仕事上でのクレーム対応や同僚との人間関係で行き詰まった際にもかなり使えると思った。 こんな考え方があったのかと目から鱗だったのでとても視野が広がった。 【心に残ったフレーズ】 弱い、有害だと思われているから攻撃される 愛より平和 エレガントな悪人に 心の中で悪人に 無関心になる 相手は「吹き出物」 起伏が浅い あえて寡黙な人になる(心の中では悪人) 短く、穏やかに、言い切る わたしには「理解できなくてもいい」という権利がある 理不尽なことを言われている時「黙る」というオプションがある 断る時も「あー、できません」 沈黙 相手のリズムを崩す そろそろ切り上げたいトーン 自分の影響力を感じたくて無視してくる 謝る時は「申し訳ない」ではなく「無念である」 情報を与えない

Posted byブクログ