下町ロケット ヤタガラス の商品レビュー
シリーズ第4弾。 前作から続く トランスミッション製造への挑戦。 無人農業ロボットは実現するのか…? 今回の作品でもカッコいい中小企業の姿を見せてもらいました。大企業の中で闘う帝国重工担当者もなかなかカッコよかったです。興奮する場面がいくつもありました。 今回は敵との戦いという...
シリーズ第4弾。 前作から続く トランスミッション製造への挑戦。 無人農業ロボットは実現するのか…? 今回の作品でもカッコいい中小企業の姿を見せてもらいました。大企業の中で闘う帝国重工担当者もなかなかカッコよかったです。興奮する場面がいくつもありました。 今回は敵との戦いというよりも、プロジェクトの理念を最後まで貫く佃製作所の姿に胸熱くなりました。 本作でこのようにキレイに締めるのであれば、前作の星4つは撤回したいです笑。きちんとつながっていました…。
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ゴーストからのモヤモヤがスッキリする完結編。下町ロケットはずっと面白い。ちゃんと良い製品を作れば、小細工しなくてもちゃんと世間は評価してくれる。そこを見失わずにひたむきに取り組めるのは凄いこと。 1つだけ言いたいのは、特許については人が良すぎじゃないですか佃さん。
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佃製作所で働いている人たちの熱さ、そして物作りへの熱さ、読みながら熱い気持ちが溢れてきました。 物作りや技術の発展が、多くの人々の生活に影響を与えているんだなと改めて感じました。
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「下町ロケット ゴースト」に続いて一気に読んだ。利権絡みの攻防の中で描かれるもの作りの魅力を感じ、とても面白かった。またこれからの農業のあり方にも興味がわいた。ただ…人が変わっていく様子が少し現実離れして安易に感じたのが残念だった。その点で星を1つマイナスにしてしまった。
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『下町ロケット』最終巻。農業のICT化をテーマに、帝国重工&佃製作所とベンチャー下町連合が技術競争を繰り広げる。 わかりやすい勧善懲悪の筋書きで安心して読める。ライバル企業もJCTの黒幕も才気溢れるいいキャラが揃っているのに、必ず組織内にコンプラ違反する爆弾を抱えていて自滅していくのはいかにもTV的で勿体ない気もするが、徹底して「因果応報」を貫いた物語でもある。ともすれば企業間の泥沼になりがちな展開を、怨恨や見栄は何も生まない,ユーザにいいものを届けることが全てだと切って捨てる結末は清々しくてとても良かった。
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下町ロケットシリーズ4部作目 ●個人的には、4部作の中で最も心を打たれた作品 ●池井戸潤先生の作品には、浮き沈みのある展開と、敵役の登場が共通するところであるが、今回も大局的な場面での浮き沈みや、自部門でありながら敵役が存在するといった、非常に繊細で細やかな人間関係、社内外の関係...
下町ロケットシリーズ4部作目 ●個人的には、4部作の中で最も心を打たれた作品 ●池井戸潤先生の作品には、浮き沈みのある展開と、敵役の登場が共通するところであるが、今回も大局的な場面での浮き沈みや、自部門でありながら敵役が存在するといった、非常に繊細で細やかな人間関係、社内外の関係を映し出していて「さすが池井戸潤」を表すような作品になっていた ●敵役には敵役の背景が、浮き沈みには社内外の思惑がある中で物語が進行し、最終的にはすべてのストーリーに一定のオチがあり、やや難しくも納得のいく構成で読み応えがあった ●個人的には、佃航平の人物像にとても大きな感慨と尊敬を抱いた。
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今回ほど、現実でもあって欲しいと思った話はありません。日本の第1次産業に従事するみなさんが革命的に救われるようなものが、この物語に出てくるような熱い人たちのひたむきな努力で、誕生することを切に願っています。 ともあれ、4作とも本当におもしろく、佃製作所の皆さんが大好きになりま...
今回ほど、現実でもあって欲しいと思った話はありません。日本の第1次産業に従事するみなさんが革命的に救われるようなものが、この物語に出てくるような熱い人たちのひたむきな努力で、誕生することを切に願っています。 ともあれ、4作とも本当におもしろく、佃製作所の皆さんが大好きになりました!
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図書館にて借りる、第441弾。 (田尻町図書館にて借りる、第110弾。) 遂に読み終わった。 読み始める前から勧善懲悪のストーリーである事も、最後は佃製作所が勝つ事も分かっていたが、それでも面白い。 あり得ない。分かっているのに面白いなんて。 池井戸潤、恐るべし。 最後まで...
図書館にて借りる、第441弾。 (田尻町図書館にて借りる、第110弾。) 遂に読み終わった。 読み始める前から勧善懲悪のストーリーである事も、最後は佃製作所が勝つ事も分かっていたが、それでも面白い。 あり得ない。分かっているのに面白いなんて。 池井戸潤、恐るべし。 最後まで楽しかった。 池井戸潤の作品は、大きな物語の構造は同じなのに面白い。 また、違う作品も読みたい。 星は4つ。シリーズとおしてハズレはない。
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言いたいことは佃航平が言ってくれました。 スッキリしました。 自分のためだけじゃなく、人に寄り添う気持ちですね。
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下町ロケットシリーズの第四弾。 池井戸さんの作品はハッピーエンドというか、気分を爽快にさせてくれます。 今回は対中小企業という構図でしたが、佃製作所の社員には頭が下がる思いです。 社長である佃の人情に惚れ込みます。 帝国重工の財前の友情に惚れ込みます。 元気を貰える一冊で...
下町ロケットシリーズの第四弾。 池井戸さんの作品はハッピーエンドというか、気分を爽快にさせてくれます。 今回は対中小企業という構図でしたが、佃製作所の社員には頭が下がる思いです。 社長である佃の人情に惚れ込みます。 帝国重工の財前の友情に惚れ込みます。 元気を貰える一冊です。
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