エンジニアの知的生産術 の商品レビュー
自分の専門外の分野も元々の専門を活かして獲得することや、知識の多さ少なさは教える教えないという一方的な関係にはならないというのは新たな発見だった。
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エンジニアとしての具体的な学習方法を期待していたが、一般的なビジネスマン向けの学習方法とそれによりビジネスを創造する方法が書かれているに留まった。それでも前半は初見の内容が多く面白かったが中盤から終盤は、レビュー論文に成り下がり、結構飛ばして読んでしまった。
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学生の頃の学びと大学以降の学びでは受講生と能動性が異なります。特に社会人になってからは誰かから教えてもらうのではなく、自分から学び続ける必要があります。 今考えないといけない事は今どうあるべきなのかなのに、将来的には効果もしれないと考えるのは今ある。ミッションから気をそらしてい...
学生の頃の学びと大学以降の学びでは受講生と能動性が異なります。特に社会人になってからは誰かから教えてもらうのではなく、自分から学び続ける必要があります。 今考えないといけない事は今どうあるべきなのかなのに、将来的には効果もしれないと考えるのは今ある。ミッションから気をそらしている証拠である。 ゲッティングシングDownで提唱されている手法として、気になることを全部1カ所に集め、それらのリストの中から実施すべき内容とゴミや単なる資料に仕分けたりすることで、やるべき仕事を1つずつ片付けていくことができる。 仕事には、誰がやっても一定の時間で一定のせいかしか出ない仕事がある。その中でも時間をかけても結果が出ないものを自分が行わないためには、自分にしかできない仕事を優先して獲得できるように結果を出すことが重要である。 連続スペシャリストとは、ある分野の専門性を獲得し、その専門性を生かして異なる分野へ参入し、そこで新しく専門性を獲得する戦略です。
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再読 新しい領域を学んでるとき、わりと「うわぁーーー(情報の渦に巻き込まれるーー)」となりがちだけど、ここに書いてあることを実践していければよさそう。
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職業上こう言う本を読んで、そのあとに技術書などを読み勉強していこうと思って手に取った。エンジニアだけでなく知的生産したい人に共通することが書かれていた。学生と社会人の学習環境には大きなギャップがあるなと気付かされた。当たり前だけど主体性がないと学習できない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
目次 1章 新しいことを学ぶには 2章 やる気を出すには 3章 記憶を鍛えるには 4章 効率的に読むには 5章 考えをまとめるには 6章 アイデアを思い付くには 7章 何を学ぶかを決めるには ということで、珍しい種類の本ですが、若干雑多というかとっちらかっている感もあり微妙に読み辛かった。とはいうものの、つまみ食いで知らない考え方やら手法について簡単な導入するにはそれなりに役立ちそうではある。
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内容はスペシャルなものではなく普遍的なものだと感じるがそれが本書の良さ。若手に読んでもらうには丁度良い。
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情報収集、抽象化/パターン化、検証 抽象化 共通点、差分、たとえ話 タスク 洗い出し、一覧化 具体的な行動が不要なものは、ゴミ/資料/保留に分類 具体的な行動が複数なものはプロジェクトに 次に取るべき行動が 2分以内ならすぐにやる 他の人にやって...
情報収集、抽象化/パターン化、検証 抽象化 共通点、差分、たとえ話 タスク 洗い出し、一覧化 具体的な行動が不要なものは、ゴミ/資料/保留に分類 具体的な行動が複数なものはプロジェクトに 次に取るべき行動が 2分以内ならすぐにやる 他の人にやってもらうことなら依頼して連絡待ちリストに 特定の日時ならカレンダーに登録 どれにも当てはまらないなら次に取るべき行動リストに 不確かなものは楽観的に 探索と利用のトレードオフ 目標はボトムアップで 現在の行動 現在のプロジェクト 注意を向けるべき分野、責任 1,2年後の目標 3,5年後の目標 人生の目標、価値観 タスクの切り方 タイムボックス 1ポモドーロ(25分)1タスク アウトプットが記憶を鍛える テスト後の復習 思い出せるだけ思い出してからもう一度読む 忘れてから復習 ライトナーシステム やさしさ係数 Anki 認知的に高度な作業 問題を自分で作る 知識を構造化するルール 最小情報原則にこだわる 問題を可能な限りシンプルに 順序の定まらない集合を覚えようとするな 複数のものの並びを覚えようとするな 穴埋め問題は覚えやすく効率的 理解できないことを学ぼうとしない ドイツ語ができないのにドイツ語で書かれた教科書を暗記する等 暗記する前に学ぶ 知識の全体像を把握 基礎から積み上げる 干渉を見つけて取り除く 似たような英単語を同時に覚える等 他の記憶と関連付ける 個人の体験や具体例と絡める 感情と絡める 言い回しを簡潔にする モデルに名前をつける 出典を示す 日付を記録する 読書 目的を明確に 概要を把握 目次などに注目 キーワードを抽出 質問を作る 熟成させる 10-20分、できれば一晩寝かせる 答えを探す マインドマップにまとめる 人に教える 残像が消える前に別の本を読む アイデアの結合 読書メモを定期的に読み返す 間隔反復法 読書メモへのリンクをAnkiに登録する等 アウトプット KJ法 アイデアメモを書き出す 100枚目標 重複などは気にしない 並べて一覧性を高くする 並べてる途中に思いついたものも記録する グループ編成 関係ありそうなものをまとめる 事前に分類方法を決めない グループに名前をつける 図解化する 関係などを図示 類似、対立等 文章化する アイデア インプット 情報収集、加工 言語化 身体的感覚に注目 絵に書く たとえ話を考える 課題からキーワードを選ぶ キーワードを別の空間に紐付ける メタファの空間で連想する 連想したものを課題空間に引き戻す 自分の枠に囚われない 寝かせる アイデア誕生 ブラッシュアップ 最小限の実装で製品化する 顧客を明確にして品質を定義する フィードバックを分析する 意見の違いに着目 フィードバック反映 機能の改善 アイデアの作り直し 暗黙知 暗に知ること 問題の解決に近づいているか、近づいていないかを感知する非言語能力 言葉にできない違和感 重要だと思う身体的感覚に関するキーワードを書き出す キーワードに対する辞書の説明と自分の感覚を比較する キーワードを使って短文を作る 暗に知っていること 知識 拡大再生産戦略 知識を使って 時間を得て、その時間を知識獲得に投資 お金を得て、そのお金を知識獲得に投資 立場を得て、その立場を使って知識獲得 差別化戦略 複数分野をまたいだコミュニケーション 社内の複数組織 社内で学んだことを社外へ発信 社外の情報を社内に発信 仕事とは別のボランティア活動
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勉強方法や、タイトルにあるように整理・アウトプットの方法がわからないというエンジニアの方におススメです。 様々な学習方法や読書方法、アウトプット方法などがカタログの様に紹介されており、かつ実例を挙げて説明されている部分もあるため、理解・実践しやすいです。
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これまでに読んだ読書法と通ずるところがいくつもあったが、この本の方がより詳しく鮮明に示しているように感じた。特に、本書で述べられた数学的な読書と科学的な読書の違いなどは自分のこれまでの読書スタイルに一石を投じるものであった。 タスクの整理方法、処理方法、知識の記憶方法、アイデアの...
これまでに読んだ読書法と通ずるところがいくつもあったが、この本の方がより詳しく鮮明に示しているように感じた。特に、本書で述べられた数学的な読書と科学的な読書の違いなどは自分のこれまでの読書スタイルに一石を投じるものであった。 タスクの整理方法、処理方法、知識の記憶方法、アイデアの生成方法、意思決定方法についてよくまとめられていたように感じた。
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