夢胡蝶 の商品レビュー
吉原での、お話。 火消し中心ではない⁉︎など、とも思いましたが…。 な、はずはなく。谺 彦弥 よかった、かっこよかった。 花菊 佳乃 と、またキチンと逢わせてほしい、な。 〜ーその願い、全て俺が叶える〜 それぞれの立場。立ち位置。見方。視点。 変わってくる…、繋がり考え方。 ...
吉原での、お話。 火消し中心ではない⁉︎など、とも思いましたが…。 な、はずはなく。谺 彦弥 よかった、かっこよかった。 花菊 佳乃 と、またキチンと逢わせてほしい、な。 〜ーその願い、全て俺が叶える〜 それぞれの立場。立ち位置。見方。視点。 変わってくる…、繋がり考え方。 でも、変わらない繋がり。なの、かな。 本庄藩 天蜂 鮎川転 麹町定火消頭 日名塚要人 …公儀隠密 〜綺麗ごとを諦めぬのが火消です〜 〜断らねぇ〜
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彦弥がメインの巻で、そりゃめっちゃくちゃにモテもするよこいつ・・・という話でした。通常の人情噺と吉原火消という江戸火消の中でも一風変わった立ち位置の知識をベースに、吉原という人間の出入りが著しく制限された空間での不可能連続犯罪というミステリ仕立てになっていて面白かった。
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8/21〜8/26 吉原火消の存在、初めて知った。 彦弥に深掘りした回。 新之助の過去も気になるな
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シリーズ第六作は、彦弥が物語の中心に。 吉原を舞台にした炎上事件の謎と、彦弥の色男ぶりが絶妙に絡み合いぐいぐいと物語に引き込まれていく。この安定感と面白さは期待を裏切らない一冊。
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シリーズ6作目。今回の舞台は吉原。吉原のルールや隠語に戸惑う源吾。中でも火事が起きても消火しない吉原火消に怒りが込み上げるが、そこにも吉原ならではの理由が。今回は主役の彦弥がかっこよすぎる。
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図書館にて借りる、第529弾。 (泉南図書館にて借りる、第35弾。) シリーズ第6弾。 相変わらずの面白さ。 続けて読んでいるので、どこの誰なのか、どの事件の時に当時したキャラクターなのか、手にとるように分かる。最高。 本作の舞台は吉原。 主役は彦弥。 ぼろ鳶の面子は皆...
図書館にて借りる、第529弾。 (泉南図書館にて借りる、第35弾。) シリーズ第6弾。 相変わらずの面白さ。 続けて読んでいるので、どこの誰なのか、どの事件の時に当時したキャラクターなのか、手にとるように分かる。最高。 本作の舞台は吉原。 主役は彦弥。 ぼろ鳶の面子は皆、いい奴ばかりで皆に活躍して貰いたい。 次は誰が主役なのかしら。 どんどん読むぜ。止まらないぜ。 星は3つとするが、意味はない。 あと、花魁の花菊もまたどこかで登場するのかな。それも楽しみ。
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「羽州ぼろ鳶組」シリーズ第6弾です。帯の「吉原、恋する軽業師」となれば、今回の中心はもしやぼろ鳶組一の色男の"あいつ"か! でも「消さない火消」って何? と想像が掻き立てられます。 舞台は吉原遊郭。最高位の花魁・花菊は、死して吉原牢獄と決別しようとしてい...
「羽州ぼろ鳶組」シリーズ第6弾です。帯の「吉原、恋する軽業師」となれば、今回の中心はもしやぼろ鳶組一の色男の"あいつ"か! でも「消さない火消」って何? と想像が掻き立てられます。 舞台は吉原遊郭。最高位の花魁・花菊は、死して吉原牢獄と決別しようとしていたところ、飛び込んできたのがぼろ鳶組の纏番組頭・彦弥でした。 吉原では相次いで火の手が上がり、付け火と目されていました。吉原火消の依頼を受け、松永源吾、彦弥ら新庄藩火消が事件解決に挑む展開です。 これまで女好きのチャラい印象の彦弥でしたが、今回はカッコ良すぎます。死を願う花菊から叶えたい夢を聞き、「願いは叶えてやるさ」と声をかけ救うのでした。くぅ〜〜! 惚れてまうがなー! この2人どうなるの? また、吉原特有の火消し事情がありました。ぼろ鳶組が連続付け火事件をどう全容解明し立ち向かっていくのか…。いやー今村さん、今回も魅せます、読ませますね。相変わらずのテンポのよさとエンタメ感満載で、救いと希望が染みる読後感でした。 続々と新刊が出され、ますます勢いづく今村翔吾さんです。「火喰鳥」プロジェクトが発動し、この春漫画化、来冬のTVアニメ化も決まっているそう。 並行して、今年開府400周年を迎える新庄市を記念して、「ダンスプロジェクト羽州ぼろ鳶組」のインストラクターを務めるなど、多忙を極めているようで…寝てるのかな? 改めて、ぼろ鳶シリーズは絶対コンプしたいと思いました。
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羽州ぼろ鳶組 第6巻。 今回も面白かったし、最後の方は涙が…。 このシリーズは登場人物多くて、しかもみんな格好良いんだけど。 今回活躍する彦弥、めちゃくちゃ格好良い。すごく好き。 というか、たぶん女子はみんな好きだと思う。 私もぞっとしてみたい。 また続きを読むのが楽しみだな...
羽州ぼろ鳶組 第6巻。 今回も面白かったし、最後の方は涙が…。 このシリーズは登場人物多くて、しかもみんな格好良いんだけど。 今回活躍する彦弥、めちゃくちゃ格好良い。すごく好き。 というか、たぶん女子はみんな好きだと思う。 私もぞっとしてみたい。 また続きを読むのが楽しみだな。
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期待通りの一冊。江戸時代の小説で吉原を扱ったものは多いが、遊郭内の火消しを扱ったものはほとんどないんじゃないか。遊郭は火事で全焼すると域外での臨時営業が認められ、この間の税金は免除されるとのこと。したがって、ボヤではなく全焼した方が、経営者にとっては儲かる場合があり、遊郭で働いて...
期待通りの一冊。江戸時代の小説で吉原を扱ったものは多いが、遊郭内の火消しを扱ったものはほとんどないんじゃないか。遊郭は火事で全焼すると域外での臨時営業が認められ、この間の税金は免除されるとのこと。したがって、ボヤではなく全焼した方が、経営者にとっては儲かる場合があり、遊郭で働いている下女や下男が死んでも構わないという考え方になる。一方、お上からは、大火事を出さないよう火消し組を組成させられているが、全くもって形式的なものに過ぎない。この特殊な働き方が、ぼろ鳶のストーリーと良く合っていて、今回も一気読み。それにしても良いチームだなあ。
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花魁・花菊は死を願った。父母と彼岸での再開を願い、燃えさかる妓楼に身を置いた。だが、紅蓮の炎に飛び込んできた男がいた。ぼろ鳶纏番・彦弥との運命の出会いである。連続する火付け、下手人とおぼしき者の殺害、新庄藩松永源吾が吉原で謎に挑む。
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