フーテンのマハ の商品レビュー
すぐに美味しいものを食べにでかけたくなる。 自由奔放にぽよグルするマハさん。 アート小説とはまた違う、明るくユーモラスな語り口で一気に読めてしまう。
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旅行が好きなので、沢山共感できることがあり、楽しく読むことができました。ルーヴルもオランジュリーもまた訪れたくなりました。そしてなにより友人とふらっと旅行したくなりました。
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大好きな原田マハさんのエッセイを初めて読んだ。 まって、笑いが止まらない…。 職場で休憩時間に読んでたんだけど、もう笑いが収まらなくて、対面に座ってる上司にバレてないかと必死にパソコンに隠れた。 旅にアートに陶器にグルメなんて 趣味が一緒すぎる! ぜひご一緒させていただきたいっ!...
大好きな原田マハさんのエッセイを初めて読んだ。 まって、笑いが止まらない…。 職場で休憩時間に読んでたんだけど、もう笑いが収まらなくて、対面に座ってる上司にバレてないかと必死にパソコンに隠れた。 旅にアートに陶器にグルメなんて 趣味が一緒すぎる! ぜひご一緒させていただきたいっ!! ちらっとこの本を読んだ夫からは 「○○ちゃん(私)そっくりな人だね」 と褒めていただいた。笑 去年は「仕事が休めない」と諦めた海外一人旅 さ、今年こそはマチュピチュに行くぞー!!
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旅は良いんだな~ 原田マハさんの旅、国内話は笑いあり、国外話は真剣そのものだった それにしても旅の理由やインスピレーション・トリップ、料理の頭につく都市でのチャレンジ、面白い お父さんの言葉にも奥深く考えさせられるメッセージだった 旅は人を育ててくれるんだろうな
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旅がしたくなるし、出会いを大切にしなくちゃ〜こんなに好きなことも見つけたい!とか色々羨ましくなったな
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
フーテンのマハ 原田マハ ∞----------------------∞ 原田マハさんがフーテンに旅をするエッセイ。 ぼよグル楽しそう。どの旅も最高だけど、カニとか牡蠣とかフグとかちょっと高級食材いいなと思うし、旬のものを食べに行く旅って最高だと思う。 美術館巡りも憧れる。美術館のアートは友達、世界各国の友達に会いに行く。美術館では彼らにハグするために両手を空けておくっていうのも何だか素敵。ルーブル美術館は1度行ってみたいけど、多分行かないだろうな。 そして羨ましい晴れ女力。カウントダウンでパッと太陽が出てくるなんて神の域。こんなにもフーテンで色々楽しく行けるのはそのおかげでもあるんだろうな。 マハさんの小説読んでみたいと思うのが多くあるけど、芸術家の人生を元にした小説は絶対どれも読みたい(後半ゴッホの話多かったのでかなり読みたくなった)。どの作品を作る時も実際現地に赴いて調査してるのもすごい。旅好き×美術好き×フーテンのなせる技なのかも。 2025/10/06 読了(図書館)
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原田マハがアートに絡む物語とは別に、旅屋おかえりのような作品が書けるのはなぜだろう、と思ってたが、腑に落ちた。真似してみたくなるような旅だなー。
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なんだか最近、余白のない日々を過ごしていませんか? 仕事と家の往復、SNSのタイムライン、積み上がるタスク…。そんな“詰まりすぎた毎日”の隙間に、ふっと風を通してくれるのがこの一冊、『フーテンのマハ』でした。 小説家・原田マハさんが、世界・日本各地を旅しながら綴ったエッセイ。日...
なんだか最近、余白のない日々を過ごしていませんか? 仕事と家の往復、SNSのタイムライン、積み上がるタスク…。そんな“詰まりすぎた毎日”の隙間に、ふっと風を通してくれるのがこの一冊、『フーテンのマハ』でした。 小説家・原田マハさんが、世界・日本各地を旅しながら綴ったエッセイ。日本にフォーカスすると沖縄、鳥取、別府そして神戸…。名所ガイドとはひと味違って、マハさんの「ここに立って、こう思った」が丁寧に書かれていて、読んでいると不思議と自分も一緒にその土地を歩いている気分になります。 中でもお気に入りは「永遠の神戸」。かつて通った料理店・雑貨屋、神戸の光と影を思い出とともに綴るこの章には、マハさんの人生がにじんでいて、思わずページをめくる手が止まり、「昔住んでたあの町、元気にしてるかな」なんて、自分の過去にもふと想いを馳せてしまいます。 そして何より、この本から伝わってくるのは“前向きな自由さ”。うまくいかない日もあるけれど、美味しい料理や旅先での出会いが、明日の自分をちょっと軽くしてくれる。そんなふうに思える、優しくて力強い一冊です。 旅に出たい気持ちがムクムクしてきたら、それはもうこの本を読むタイミング。地図のいらない旅が、ここにはありました。
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香川県や沖縄県を旅した時の思い出話、昔から遠足などの大事なイベントの前夜にテルテル坊主を作っておくと比較的 良い天気によくなった事、モネの睡蓮の舞台やルーブル美術館を訪れた時の思い出話など(1つの話が)余り長過ぎず楽しく読めました。
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気になるエッセイだった。自らフーテンと称するように旅を栖とするような生活が羨ましい。また、著者はアートを仕事に、そして作家となってからは実益を兼ねた趣味にしている。著者の小説は『まぐだら屋のマリア』だけが既読だが、西洋美術にキリスト教をモチーフにしたものが多く、その作品にもアート...
気になるエッセイだった。自らフーテンと称するように旅を栖とするような生活が羨ましい。また、著者はアートを仕事に、そして作家となってからは実益を兼ねた趣味にしている。著者の小説は『まぐだら屋のマリア』だけが既読だが、西洋美術にキリスト教をモチーフにしたものが多く、その作品にもアートの影響があったのだなー。自分は一人旅派ではあるけれど、親友であり、旅の友でもある御八屋千鈴さんとの旅の様子も良いな~と思う。
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