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フーテンのマハ 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2018/05/18 |
| JAN | 9784087457407 |

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フーテンのマハ
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フーテンのマハ
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商品レビュー
3.8
172件のお客様レビュー
[BOOK]2026.3.17 マハさんまたまた最後は一気に 2026年03月18日04:11全体に公開 みんなの日記27 view 夜読書なんて決め込んでいると いつ読了できるかわからないので マハさん、いつものパターンで最後は一気に 100ページ/2.5Hで読み込み...
[BOOK]2026.3.17 マハさんまたまた最後は一気に 2026年03月18日04:11全体に公開 みんなの日記27 view 夜読書なんて決め込んでいると いつ読了できるかわからないので マハさん、いつものパターンで最後は一気に 100ページ/2.5Hで読み込みましたぁ うーん、ほんとにおもしろいです 小さい頃のライバルがピカソで 亡くなったとき、わたしはだれを倒しに行けばいいのだろう とか、 ちょっと(^O^)のにちじゃうでは考えつかない 発想が満載で さいごのカフーエピソードのあたりは 当然、あなたは、読んでいるでしょう、ばりの かきぶり うーん、キャンヴァスはまだ読んでいないので 早くおいつかないと またまた次回、マハさんを手に取るのが 楽しみ愉しみ(^^♪ smile(^O^) すまいるニコニコ? [BOOK]2026.3.11 ふーてんのまはさんおもしろい 2026年03月12日04:09全体に公開 みんなの日記36 view このところ 申告とか帳簿付けとか いろいろ忙しくて 読みたいと思っていたマハさん 屋っと読み始め いや読み進め し始めることができて うーん これは一般の小説でなく マハさんが赤裸裸に旅したり食べ歩いたり これは面白い 読みながらsmile(^O^)も 独り言が止まらない うーん ここ数日 愉しみが止まらなさそうです(^^♪ smile(^O^) P1奇跡のリンゴと出会う~P26青森、あっつあつの焼きそば P27岐阜の須恵器〜P63別府ヤングセンター P62ボーゴス〜P83バゲットと米 P84会津若松白虎隊~P153睡蓮を独り占め P154生誕祭〜P241フーテン旅よ永遠に
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少し前にカフーをまちわびてを読みました。その作品から原田マハさんの作家人生がスタートしたことをあらためて知りました。日本中をそして世界を旅しながら感じたことを元に沢山の作品を書いたいる。大好きなピカソをはじめとする画家の物語は画家に特に興味がない私でも波乱に満ちていて面白い。旅物...
少し前にカフーをまちわびてを読みました。その作品から原田マハさんの作家人生がスタートしたことをあらためて知りました。日本中をそして世界を旅しながら感じたことを元に沢山の作品を書いたいる。大好きなピカソをはじめとする画家の物語は画家に特に興味がない私でも波乱に満ちていて面白い。旅物も面白い。フーテンをしながら描かれるお話に今後も興味深々です。
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原田マハさんの作品に出会ったのは、『カフーを待ちわびて』というラブストーリー。次に図書館で彼女の名前を見て借りた本は何だったか、とにかく、ヨーロッパの絵の巨匠の作品が関係するストーリーだった。なぜそこまで、芸術家の心情や行動にリアルに迫れるんだろう(フィクションでも)と思って著者...
原田マハさんの作品に出会ったのは、『カフーを待ちわびて』というラブストーリー。次に図書館で彼女の名前を見て借りた本は何だったか、とにかく、ヨーロッパの絵の巨匠の作品が関係するストーリーだった。なぜそこまで、芸術家の心情や行動にリアルに迫れるんだろう(フィクションでも)と思って著者略歴をみて、なんと、美術館のキュレーターされてる方だったのかと驚いた。その後の彼女のアート関係の作品は軒並み読んだ。のめり込む作風。『フーテンのマハ』はソレとは一線を画した、著者自身が旅をいかに楽しんでいるか、というエッセイ。 旅好きだからこそ頷けるのが、『HiGH&LOW 』一つの旅でリーズナブルでお得な経験もちょっとリッチな経験も、というところ。初日はリーズナブルに、次第にレベルアップしていく。うん、旅の中に一つ、ちょっと奮発したハイレベル体験、いいですよね! で、頷けないのは、須恵器はお土産に買わないでしょう…ってとこかしら。うちの家には入らへんわ〜 原田マハのアート小説のファンとして驚いたのが、最初からアート作品では敢えて勝負せず、他のテーマで小説を書けたら、満を持してアート関係の作品を書こう、と決意されていたとのこと。それ、凄い。曰く、アートは私にとっての最強の切り札だから、これをテーマにすれば絶対に自分しか描けない個性的で面白いものが書ける自信があったから、と。凄い。だって、こう言えるためには、ひたすらアートのことを何年も何年も調べて考え続けてないと。それだけ好きでないと。かっこいいなぁ
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