1,800円以上の注文で送料無料
フーテンのマハ 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-06

フーテンのマハ 集英社文庫

原田マハ(著者)

追加する に追加する

フーテンのマハ 集英社文庫

定価 ¥715

220 定価より495円(69%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:7/14(火)~7/19(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

7/14(火)~7/19(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2018/05/18
JAN 9784087457407

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

7/14(火)~7/19(日)

フーテンのマハ

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

170件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/18

原田マハさんの作品に出会ったのは、『カフーを待ちわびて』というラブストーリー。次に図書館で彼女の名前を見て借りた本は何だったか、とにかく、ヨーロッパの絵の巨匠の作品が関係するストーリーだった。なぜそこまで、芸術家の心情や行動にリアルに迫れるんだろう(フィクションでも)と思って著者...

原田マハさんの作品に出会ったのは、『カフーを待ちわびて』というラブストーリー。次に図書館で彼女の名前を見て借りた本は何だったか、とにかく、ヨーロッパの絵の巨匠の作品が関係するストーリーだった。なぜそこまで、芸術家の心情や行動にリアルに迫れるんだろう(フィクションでも)と思って著者略歴をみて、なんと、美術館のキュレーターされてる方だったのかと驚いた。その後の彼女のアート関係の作品は軒並み読んだ。のめり込む作風。『フーテンのマハ』はソレとは一線を画した、著者自身が旅をいかに楽しんでいるか、というエッセイ。 旅好きだからこそ頷けるのが、『HiGH&LOW 』一つの旅でリーズナブルでお得な経験もちょっとリッチな経験も、というところ。初日はリーズナブルに、次第にレベルアップしていく。うん、旅の中に一つ、ちょっと奮発したハイレベル体験、いいですよね!  で、頷けないのは、須恵器はお土産に買わないでしょう…ってとこかしら。うちの家には入らへんわ〜 原田マハのアート小説のファンとして驚いたのが、最初からアート作品では敢えて勝負せず、他のテーマで小説を書けたら、満を持してアート関係の作品を書こう、と決意されていたとのこと。それ、凄い。曰く、アートは私にとっての最強の切り札だから、これをテーマにすれば絶対に自分しか描けない個性的で面白いものが書ける自信があったから、と。凄い。だって、こう言えるためには、ひたすらアートのことを何年も何年も調べて考え続けてないと。それだけ好きでないと。かっこいいなぁ

Posted by ブクログ

2026/05/26

原田マハの旅語り。小説家になるきっかけとなった沖縄でのカフーとの出会いや、美術ものの取材で訪れたフランスなど海外での諸々。あまり計画を立てることなく旅する著者、移動すること自体に意義を見出しているノマドな私にはとても共感するものが多かったが、読み物としてはやはり小説そのものの方が...

原田マハの旅語り。小説家になるきっかけとなった沖縄でのカフーとの出会いや、美術ものの取材で訪れたフランスなど海外での諸々。あまり計画を立てることなく旅する著者、移動すること自体に意義を見出しているノマドな私にはとても共感するものが多かったが、読み物としてはやはり小説そのものの方がはるかに読み応えがある。最終章の父親との関係を書いたものがストレートに胸を打ち、一番よかった。

Posted by ブクログ

2026/05/11

木村秋則さんのリンゴが冒頭に出てきてびっくり! 旅行日記みたいな感じです。 語り口がさくらももこさんみたいで、んー、マハさんの上品さどこへやら。 気分転換に日記感覚で気楽に書いた感じのフランクな本。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました