1,800円以上の注文で送料無料

なめらかなお金がめぐる社会。 の商品レビュー

3.8

58件のお客様レビュー

  1. 5つ

    11

  2. 4つ

    23

  3. 3つ

    13

  4. 2つ

    3

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/06/03

マイノリティが歩むための支援を教えてくれる本 ・生きるために必要なことをお金以外でも手に入れる事ができる ・お金+αの価値で資金調達できる ・社会との良い関わりが人の心を満たす 『できない理由を一個一個なくしていく』

Posted byブクログ

2025/03/26

FIREというキーワードでBOOKOFFオンラインで何冊か買った中の1冊。どうもFIREというWordで引っかかったのではなく著者がCAMPFIREというサイト?会社?の人だから引っかかったみたいだ。 でもそれは読み終えてから気がついたことで、本の内容は良かった。クラウドファン...

FIREというキーワードでBOOKOFFオンラインで何冊か買った中の1冊。どうもFIREというWordで引っかかったのではなく著者がCAMPFIREというサイト?会社?の人だから引っかかったみたいだ。 でもそれは読み終えてから気がついたことで、本の内容は良かった。クラウドファンディングについての本。最近私が考えてることにリンクしていたのですっと内容が入ってきた。 最近考えてることというのは以下のようなことだ。 私も50代半ばに近くなり、たぶん人生の折り返し地点を過ぎている。希望して仕事を辞めたわけでもないが、辞めることになって結果的にFIRE(Financial Independence, Retire Early、経済的自立、早期退職)したみたいになった。今までの人生、大学を出てから職を変わりながらも生活のために働いてきた。そして今、生活にも困らなくなり家事の傍らに趣味も楽しめるようになった。でも果たして自分だけが良いでいいのか?と考えた時に、社会貢献ということを考える。 ユニセフに寄付していた時もあったけど、寄付額の半分は人件費や広告費としてユニセフが取ると聞いたことがあり、なんだかなと思ってやめた。 今は国境なき医師団に月々1,000円、Wikipediaに月々150円寄付している。 得をしたいと思う気持ちが年々薄れていく。食べ放題でたくさん食べたなら得なのか?そのために半年ジムに通って減量プログラムをやる羽目になるならそれは一体得だったのか? セール品のバックを買ったとする。本当に欲しかったのは実は色違いのやつだったけど、そちらは値引きしてなかったので50%OFFだった方を買ったとする。 嬉しくて毎日愛用するが、見るたびに「本当は色違いの方が良かったかな」とちらっと思ったりする。だとしたらそれはお得なのか? なんだか話が逸脱したけど、「必要なものは必要なだけ買い、セールだからという理由では買わない」ということをしていると部屋が散らかる要因になるモノは増えないし、買ったものは大事に使うし、契約したサービスはよく使うようになるし、で、お金はそこそこあればいい、という結論に達する。 なにもプール付きの大邸宅に住みたいわけじゃない。自家用ヘリコプターで移動したい訳じゃない、 なので、お金が無尽蔵に欲しくはない。むしろちょうどいいだけあればいい。 だとしたら他所に寄付するのもいいじゃないか。感じのいいお店にお金を落とすのもアリじゃないか、と思う。 この本は自分が得をすることだけのためにだけでなく、他人を助けてプラスの価値を作る、ということに関する本だ。あるいは若い人たちの考え方なのかもしれないが、私にも理解できた。 それが全てではない。問題もあるだろう。だけどそういった流れがあるということ自体に励まされた。

Posted byブクログ

2024/06/24

目は鱗。 やってみたいことたくさん湧き出てきた本。 キャンプファイアも、ブクログもこの本がきっかけです

Posted byブクログ

2023/05/26

クラウドファンディングは銀行や株式といった大きな経済とは別に、個人といった新しい小さな経済圏を生み出すことができる。これにより起業するハードルを下げるなどのメリットをあげた著書。 しかしながら、クラウドファンディングを知らない人はほとんどいないとあ思うが、自分もやってみようと思...

クラウドファンディングは銀行や株式といった大きな経済とは別に、個人といった新しい小さな経済圏を生み出すことができる。これにより起業するハードルを下げるなどのメリットをあげた著書。 しかしながら、クラウドファンディングを知らない人はほとんどいないとあ思うが、自分もやってみようと思う人もほとんどいないと思う。それはまだクラウドファンディングという選択肢が一般的になっていないことを挙げている。そのため、著者が今まで行なってきた普及活動や他の団体ではこんなことをやっている色々と紹介されている。 人が幸せに生きるには、いい大学に入り、いい企業には入り、たくさんお金を稼ぐことだけでないことを示し、その一つの選択肢としてクラウドファンディングが将来的に金融の代わりを担う可能性を示した著書。 『なぜ多くの人は、人生の多くの時間を好きでもない仕事に費やすのか。それは、他に生活費を稼ぐ手段がないと思い込んでしまう世の中があるからだ。』

Posted byブクログ

2022/05/21

お金の民主化を進めるクラウドファンディング。家入さんの考え方は素敵だ。自分のやりたいことをやれる時代になっている。

Posted byブクログ

2021/06/09

生きやすい社会のためには選択肢があって流動性があることは大事だと思う。 それを活かすためにも、自分がやりたいこと、自分が幸せを感じることを追求していくことが必要に感じる。

Posted byブクログ

2021/06/06

小さな経済圏で社会的にもお金を回せるようになっていくことが、生きづらさを感じている人たちが生きやすくなりそう。小ささは地理的な小ささでもよいし、共通項でもよい。

Posted byブクログ

2021/03/07

■著者が扱っているメインテーマ なぜ小さな経済圏で生きるべきなのか? ■筆者が最も伝えたかったメッセージ 世間の価値基準に囚われず、各自が純粋に自分がやりたいこと、 幸せを感じることに追及できる社会。 ■学んだことは何か 受け身で生きてしまうと、世間体や会社の評価、また消費を...

■著者が扱っているメインテーマ なぜ小さな経済圏で生きるべきなのか? ■筆者が最も伝えたかったメッセージ 世間の価値基準に囚われず、各自が純粋に自分がやりたいこと、 幸せを感じることに追及できる社会。 ■学んだことは何か 受け身で生きてしまうと、世間体や会社の評価、また消費を煽るメーカーや マスコミが用意したシナリオに囚われて生きるしかなく、自分の自由や本当の 幸せに追求することが望めなくなる。

Posted byブクログ

2021/03/01

2021.3.1 28 小さな経済圏。ローカルな繋がり、新しい価値。信用、個人発信、協力、面白さ。 大変なことが悉く自動化したときに、人は何を生きがいに生きるか。自己実現。 薄く広く、応援すること、金融包摂、仕組みづくり。 超グローバルに対して、超ローカル。

Posted byブクログ

2021/02/23

自分自身、規模が大きいことがいいことだ、グローバルに考えるべきだという価値観があったが、必ずしもそうではないというように考えられるようになった。確かに、多くの日本人にとっては超グローバルよりも超ローカルの方が幸せを感じられると思う。世間の価値観に合わせて無理に生きるくらいなら、自...

自分自身、規模が大きいことがいいことだ、グローバルに考えるべきだという価値観があったが、必ずしもそうではないというように考えられるようになった。確かに、多くの日本人にとっては超グローバルよりも超ローカルの方が幸せを感じられると思う。世間の価値観に合わせて無理に生きるくらいなら、自分の価値観を大切に生きるという選択肢があり、その選択肢を選びやすい状況を整えるということはとても意義があると感じた。

Posted byブクログ