ホワイトラビット の商品レビュー
最初は時系列も行ったり来たり、視点も変わり、どういった話だろう?と読み進めていたけれど、そこは伊坂幸太郎。 途中からパズルのピースが気持ちよくハマっていくように話が繋がりだして物語が加速しました。 登場人物の会話も伊坂さんらしい軽口。 「あの泥棒」の黒澤さんが出てくる他作品を読ん...
最初は時系列も行ったり来たり、視点も変わり、どういった話だろう?と読み進めていたけれど、そこは伊坂幸太郎。 途中からパズルのピースが気持ちよくハマっていくように話が繋がりだして物語が加速しました。 登場人物の会話も伊坂さんらしい軽口。 「あの泥棒」の黒澤さんが出てくる他作品を読んだことがなかったので、今度読んでみようと思いました。
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面白かったです。こちら側から見える景色とあちら側から見える景色は、こんなに違う…そんなことを伊坂さんの作品からは学ばされます。 レ・ミゼラブルは、是非読んでみたいと思いました。
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図書館の返却日が迫っていて物凄く急いで読んで、しかも内容もまあ入り組んでいて大変。 話が混乱してるけどこれで辻褄が合うように出来ていて、楽しませてくれるのが伊坂幸太郎だよね。 あれよあれよと思う間に話が片付いてしまっていた。
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久しぶりの伊坂さん 伊坂さんならではの文章を感じただけでワクワク感が止まりません 本当にこんな世界があるのかもしれない、なんて思ってしまうようなリアリティが感じられます レ・ミゼラブル 名前はもちろん知ってるけれど、読んだことないし(私は古い名作ほど読んでないと思います)ミュー...
久しぶりの伊坂さん 伊坂さんならではの文章を感じただけでワクワク感が止まりません 本当にこんな世界があるのかもしれない、なんて思ってしまうようなリアリティが感じられます レ・ミゼラブル 名前はもちろん知ってるけれど、読んだことないし(私は古い名作ほど読んでないと思います)ミュージカルも観たことがない でもなんだか読みたくなってくるような、そんな気持ちにさせてくれました 読みたい本が増えていきます 誘拐を通して絡み合う人間関係 最後の方でうっかり涙ぐんだのは私だけじゃないと信じたい!
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レミゼラブルをオマージュしたミステリー、なのかな クライマックスのシーンでは、ちょっと情景と状況がイメージできなくてどう入れ替わったかよく分からないみたいな感じだった 相変わらず力の抜けた緩い会話が繰り広げられる感じで、いつもの伊坂幸太郎ワールドという感じ
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伊坂さんの作品にでてくる人物は、反社会的だけど、愛おしい存在で応援したくなる。説明的な文章が多かったが、最後はまとまっていく展開はさすがという感じ。レミゼラブルやオリオン座についての話も興味深かった。
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いろんな人の視点で物語が進んでいって、時系列も変わるので、世界史が苦手な自分は、どうなってるの???って思うシーンもありました… こういう表現のミステリーもあるんだなぁ! まだまだ読書初心者なので、本は奥が深いなぁって思いました!
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冒頭からレ・ミゼラブルがオマージュされた展開で、登場人物以外にもう一人俯瞰した視点で語られながら物語が進んでいく。 途中途中にある違和感、時系列のズレなんかのしかけもお見事で、ラストに向けて全てが収斂していくのはさすがというところ。 ただ一点言いたい!黒澤!あなたのその機転と...
冒頭からレ・ミゼラブルがオマージュされた展開で、登場人物以外にもう一人俯瞰した視点で語られながら物語が進んでいく。 途中途中にある違和感、時系列のズレなんかのしかけもお見事で、ラストに向けて全てが収斂していくのはさすがというところ。 ただ一点言いたい!黒澤!あなたのその機転と地頭の良さ&ヒトの良さは、その職業(?)にとどめておくのはもったいないよ!どう考えたって!!!!
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久しぶりの伊坂幸太郎 は〜〜伊坂幸太郎だわ〜って思う作品だった ただめちゃくちゃ面白いかと言ったらそうでもなった残念、、、
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読みながら少しの違和感がいくつもあって、それが最後に全て理解できる伏線回収は圧巻だった。 時系列が結構前後するのに読みやすい! 黒澤達は人生のやり過ごし方をすでに知っていそうだから、夏之目と勇介は今後の人生を幸せに過ごしてほしいな。
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