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図書館の魔女 烏の伝言(上) の商品レビュー

3.9

56件のお客様レビュー

  1. 5つ

    11

  2. 4つ

    19

  3. 3つ

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2025/11/16

シリーズとしては外伝にあたるのだろうけど(でも、この後の最新作でちゃんと本流に組み込まれていく要素満載)前作よりこっちの方がストーリー展開にスピード感があって好み。

Posted byブクログ

2025/09/24

まさか上巻の時点でマツリカ様以下主要メンバーが一切出ないとか思わないじゃん。まあカロイがもう露骨にあいつじゃねえかって感じなんだけどさ。でもこっからどうマツリカ様達が絡んでくるのかな。ここまでは単なるシティアドベンチャーなんだけど、こっからどう転ぶんだろうか。

Posted byブクログ

2025/08/22

マツリカさまが出てこない(笑) 続編のようで続編でない。 同じ世界観のまったく別物語。 …としても、もちろん読めるけど 絶っっ対に前作を読んでいないと 盛り上がれないポイントが! なぜなら、あのキャラが(もごもご) マツリカの策によって 官僚が失墜したニザマの統括地。 追われる...

マツリカさまが出てこない(笑) 続編のようで続編でない。 同じ世界観のまったく別物語。 …としても、もちろん読めるけど 絶っっ対に前作を読んでいないと 盛り上がれないポイントが! なぜなら、あのキャラが(もごもご) マツリカの策によって 官僚が失墜したニザマの統括地。 追われる身の姫君を国外に逃がすため 護衛として雇われた剛力たちが たどりついたその港町は 己の利のみで動く 裏切り者のうごめく街になっていた。 最初は距離を置いていた剛力と近衛兵が 軟禁された姫君を救うため 団結してからがいいね~。 街の最下層にいる少年たちが 彼らの力になってくれる。 こちらもはじめは損得ずくだけど 行動を共にするうち変わりはじめる。 さあ、いよいよ姫君奪還! というところで以下次巻ですぅ~。

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2025/07/25

すでに読了済の図書館の魔女、第1巻から第4巻の世界観とはまた別の、新たな幕開けでした。 ……そう、カラスってとても賢い鳥類だと思います。カラスの生態には詳しくありませんが、人間をよく観察しているように見えますね。   今回も登場人物が多いし、話し方に独特の訛りがあるので性格などを...

すでに読了済の図書館の魔女、第1巻から第4巻の世界観とはまた別の、新たな幕開けでした。 ……そう、カラスってとても賢い鳥類だと思います。カラスの生態には詳しくありませんが、人間をよく観察しているように見えますね。   今回も登場人物が多いし、話し方に独特の訛りがあるので性格などを把握すること、読み進めていくこと自体が大変でした。結果的にクセつよな人物がとても多かった笑 カラスとエゴン、カラスとユシャッバとの絡みはとても微笑ましく感じ、ほっこりしました。この結末はどこへ向かっていくのか……楽しみながら下巻も読み進めようと思います。

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2025/01/06

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01435890

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2024/11/29

なかなかマツリカもアカリも出てこない。で、上巻読み終わったけどまだ出てこない。 ひょっとして、最後まで出てこないのか⁉︎ 本編の登場人物は、今の所一人しか出てきてません〜

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2024/09/16

一作目の面々が基本登場しないとのことで,楽しめるかなと少し心配して読み出しました.読んでみるとそんな心配なんてする必要のないくらい面白かったです.また,烏と遊んでるエゴンがよかったです.

Posted byブクログ

2024/07/30

二ザマの政変でお姫様が二ザマから逃げ出すのを山賤と近衛兵が助ける物語。 かロイはおそらくヴァーシャ。追われるものと追うもののミステリー

Posted byブクログ

2024/05/08

高田大介さんの作品は日頃使わない言葉が多用されていて読むのに時間がかかってしまいます。そして、登場人物の名前のややこしさと多さ。 それなのに読まずにはいられない魅力に溢れているのがスゴイです 上巻は思いのほか場面の進みが遅くて「まだここ?」ってなりますが、やっぱこの世界観に入り込...

高田大介さんの作品は日頃使わない言葉が多用されていて読むのに時間がかかってしまいます。そして、登場人物の名前のややこしさと多さ。 それなのに読まずにはいられない魅力に溢れているのがスゴイです 上巻は思いのほか場面の進みが遅くて「まだここ?」ってなりますが、やっぱこの世界観に入り込むのは楽しい 下巻も楽しみ

Posted byブクログ

2023/08/26

笛を拵えるのが上手な隻腕の男。 言葉を発しない者への礼儀と手話の理解。 前作から登場人物がごっそり変わっているのをしょんぼりしながら読み進めたところに、思わぬご褒美ですね…ありがとうございます。 さあ、続きは下巻へ。

Posted byブクログ