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君の膵臓をたべたい の商品レビュー

4

1271件のお客様レビュー

  1. 5つ

    460

  2. 4つ

    400

  3. 3つ

    252

  4. 2つ

    70

  5. 1つ

    22

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2026/02/03

君の膵臓をたべたい

「膵臓をたべたい」っていう言葉、はじめは病気を治して僕と一緒に生きていきたい、という意味かなと読んでいましたが、もっと深い純愛でした。共病文庫が単なる闘病日記ではなく、実は僕にあてられた思いであったこと、そして遺書。読んでいて涙が止まりませんでした。

まちたか

2026/05/14

話題になっていた当時、衝撃的なタイトルに惹かれて購入。 設定はよくあるものだなあ〜と思いつつ、読み進めていくとまさかの結末にタイトル以上に衝撃を受けた。 「当たり前の日常を大切に」とか「明日は誰にでもやってくるものではない」みたいなメッセージを“余命宣告を受けたヒロイン”の存在に...

話題になっていた当時、衝撃的なタイトルに惹かれて購入。 設定はよくあるものだなあ〜と思いつつ、読み進めていくとまさかの結末にタイトル以上に衝撃を受けた。 「当たり前の日常を大切に」とか「明日は誰にでもやってくるものではない」みたいなメッセージを“余命宣告を受けたヒロイン”の存在によって伝える小説は割とよくあるけれど、「え、この結末でそのメッセージを伝えるんだ…」っていう。すごく新鮮に感じたのを覚えている。

Posted byブクログ

2026/05/14

何となく、哀しい物語は避けてきましたが、機会あり読んでみました。 やはり泣ける(泣)ただ、哀しいだけでなく生きるという事を問いかけてくれてる作品でした。 主人公の名前が、その人との関係性で示される仕掛けも面白かったです。

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2026/05/13

2人の会話がテンポ良く、波長が合わないようで、実は最高な関係になる予感。。 涙涙の悲しいストーリーなのに、 なぜか読後はほっこり。 人との繋がりっていいな♡ 素敵だな♡

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2026/05/08

「生きるってのは、誰かと心を通わせること」 ?????くんと同じように、ここに答えがあったって思った。 そして、みんないつ何が起こるか分からないとも。 だからこそ、私は私で、心のままに、生きたい。

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2026/05/04

再読。やっぱり何度読んでも泣ける。 ふたりの軽口から伝わる関係性が恋とか愛とか名前をつけることすら烏滸がましいものに感じます。 文句なしの傑作、ずっと大好きです。

Posted byブクログ

2026/05/02

世間の評価が高かった故に期待しすぎてしまい、少しがっかりした内容だった。 タイトル回収の仕方には驚いたが、個人的にはちょっと好きくらい。 2人の会話のテンポが速くておもしろかったので読みやすかった。内容もわかりやすかったが、深くはない小説だと思った。 登場人物の癖が強く、あまり共...

世間の評価が高かった故に期待しすぎてしまい、少しがっかりした内容だった。 タイトル回収の仕方には驚いたが、個人的にはちょっと好きくらい。 2人の会話のテンポが速くておもしろかったので読みやすかった。内容もわかりやすかったが、深くはない小説だと思った。 登場人物の癖が強く、あまり共感できなかったため感動という気持ちにはなりにくかった。 とにかく登場人物がイタイというか、共病文庫の書き方にも共感性羞恥を感じてしんどかった。 でも内容はよかったので、期待値が高すぎたという結論。

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2026/05/01

内容知ってたので、読むのが辛かった、、。男子校出身の私には理解できない共学の驚愕の地平線や。浜辺美波はかわいいし、ミスチルのヒマワリなんやな。

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2026/04/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

高校生の透明でまっすぐな感情が文面にも表れていて読みやすかったです。 君の膵臓をたべたい。 その言葉の意味を2人が変えて伝え合っていたのは冗談を交えた日々があった上だから。 そのことが、2人が生きてきたことなのだと胸が嬉しくなりました。 余命が宣告されるとそこまで生きていられる保証があると勘違いしてしまうけれど、そんな事ない。 その発想が一番、心に残りました。 例えば、余命までとか、卒業までとか、期限までにとか、猶予を決めてもそこまで生きられる保証はどこにもないのだとハッとさせられた。 共病日記いいなとも思った。 言葉でも文でも態度でも伝える術を身につけて後悔無いように生きていきたい。

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2026/04/25

主人公の僕は作中のほとんどを【おとなしい生徒】【秘密を知ってるクラスメイト】【仲のいいクラスメイト】【根暗そうなクラスメイト】【仲良し】と余命僅かな少女からみた少年の形で表現される。こんなスタイルの小説は初めてで新鮮だった。ただ、そこは読者が自身の解釈で読みこなしてもいいんじゃな...

主人公の僕は作中のほとんどを【おとなしい生徒】【秘密を知ってるクラスメイト】【仲のいいクラスメイト】【根暗そうなクラスメイト】【仲良し】と余命僅かな少女からみた少年の形で表現される。こんなスタイルの小説は初めてで新鮮だった。ただ、そこは読者が自身の解釈で読みこなしてもいいんじゃないか、と思った。 2016年本屋大賞2位なので期待しすぎたかもしれない。

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