逆説のスタートアップ思考 の商品レビュー
息子へ) この本も、研修で紹介された本。 タイトルのスタートアップとは、いわゆる起業だが、起業の中で、爆発的に一気に成功する起業のこと。 起業であったり、ビジネスを成功するための本を、 これまでに何冊か読んできたので、目新しいことだらけ、、、という訳ではなかったが、それでも...
息子へ) この本も、研修で紹介された本。 タイトルのスタートアップとは、いわゆる起業だが、起業の中で、爆発的に一気に成功する起業のこと。 起業であったり、ビジネスを成功するための本を、 これまでに何冊か読んできたので、目新しいことだらけ、、、という訳ではなかったが、それでも勉強になるところがおおかった。 ・他人には悪いと思われるアイデアの方がいいアイデア。 つまり、皆がいいと思うことは、既に誰かがやっているということ。目から鱗の新しいビジネスは、初めは他から受け入れられない。 ・急速な変化は徐々にはじまる。 指数関数的に増加を目指す必要があるが、初めはその変化は見えない。 ・独占を狙う、競争することは負けること、最高を目指さない。 ・ニーズをつかむためには、なんども試すことが肝要。 ・運を掴むには、、、 ローリスク90% ハイリスク10%の中間リスク案件を取らない。=バーベル戦略 運を掴む確率は、挑戦回数に比例する。 パイを取り合うのではなく、共にパイを大きくする。 この本、全体に漂っている教えは、 「とにかくなんどもやってみる」だ。 うまくいくかはやってみないとわからない。 お父さんの本の買い方) 大田区図書館 読め、もしくは、読むな)読みたければ読め 君が・・・歳のころに) スタートアップを考えたときに。
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●2025年12月12日、メルカリで出会った。数回購入経験あり、2冊で500円で販売してる方の出品のなかにあった。メルカリで300円。 未だに諦められないスタートアップ/起業への憧れ。
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スタートアップのおもしろさと厳しさが詰まっている一冊。産学連携のスタートアップ支援業界では有名な方が書いています。本書ではすぐ行動しろといいつつ、会社にする前に試せとも言ったり、悪いアイデアが実はよいアイデアになるけど、ほとんどがただの悪いアイデアと言ったり、逆説が満載です。具体...
スタートアップのおもしろさと厳しさが詰まっている一冊。産学連携のスタートアップ支援業界では有名な方が書いています。本書ではすぐ行動しろといいつつ、会社にする前に試せとも言ったり、悪いアイデアが実はよいアイデアになるけど、ほとんどがただの悪いアイデアと言ったり、逆説が満載です。具体的な日本におけるスタートアップの話はほぼありませんが、驚くような成長をするスタートアップの行動や考え方は世界共通のようです。なお、勘違いしやすいポイントですが、スタートアップとはただ起業するのではなく、革新的アイデアや技術で短期間で急成長する組織のことです。前半と後半は面白かったのですが中盤が冗長だったので☆3。 ■途中で著者の主張なのか、まとめなのかわからなくなる 本書は、海外で書かれている成長するスタートアップに共通する資料を参考にして書かれているそうです。そのためか、中盤から、著者の主張というより、資料のまとめを読んでいる感覚になりました。このパートはなんども同じ会社名と似たような話が出てきて、イマイチ新しく感じませんでした。 ■逆説 難しい課題のほうが独占できるからスタートアップには有利。など、急成長するためのポイントがどれも逆説的なんです。「普通はこうする」があまり効かない世界なんだということが感じられました。当たり前を壊して急成長するのがスタートアップなので、そりゃそうなのかもしれませんが、その感覚に慣れる必要があるなと感じました。 ■逆説の就活 面白い視点。最後の方に紹介されていますが、有名企業ではなく、無名でもこれから伸びる業界を探して就活する。外資といえば、高給なイメージがありますが、かつては亜流だったそう。業界の成長と共に給与も伸びたとのことです。これは、就活の際に知りたかった視点でした。 世界が進む方向や自分のやりたいことを考えて人生を選んでいく。これは起業するかに関わらず必要な視点だと思いました。 ■本書の帯 「東大生はスタートアップを学ぶ」とあります。これは スタートアップを作る方法論を学んでいるというより、自分がスタートアップを作ったらどうやれば成功するかなと思考実験する課程で、世界が進む方向や自分のやりたいことを考えるきっかけになるので、学んでいるのでしょう。そんなことを考えさせられました。
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示唆に富む言葉が数多く入っている。自分はスタートアップほ関係しないと思うが、ある企業がスタートアップとして伸びていくかどうか見守り、分析していくことを考えたら大変参考になる本だ。 ■不合理な方が合理的。 ■難しい課題ほど簡単になる。 ■本当に良いアイデアは説明しにくい。 ■賛成す...
示唆に富む言葉が数多く入っている。自分はスタートアップほ関係しないと思うが、ある企業がスタートアップとして伸びていくかどうか見守り、分析していくことを考えたら大変参考になる本だ。 ■不合理な方が合理的。 ■難しい課題ほど簡単になる。 ■本当に良いアイデアは説明しにくい。 ■賛成する人が殆どいない大切な真実。 ■戦略とは「やらないこと」を決めること。 ■独自の価値を持つ。 ■多数の「好き」よりも少数の「愛」を。 ■「運」は挑戦する回数に依存する。
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実は目新しいことは書いてなくて、ゼロ・トゥ・ワンやワイコンビネーターことを簡潔にまとめている本であり、それを日本で刺さるように書いてある。何をするためにスタートアップを起こすのかを考える意味で良い本。
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「解像度を上げる」が良かったので、こちらも読んでみた。 スタートアップが大事にすべきことは反直感的な方、例えば「合理的なものより不合理なもの」「大きな市場より小さい市場」ということや、スタートアップに最初からフルコミットするよりサイドプロジェクトとして始めた方がよいなど、具体的な...
「解像度を上げる」が良かったので、こちらも読んでみた。 スタートアップが大事にすべきことは反直感的な方、例えば「合理的なものより不合理なもの」「大きな市場より小さい市場」ということや、スタートアップに最初からフルコミットするよりサイドプロジェクトとして始めた方がよいなど、具体的な知見がまとめられていた。 2017年の本ではあるが、今読んでも違和感なく読めた。
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Zero to Oneの日本語縮小版焼き直しという感覚。 メトリクスの概念と、終章の熱意が良かった。
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タイトルの"逆説"とは、正攻法から考えず、よくある失敗から考えるという思考のことを指している。 筆者は、MicrosoftでVSのプロダクトマネージャー経験あり。今は東大産学協創推進本部。 本書の目的は、スタートアップという領域で、反直観的な事柄や逆説的な...
タイトルの"逆説"とは、正攻法から考えず、よくある失敗から考えるという思考のことを指している。 筆者は、MicrosoftでVSのプロダクトマネージャー経験あり。今は東大産学協創推進本部。 本書の目的は、スタートアップという領域で、反直観的な事柄や逆説的な言説が起こる背景を説明し、それらに基づくスタートアップの思考法を理解深めてもらう。 とにかく読みやすい。そして事例がかなり豊富。習うべき点が多い良書
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やばすぎる。スタートアップにおける考え方や思考法などが非常にまとまって書いてあり、読みやすく、出典も明確で非常に良書。 本書にも情熱は行動した後に生まれるし、スタートアップについて勉強するのではなく、最短はまずスタートアップをやってみること、といわれているのだが、同時に、減らせる...
やばすぎる。スタートアップにおける考え方や思考法などが非常にまとまって書いてあり、読みやすく、出典も明確で非常に良書。 本書にも情熱は行動した後に生まれるし、スタートアップについて勉強するのではなく、最短はまずスタートアップをやってみること、といわれているのだが、同時に、減らせる失敗は減らしながら、ランダム性を楽しむべし、とも書いてあり、つまり本書を読んで全体的な理解を深めることは非常に重要。 特に重要書籍(ブラックスワン・ゼロトゥワンなどなど)からの参照が効果的にされており、それぞれを読み込まなくても、一旦概要を抑えられるとい言う意味にでもすばらしい。 さらに言えば、読みやすく1日で読めるので、コスパも最高。 スタートアップにおける書籍だが、実際にはこの考え方はほとんどのビジネスや、生活、キャリアなどいろんなことに応用が可能な,非常に汎用的な知識だと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いろいろなエピソードを含ませながら説明されていて、なるほどと思う。著者はいろいろな本をよく読んでいる。 最後の「すでに不合理なアイデアや賛成する人がほとんどいない大切な真実に気付いているのであれば、本書を捨てて、今すぐ製品を作り始めてください。・・・」との語りかけは、すべてを物語り、著者のスタートアップを支援したいと思う真摯な姿勢が垣間見られる。
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