1,800円以上の注文で送料無料

出版禁止 の商品レビュー

3.4

313件のお客様レビュー

  1. 5つ

    27

  2. 4つ

    117

  3. 3つ

    113

  4. 2つ

    29

  5. 1つ

    6

レビューを投稿

2026/04/20

読み終わった後、考察を読んだほうがいい。そのくらいわかりずらかった。 恋してしまったがために生還は不可能。ジャーナリストとしてももうひとつの役割としてもこうするしかなかったのか。 でも、おたがい惹かれ合う理由が弱い気がする。

Posted byブクログ

2026/04/13

トリックというか、構成は面白いけど、話自体が面白くないというか、トリックありきで登場人物が描かれてて、今ひとつのめり込めなかった。

Posted byブクログ

2026/04/12

ルポライターで書かれたミステリー。こういう書体の本はあまり読まないのだけれどスラスラと読めて面白かったです。最後の一文で全てひっくり返ったところは目を見開きました。結末を知ったうえでもう一度読み返したい作品です。

Posted byブクログ

2026/04/07

有名なモキュメンタリー『放送禁止』シリーズを手がけた方による小説版モキュメンタリー。 有名なドキュメンタリー監督が、不倫の末に愛人と心中自殺を行った事件から七年後。その監督の心中の理由が腑に落ちていないフリーライターによって、再度その謎に迫る内容になっている。 最後まで読んで...

有名なモキュメンタリー『放送禁止』シリーズを手がけた方による小説版モキュメンタリー。 有名なドキュメンタリー監督が、不倫の末に愛人と心中自殺を行った事件から七年後。その監督の心中の理由が腑に落ちていないフリーライターによって、再度その謎に迫る内容になっている。 最後まで読んでいくと、ガラッと印象が変わる、まさにどんでん返し要素があり、サクッと読めて面白かった本である。

Posted byブクログ

2026/04/06

今流行りのモキュメンタリー風? イマイチ心中の理由がわからない。(有名映画監督の時もルポライターの時も。) 女の魔性に魅せられた? ルポライターが魔性にみせられたとはいえ、そんなに変貌するか? よくわからん…ホラー的な怖さはある。

Posted byブクログ

2026/03/31

最後の方集中力に欠けてなんとなく読んでしまったが、確かに最後、え?おおおおおおお、お?おおおおお、ってのが何回か来ますww 読みやすさもあり、面白かったです。

Posted byブクログ

2026/03/31

ルポ形式なのでかなり読みやすく、一気読みしやすい。 読書時間に対して内容は濃く、満足度が高い。 特に後半の違和感が繋がっていくドキドキ感はミステリーやゾクっとする小説が好きな人は間違いなくハマる。 結局、帯にも書かれている、 「生還することなど、もはや不可能」 この真意はなんな...

ルポ形式なのでかなり読みやすく、一気読みしやすい。 読書時間に対して内容は濃く、満足度が高い。 特に後半の違和感が繋がっていくドキドキ感はミステリーやゾクっとする小説が好きな人は間違いなくハマる。 結局、帯にも書かれている、 「生還することなど、もはや不可能」 この真意はなんなのか、心中だったのか。 読む人によって意見が分かれそうで、考察好きな人にもオススメできる一冊。 ただ、ちょっと言葉遊びが多いのとくどい仕掛けが気になる。 なくても十分驚けるし、多用されることで逆に物語が薄く感じてしまうので、個人的には蛇足だと思う。 でも総合的にはとても良い小説でした。 読書に驚きを求める方は是非一読を。

Posted byブクログ

2026/03/30

自分が初めて読んだミステリー本。 どんどんどんどんでん返しというフレーズに惹かれ手に取った。中盤より少し進んだぐらいにどんでん返しではあったがどんどんどんどんでん返しほどではないなと思い少し誇張していたのだなと思っていたが、最後にどんどんどんどんどんでん返し返しをまんまとくらって...

自分が初めて読んだミステリー本。 どんどんどんどんでん返しというフレーズに惹かれ手に取った。中盤より少し進んだぐらいにどんでん返しではあったがどんどんどんどんでん返しほどではないなと思い少し誇張していたのだなと思っていたが、最後にどんどんどんどんどんでん返し返しをまんまとくらってしまった。衝撃で本を進める手が止まった。初めて読んだ作品というのもあるのかも知れないけれど、最後らへんは背筋がゾワっとするほど怖さの連続だった。何度も読みたくなる本で買って良かったなと思う。

Posted byブクログ

2026/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

そうか、これが、これがモキュメンタリー…。 一気読みしました。読みやすい文書、登場人物も少なくてスルスル読めた。 以下ネタバレ あ、殺したな、バラしたなってのは、結構気が付く人が多いと思う。でもそれで終わらない「本当の真実の心中なんてあるのか」を軸にしたプチ開示とプチ謎残しが妙な読後感を生み出してると思う。 ドキュメンタリー監督も女優もルポライターも、結局ただの表現者でしかないのではないかっていう。 それはそうと、全く意図せず読み始めた本にガッツリ太宰治が出てきたのがちょっと楽しかった。笑

Posted byブクログ

2026/03/06

より評価のよい続編を先に読んでしまったが、こちらも満足。 モキュメンタリー形式で、実際の事件をもとにしていてもおかしくないリアリティがある。 相変わらず謎解きが苦手なので、他の読者の考察を読まなければ気づけなかった箇所も多々あるが、読後も考察が捗って楽しめる一冊。

Posted byブクログ