キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~ コミックエッセイ の商品レビュー
キレなくても、怒りを我慢している人や打たれ弱い人にも
実際に筆者のように怒りで手が出るレベルでなくとも 湧き上がる怒りを抑えていて辛い という方にはヒントになるのではと思います 実際にキレるのはたまにでも 日頃、何気ない事に傷ついたり 打たれ弱かったりしたので 本質的に同じだなと感じ 役に立ちました 本書を読ん...
実際に筆者のように怒りで手が出るレベルでなくとも 湧き上がる怒りを抑えていて辛い という方にはヒントになるのではと思います 実際にキレるのはたまにでも 日頃、何気ない事に傷ついたり 打たれ弱かったりしたので 本質的に同じだなと感じ 役に立ちました 本書を読んで いまここにいるなどのメソッドを真似てみたら とても気持ちに余裕が持てた また、自分だけではないんだなと勇気と安心を貰えた さらっと読めた
T
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ゲシュタルト療法、トラウマに関する本でもみたことある気がした。受けてみたいなと思った。 自分がキレるパターンを把握したり、今ここにいる感覚を俯瞰して自覚したりすることで落ち着くのを実践していきたい。
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わかり手がよく引用してたあのページが出てきたとき、印象が全然違った 本人だってこれはおかしいって思ってめちゃくちゃもがいてる 早く読んだら良かったな 脳内の声辛いよね
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夫にすぐにキレてしまう。 付き合いが長いからこそもうこれぐらい知っているでしょと期待してしまい、毎回裏切られる。 作者は、ゲシュタルトセラピーで状況ではなく心にアクセスしてもらって、夫へのキレは母親への怒りだったと気づいた。 「心」が注目されると癒される。 キレないようにするには自分の「心」の部分にピントを合わせる必要がある。 休む、今ここにいるようにする(マインドフルネス)、自分をほめる この3つを意識すると「心」にピントが合ってくる。 ゲシュタルトセラピーについてもっと知りたいと思いました。
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最初に思ったのは読んでて辛くなった。自分とは違う感性や悩みを持つ人の内容過ぎて、もし自分がそうなったらとかそういう人と付き合ったらとか家族がそうなったら…とか。たられば話になってしまうけど、衝動的な怒りや怒ってる人への対応が納得できる所が多かった。
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以下自分用要約メモ ・筆者はゲシュタルト療法(セラピー)が効いた 怒りを思い出して身体で感じる→身体はどうなっている?→カッカする部分が喋るとしたら、自分がキレてしまう相手になにを言っている?(意識をその部分に集中させる)→怒っている自分が隣にいると仮定し客観視してみる。どう思...
以下自分用要約メモ ・筆者はゲシュタルト療法(セラピー)が効いた 怒りを思い出して身体で感じる→身体はどうなっている?→カッカする部分が喋るとしたら、自分がキレてしまう相手になにを言っている?(意識をその部分に集中させる)→怒っている自分が隣にいると仮定し客観視してみる。どう思うかいろんな言葉で口にする(例:まるで○○みたい)→ここまで経て、今どんな気持ち?身体のどこかが力んでいたりする?→「キレる自分(筆者の場合はお母さん)」に対して言いたいことをぶちまける→今度は「キレる自分」になり、対話する(何度か繰り返す)→最後に「キレる自分」の言っていたことを聞いてどう思うか?アホらしくなってるはず。 ・「今ここにいる」エクササイズ これもゲシュタルト療法の一つ。 ただ目の前に見えるものを心の中で言う。「空が見えます」「花が見えます」それ以外のことは考えない。 「自分の体は今こうなっている」「少し喉が痛い」「ベッドに横になっている」など…モヤモヤした時、パニックな時にやると落ち着き、自分のすべきことがハッキリしてくる。 「なんか居心地が悪い」という時にも効果的。自室でやると「実はこれは気に入らない物だった」とわかったり、電車の中でやると「嫌いな人に似てる人が乗ってる」と分かったりする。 ・キレてパニックになる時は、勝手に未来に悪いことが起きると決めつけている。辛すぎて耐えられなくなると、今度は「どうしてこんなことに」「あの時こうしてれば」と過去に目を向ける。 意識が未来と過去を行き来して「今」にいないので、本当にするべきことが余計に分からなくなる。 ・自分の悩みは悩むに値しない、と思わなくていい ・人には「状況」と「心」がある。 普段「状況」同士で話をする(例:「会社辞めたい」「辞めない方がいいよ、再就職大変だよ」など) もしかしたら自分でも気付かずに会社以外のことで悩んでいる可能性がある。相手の体の状況、今の気持ちを聞くことで「心」に注目してあげられる。 実際の悩みの原因が分かるかどうかはどうでもよく、人間は誰かに「心」に注目してもらったり、自分で注目するだけで癒される。 ・キレやすい人は人から「お前はダメ」「価値が無い」と言われ続け、些細な刺激にもとても弱い。ちょっと言われたことが強烈な悪口に変換されてしまう。「心」では自分のことを地球で一番どうしようもない人間だと思っている。だが意識のピントが「状況」に合っているため「心」に気付かない。 ・キレないようになるには自分の「心」の部分にピントを合わせる必要がある。 「状況」は経歴やスペック、経験(私はダメだという前提)が貼り付いているため変化があまりない。「私はダメなやつ」という同じ情報しか入ってこない。 だが「心」は常に動きがあり変化している。「今」を生きているから!(例:うれしい、つらい、なんで!?こんなはずじゃ、これが好き!もっとこうしたかった、疲れた…など) ・無理せず自分の身体を労わろう。行きたくない場所には行かない。実はあなたは誰よりも自分に厳しい。24時間最も自分に厳しい人と一緒にいるようなもの。 ・自分をけなしまくるのがキレる原因なので、機械的でもいいから自分を褒めよう。当たり前のことと思わず、えらい!すごい!できた!終わった! 「半分しか終わってない!」じゃなく「半分もできた!」に思考を変える どうしても褒められない時はひたすら「今ここにいる」を実践
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私も“夫には”キレてしまうことがあった 私も相手の言葉を拡大解釈してる癖があった。 「ちゃんとしないとダメ」という曖昧な自分のものさしがあって、そこから溢れたら落ち込むみたいな。 状況と心を分けて考える大切さ 今の現状に目を向ける こうすると、自分が何を考え気にしているか解...
私も“夫には”キレてしまうことがあった 私も相手の言葉を拡大解釈してる癖があった。 「ちゃんとしないとダメ」という曖昧な自分のものさしがあって、そこから溢れたら落ち込むみたいな。 状況と心を分けて考える大切さ 今の現状に目を向ける こうすると、自分が何を考え気にしているか解像度が上がって、曖昧で散乱しやすかった注意がなくなる、そんな感覚があった
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予想以上に深い内容で面白かった。 自分はキレるほどではないけど、イライラしたり、感情が爆発すると泣いてしまうので似ているところがあると思う。 セラピーで心の中の母親と会話するところは何故か涙が出た。 「心では自分のことを地球で一番どうしようもない人間だと思っている」に当てはまりす...
予想以上に深い内容で面白かった。 自分はキレるほどではないけど、イライラしたり、感情が爆発すると泣いてしまうので似ているところがあると思う。 セラピーで心の中の母親と会話するところは何故か涙が出た。 「心では自分のことを地球で一番どうしようもない人間だと思っている」に当てはまりすぎてドキッとした。 状況と心を分ける。心に注目する。今ここにいる。 自分をほめるというのはなかなか難しそうだから、「今ここにいる」を意識することからやってみよう。 この本をきっかけに自己分析が深まった。
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結婚して出産後(2020〜2021年)こういう自分がいて悩んで買った本。その時はすごく共感した… 数年経ちさまざまな環境が変化した2025年現在、久しぶりに読んでみたらキレすぎている著者に引く自分がいた。DVだよな…と。 あの頃から少しぐらい…変われたかな自分…!
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読みやすかった。 ゲシュタルトセラピーが気になった。 私もたまにキレやすいのでちょっとだけ共感できた。
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