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キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~ コミックエッセイ BAMBOO ESSAY SELECTION
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2016/06/30 |
| JAN | 9784801907652 |

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キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~ コミックエッセイ
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商品レビュー
4.1
59件のお客様レビュー
キレなくても、怒りを我慢している人や打たれ弱い人にも
実際に筆者のように怒りで手が出るレベルでなくとも 湧き上がる怒りを抑えていて辛い という方にはヒントになるのではと思います 実際にキレるのはたまにでも 日頃、何気ない事に傷ついたり 打たれ弱かったりしたので 本質的に同じだなと感じ 役に立ちました 本書を読ん...
実際に筆者のように怒りで手が出るレベルでなくとも 湧き上がる怒りを抑えていて辛い という方にはヒントになるのではと思います 実際にキレるのはたまにでも 日頃、何気ない事に傷ついたり 打たれ弱かったりしたので 本質的に同じだなと感じ 役に立ちました 本書を読んで いまここにいるなどのメソッドを真似てみたら とても気持ちに余裕が持てた また、自分だけではないんだなと勇気と安心を貰えた さらっと読めた
T
最初に思ったのは読んでて辛くなった。自分とは違う感性や悩みを持つ人の内容過ぎて、もし自分がそうなったらとかそういう人と付き合ったらとか家族がそうなったら…とか。たられば話になってしまうけど、衝動的な怒りや怒ってる人への対応が納得できる所が多かった。
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以下自分用要約メモ ・筆者はゲシュタルト療法(セラピー)が効いた 怒りを思い出して身体で感じる→身体はどうなっている?→カッカする部分が喋るとしたら、自分がキレてしまう相手になにを言っている?(意識をその部分に集中させる)→怒っている自分が隣にいると仮定し客観視してみる。どう思...
以下自分用要約メモ ・筆者はゲシュタルト療法(セラピー)が効いた 怒りを思い出して身体で感じる→身体はどうなっている?→カッカする部分が喋るとしたら、自分がキレてしまう相手になにを言っている?(意識をその部分に集中させる)→怒っている自分が隣にいると仮定し客観視してみる。どう思うかいろんな言葉で口にする(例:まるで○○みたい)→ここまで経て、今どんな気持ち?身体のどこかが力んでいたりする?→「キレる自分(筆者の場合はお母さん)」に対して言いたいことをぶちまける→今度は「キレる自分」になり、対話する(何度か繰り返す)→最後に「キレる自分」の言っていたことを聞いてどう思うか?アホらしくなってるはず。 ・「今ここにいる」エクササイズ これもゲシュタルト療法の一つ。 ただ目の前に見えるものを心の中で言う。「空が見えます」「花が見えます」それ以外のことは考えない。 「自分の体は今こうなっている」「少し喉が痛い」「ベッドに横になっている」など…モヤモヤした時、パニックな時にやると落ち着き、自分のすべきことがハッキリしてくる。 「なんか居心地が悪い」という時にも効果的。自室でやると「実はこれは気に入らない物だった」とわかったり、電車の中でやると「嫌いな人に似てる人が乗ってる」と分かったりする。 ・キレてパニックになる時は、勝手に未来に悪いことが起きると決めつけている。辛すぎて耐えられなくなると、今度は「どうしてこんなことに」「あの時こうしてれば」と過去に目を向ける。 意識が未来と過去を行き来して「今」にいないので、本当にするべきことが余計に分からなくなる。 ・自分の悩みは悩むに値しない、と思わなくていい ・人には「状況」と「心」がある。 普段「状況」同士で話をする(例:「会社辞めたい」「辞めない方がいいよ、再就職大変だよ」など) もしかしたら自分でも気付かずに会社以外のことで悩んでいる可能性がある。相手の体の状況、今の気持ちを聞くことで「心」に注目してあげられる。 実際の悩みの原因が分かるかどうかはどうでもよく、人間は誰かに「心」に注目してもらったり、自分で注目するだけで癒される。 ・キレやすい人は人から「お前はダメ」「価値が無い」と言われ続け、些細な刺激にもとても弱い。ちょっと言われたことが強烈な悪口に変換されてしまう。「心」では自分のことを地球で一番どうしようもない人間だと思っている。だが意識のピントが「状況」に合っているため「心」に気付かない。 ・キレないようになるには自分の「心」の部分にピントを合わせる必要がある。 「状況」は経歴やスペック、経験(私はダメだという前提)が貼り付いているため変化があまりない。「私はダメなやつ」という同じ情報しか入ってこない。 だが「心」は常に動きがあり変化している。「今」を生きているから!(例:うれしい、つらい、なんで!?こんなはずじゃ、これが好き!もっとこうしたかった、疲れた…など) ・無理せず自分の身体を労わろう。行きたくない場所には行かない。実はあなたは誰よりも自分に厳しい。24時間最も自分に厳しい人と一緒にいるようなもの。 ・自分をけなしまくるのがキレる原因なので、機械的でもいいから自分を褒めよう。当たり前のことと思わず、えらい!すごい!できた!終わった! 「半分しか終わってない!」じゃなく「半分もできた!」に思考を変える どうしても褒められない時はひたすら「今ここにいる」を実践
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