永遠をさがしに の商品レビュー
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梶ヶ谷和音 子供の頃、泣かないカナリア飼っていた。都立若宮高校一年三組。 時依 和音の母。国立国際藝術大学でチェロを学び、名門のオーケストラ・日本国際交響楽団の主席チェリスト。音楽家として役に立たない手だったので、チェロをあきらめた。二人を残してどこかへ行ってしまう。旧姓小田。 トワ 和音が飼っていたカナリア。 みか 和音の友だち。飼っていたカナリアが卵を産み、一羽を和音がもらった。 梶ヶ谷草一郎 和音の父。日本国際交響楽団のレジデント・コンダクター。退任し、アメリカマサチューセッツ州郊外の町、タングルウッド単身赴く。日本人音楽監督として、ボストン交響楽団に着任。 高里千夏 一年三組の担任。 池山文斗 一年三組。愉快な少年で、クラスでも人気がある。 谷崎朱里 一年三組。口の悪い女子代表。 梶ヶ谷真弓 奏一郎の再婚相手。フリーの音楽ライター。旧姓富塚。日本国際交響楽団の時依の後輩チェリスト。 ユーリ・アブラモヴィッチ ボストン交響楽団の主席チェリスト。 木内藤三郎 日本のチェロ教育の第一人者。 横内肇 病院の事務局長。 房枝 和音の祖母。
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うーん。拗らせお嬢ちゃんの自分探し、未来探究の物語かね… 長ーい間チェロ演奏から離れてて、そんなにすぐに取り戻せるますかね?いくらサラブレッドでも。 クラスメイト男子も、ピアノで音大目指すってか? いやあ、音大舐めるなって感じで… 青春小説のカテとして読んだよいのかな? マハさんは好きですが、本作はどうにも。
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天才指揮者、天才チェロ伴奏者の間に生まれた娘を中心とした物語。何を大事に人生を生きるか?を深く問う一作。展開が現実離れしている点だけが少し残念。
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涙が止まらなかった。 苦しみや葛藤、複雑な思いを乗り越えて、自分の道を自分で見つけることができた和音。そこには、大切な友達、そして、真弓との出会いがあった。 夢中になれるもの、目指すものをもてることが、羨ましい。 読み終わった後、G線上のマリアを聴いてみた。
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★3.5 だったかなーと思う。 でも好みだった。 原田マハさんの現代小説は どうだろうと思いつつ。 恋愛要素は淡く 親子愛、才能、葛藤 が 優しく読みやすく、 美しくて悲しくて優しい小説でした。 ニコニコニコニコニコニコニコニコ ネタバレ備忘録 小澤征爾のような指揮者の...
★3.5 だったかなーと思う。 でも好みだった。 原田マハさんの現代小説は どうだろうと思いつつ。 恋愛要素は淡く 親子愛、才能、葛藤 が 優しく読みやすく、 美しくて悲しくて優しい小説でした。 ニコニコニコニコニコニコニコニコ ネタバレ備忘録 小澤征爾のような指揮者のお父さん。 元チェリストのお母さん。 お母さんが突然いなくなり、 以来チェロを辞める主人公。 変な女が、お父さんと再婚したと 家に転がり込む。 お父さんは海外赴任。 その女が、心をほぐしていく。
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一気に読み終えちゃった。 あたたかくて、ちょっぴり切なくて、何度も鳥肌が立つようなシーンに出会い、音楽の持つ力を心から信じたくなる物語だった。 不器用ながらも深い愛情を注ぐ真弓さんと、それに応えようと真っ直ぐに歩む和音。二人の関係性がとても愛おしくて、文斗くんの存在も心強くてす...
一気に読み終えちゃった。 あたたかくて、ちょっぴり切なくて、何度も鳥肌が立つようなシーンに出会い、音楽の持つ力を心から信じたくなる物語だった。 不器用ながらも深い愛情を注ぐ真弓さんと、それに応えようと真っ直ぐに歩む和音。二人の関係性がとても愛おしくて、文斗くんの存在も心強くてすっかりファンになった。 初めての原田マハ作品だったけれど、「読んで良かった」と思える大切な一冊になった。 クラシックの奥深い世界に触れられて、新しい扉が開いたような感覚がある。心がそよぐ春の陽気のような、爽やかで優しい余韻に浸っている。(言葉にすると少し恥ずかしい、感想キモかないかな?笑)
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色々思うことはあるけど、 和音がもう一度チェロを弾く理由が、自分が弾きたいっていう純粋な気持ちじゃなくて、母が喜ぶためっていう部分に違和感。真弓の話も聞いて、二人に共通するのが、母の喜びの為に弾いていたっていうしんどさだったのでは、、。 後半の真弓の難聴が悪化するくだり。ストーリー的にさすがにそれは、、って思えて、がっかりした。
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家庭環境の設定がやや非現実的に感じられ、「なぜこうなるのか」と違和感が残った。原田マハ作品は好きなものが多いが、本作は少し無理のある感じがした。
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装丁とタイトルに惹かれ読んだものの、やっぱり私は原田マハさんが苦手だーー。ごめんなさい。 どうしても好きになれません。 人気の本日はお日柄もよく、やその他何冊も話題になる本は読んだけど、なんだろう。文体やストーリーを安っぽく感じてしまう。今作もなんだか陳腐な感じ、綺麗すぎるス...
装丁とタイトルに惹かれ読んだものの、やっぱり私は原田マハさんが苦手だーー。ごめんなさい。 どうしても好きになれません。 人気の本日はお日柄もよく、やその他何冊も話題になる本は読んだけど、なんだろう。文体やストーリーを安っぽく感じてしまう。今作もなんだか陳腐な感じ、綺麗すぎるストーリーで、、。 登場人物たちの会話は特に苦手。若者言葉で砕けて文斗や朱里が会話してるところとか、無理してる感じというか、なんだか痛く思えてどうにも受け入れられず。なんでなんだろう〜。他におんなじ人いないかなぁ。周りは好きな人が多いのでここにしか書けず。 どなたかがケータイ小説みたい、と書いていましたがまさにそう! 今作もお涙頂戴の出来過ぎストーリーで、全然入り込めず。 母が病気だとわかったところはまあありがちだな、と思ったもののまさかの真弓まで病気が発覚したところは、詰め込み過ぎでしょ、、と、半ば呆れてしまった。そこからはもう流し読み、、 音楽がテーマなので最近娘とピアノの連弾を練習している自分にはタイムリーで少し重ねて読んだけど、ハマることはできず。 大好きな人にはほんとにごめんなさい。私にはやっぱり合わないです。
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原田マハさんの作品は、 マハさんの幅広い知識や趣向が散りばめられていて あたらしい世界を垣間見えるのが醍醐味。 お話はさくっと読める感じだったけど (そしてちょっと あれもこれも重なりすぎ感はあったけど) 読後G線上のアリアを聴いてみたり 鳥の歌を聴いてみたり優雅な気分になった...
原田マハさんの作品は、 マハさんの幅広い知識や趣向が散りばめられていて あたらしい世界を垣間見えるのが醍醐味。 お話はさくっと読める感じだったけど (そしてちょっと あれもこれも重なりすぎ感はあったけど) 読後G線上のアリアを聴いてみたり 鳥の歌を聴いてみたり優雅な気分になった。 お話的には中高生でも読めそう。 特装版で使われていたゴッホの絵もすてきだったな。 ====== アート帯デザイン◎大久保伸子 アート帯作品◎Vincent van Gogh: The Paintings
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