薬屋のひとりごと(4) の商品レビュー
ちょっとストーリーは込み入ってきましたが、合間合間のやり取りが楽しい!そういうシーンを楽しみに読むようになってきました。続きも期待して読みます!
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他愛のない穏やかな後宮の日常から一転してダイナミックに物語が動き、ワクワクしながら読みました。 今まで積み重ねられてきた伏線がスピード感を伴って一本の線へと収斂していく流れに、ページをめくる手が止まらなくなりました。 ただ、謀反に至るまでの背景や動機がわかりにくく、子一族の行動...
他愛のない穏やかな後宮の日常から一転してダイナミックに物語が動き、ワクワクしながら読みました。 今まで積み重ねられてきた伏線がスピード感を伴って一本の線へと収斂していく流れに、ページをめくる手が止まらなくなりました。 ただ、謀反に至るまでの背景や動機がわかりにくく、子一族の行動にいまひとつ納得感が感じられませんでした。 また、戦闘シーンや周囲の情景描写も簡素なため、状況を視覚的にイメージするのが難しかったです。 お話としては一区切りつき、猫猫と壬氏の関係も変化していくのかな。 先が気になります!
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子翠の覚悟がとても切ない。 3人で仲良くしてるほのぼのからのこの落差よ。 一度死んだ人間は許してもらえるという言質が最後にも効いてそうなのが良いなぁ。 簪がそうなりますか! 好きだなぁこのシリーズ。 アニメも好きだ。
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アニメのシーズン2にあたる部分の一冊でした。じんしが猫猫と接近するシーンはキュンとしました。そして、最後の終わり方がもう、続きが気になってたまりませんね〜
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啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50176447 他校地の本の取り寄せも可能です
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ようやく読み終わった。 玉葉妃が御子を出産し、后になられた。 読んでいる途中から、子翠が楼蘭妃かな と言う感じはあったけど、まさか本当にそうだとは。 子翠は今度は玉藻になったのかな? またどこかで巡り巡って猫猫たちと出会う展開になるんだろうか…。 続きが楽しみ。
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シリーズ4冊目。大きくお話が動いた1冊。敢えて悪役になるという選択をした子昌と子翠の覚悟が切なかった。最後またどこかで巡りあわせるのだろうか。また、羅の一族がかっこいい話でもあり。壬氏ではなくなった彼と、街に戻った猫猫とのこの後が気になる終わり方。いつも邪魔入っちゃうけど…頑張れ...
シリーズ4冊目。大きくお話が動いた1冊。敢えて悪役になるという選択をした子昌と子翠の覚悟が切なかった。最後またどこかで巡りあわせるのだろうか。また、羅の一族がかっこいい話でもあり。壬氏ではなくなった彼と、街に戻った猫猫とのこの後が気になる終わり方。いつも邪魔入っちゃうけど…頑張れ壬氏。
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4巻です。 近所の小学生に勧められて読んでいるのですが、本巻の複線回収は見事でした。 楼蘭妃、というか、子一族が抱えてきたものは重く結末は切ない・・・ 後宮の方では玉葉妃が男児を産んだことで十分波乱の予感なのに、更に壬氏が皇弟を公表したことで今後の展開に目が離せません。 どうなることやら。。
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後宮内でまた起きる事件の数々。それを知恵と観察で突破していく猫猫。 そんな折、拉致されてしまう。子翠と共に北方へ向かうことになる。そこでまた起きる一大事件に驚愕。 猫猫の好奇心は危険と表裏一体なのか。常に巻き込まれていくな…。 そしてなかなか縮まらない壬氏との距離。 少しずつ人...
後宮内でまた起きる事件の数々。それを知恵と観察で突破していく猫猫。 そんな折、拉致されてしまう。子翠と共に北方へ向かうことになる。そこでまた起きる一大事件に驚愕。 猫猫の好奇心は危険と表裏一体なのか。常に巻き込まれていくな…。 そしてなかなか縮まらない壬氏との距離。 少しずつ人間関係が複雑になり、間伸び感はあるもののラストの盛り上がりは最高でした! 羅漢と羅半のコンビ、好きだなぁー。パパりん。
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猫猫が拉致された。 いつ殺されてもおかしくない状況で絶妙に生かされ続ける猫猫。その理由が子翠の正体が明らかになって分かった。 砦で無邪気に遊んでた子どもたちが殺され、辛い状況だったが、最後にほっとした。 壬氏の正体もバレ、これから2人の関係はどうなるのか楽しみだ
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